トランプ大統領、米中通商協議の現状に不満 2018/5/22

米国のトランプ大統領が 2018年5月22日(火)、米中通商協議のこれまでの結果に満足していないという意味の発言を行いました。

5月22日の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は前日比 178ドル88セント(0.72%)安の 2万4,834ドル41セントで取引を終えました。
20日のムニューシン米財務長官の発言を受けて、前日(5月21日)は米中通商問題について楽観ムードでしたが、22日は米中貿易摩擦の先行き不透明感が重しとなりました。

ナスダック総合株価指数は前日比 15.58ポイント(0.21%)安の 7,378.46 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,589.89 、高値 1,589.89 、安値 1,575.25 で、終値は前日比 4.06ドル(0.26%)安の 1,581.40ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,089.80 、高値 1,091.80 、安値 1,072.26 で、終値は前日比 8.70ドル(0.80%)安の 1,075.31ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 244.78 、高値 245.80 、安値 240.25 で、終値は前日比 1.54ドル(0.63%)安の 242.70ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.27 、高値 36.87 、安値 36.27 で、終値は前日比 0.080ドル(0.22%)高の 36.36ドル。

手持ちの株を損切りしてでも現金化する必要は感じませんが、積極的に買いたい状況でもありません。

NYダウ、2万5000ドル台回復 2018/5/21

2018年5月21日(月)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は前週末比 298ドル20セント(1.21%)高の 2万5,013ドル29セントで取引を終えました。
NYダウ終値の 2万5,000ドル台は、2018年3月13日に 2万5,007ドル07セント以来、約2ヶ月ぶり。

5月20日にムニューシン米財務長官が「米国と中国の間の貿易戦争を一時保留する」という意味の発言を行ったことが好感されました。
ただし、米国が中国に対して追加関税の発動を保留することは米国の鉄鋼業界にとって悪材料で、USスチール(NYSE: X)等の鉄鋼株は下落しました。

ナスダック総合株価指数は前週末比 39.70ポイント(0.54%)高の 7,394.04 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,585.00 、高値 1,592.05 、安値 1,575.00 で、終値は前週末比 11.09ドル(0.70%)高の 1,585.46ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,079.00 、高値 1,093.30 、安値 1,078.00 で、終値は前週末比 14.37ドル(1.34%)高の 1,084.01ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 249.88 、高値 250.03 、安値 240.49 で、終値は前週末比 1.70ドル(0.69%)安の 244.24ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.21 、高値 36.95 、安値 36.07 で、終値は前週末比 0.57ドル(1.60%)高の 36.28ドル。

NVDA の株価が 255ドルを超えたら、特定口座預かりの 5株を売却するつもりなのですが、この日の値動きを見ると、当面、株価が上がりそうな気がしません。

マックスバリュ西日本の株式関係書類 2018/5/21

2018年(平成30年)5月21日(月)の午後、マックスバリュ西日本株式会社から私宛に封書が郵送されてきました。

封筒の表側には 株主総会関係書類在中 の記述があり、以下の物が入っていました。

  • 「配当金振込先ご確認」のご案内
  • 第36期(2017年3月1日 から 2018年2月28日 まで)期末配当金計算書
  • 第36期定時株主総会決議ご通知
  • 第36期 報告書(小冊子)
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内

第36期の期末配当金計算書によれば、1株あたりの配当金は 38円で、支払確定日及び支払開始日は 2018年5月18日。

なお、私はマックスバリュ西日本の株を 100株、NISA口座預かりで保有しており、入出金明細には 2018年5月18日付けで株式配当金 3,800円の入金についての記載がありました。

マックスバリュ西日本(8287)の 2018年5月21日の終値は、1,768円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(38円)での配当利回りは、約2.150%(小数点第4位切り上げ)です。

保有株式数 100株の株主に対する株主優待の価値は、株主優待券(100円券× 50枚)の場合、5,000円。
配当金と株主優待価値の合計を 8,800円として実質の利回りを計算すると、約4.977%(小数点第4位切り捨て)になります。

マックスバリュ西日本の年初来安値は、2018年3月2日に付けた 1,720円。
この辺りの株価なら、買う意味ありでしょう。

ところで、2018年5月18日(金)の夜間取引(PTS)で、21時31分にマックスバリュ西日本が株価 1,601円で 100株だけ取引成立してました。

売る側が誤発注したものと思われますが、買えた人は幸運でした。

投資資金追加の状況 2018/5/20

先月(2018年4月)から今月(2018年5月)にかけて予定外の出来事が続き、合わせて数十万円の出費。
日々の暮らしに困る状況ではありませんが、さらなる予定外の出費に備え、株式投資のために資金追加することは控えてました。

2018年5月20日(日)現在、私の証券口座での現金残高は 9万円余りです。

私が証券口座に入金したのは、円建てでは 2017年8月7日が最後で、外貨では 2018年3月29日が最後。
先月以降、私の投資資金追加は、保有する株式の配当金入金によるものだけです。

2018年5月20日現在、私の外貨建ての保有資産評価額は 6,200ドル余りです。
今年のうちに外貨建ての保有資産評価額を 1万ドルにしたいと思っていますが、米国株の運用だけで 1万ドルに到達するのは難しく、年内に投資資金として外貨入金することになりそうです。

外貨建ての保有資産評価額を 1万ドル以上にした後、円建ての投資資金追加を再開することにします。

アプライド・マテリアルズ、株価大幅下落 2018/5/18

2018年5月18日(金)の米株式市場で、半導体製造装置大手のアプライド・マテリアルズ(Applied Materials, Inc.)の株価が大幅下落しました。
アプライド・マテリアルズ(NASDAQ: AMAT)の終値は、前日比 4.45ドル(8.25%)安の 49ドル51セント。
ディスプレー市場の減速が懸念されて売られた模様です。

ダウ工業株30種平均(NYダウ)は前日比 1ドル11セント(0.0045%)高の 2万4,715ドル09セントで取引を終えました。

米長期金利の指標である 10年物国債利回りは、前日より 0.06%低い 3.05%で終わりました。
金利低下は多くの銘柄には好材料ですが、この日はJPモルガン・チェース(JPM)等の金融株が収益悪化懸念で値下がりしました。

ナスダック総合株価指数は続落し、前日比 28.13ポイント(0.38%)安の 7,354.34 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,581.33 、高値 1,583.59 、安値 1,572.10 で、終値は前日比 7.39ドル(0.47%)安の 1,574.37ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,066.00 、高値 1,073.73 、安値 1,064.68 で、終値は前日比 11.62ドル(1.07%)安の 1,069.64ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 249.81 、高値 252.37 、安値 245.74 で、終値は前日比 1.77ドル(0.71%)安の 245.94ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.00 、高値 36.02 、安値 35.55 で、終値は前日比 0.25ドル(0.70%)安の 35.71ドル。

短期的には半導体がピークアウトしたと見る人もいるようで、その見方が正しいとすれば、いったん、NVDA を手放すのが正解になります。

でも、長期的には AI 技術の実用化は始まったばかりで、エヌビディアが AI 関連で勝ち組に入る可能性はあり、私は NVDA の株価が長期的には上昇すると期待しています。

私は NVDA 株を、NISA口座で 5株、特定口座で 5株、計 10株を保有しています。
NISA口座預かりの 5株については長期で保有継続の方針ですが、特定口座預かりの 5株については短期で手放すかもしれません。

保有継続か、短期売却か、難しいところです。

NYダウもナスダックも小幅反落 2018/5/17

2018年5月17日(木)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は小幅反落し、終値は前日比 54ドル95セント(0.22%)安の 2万4,713ドル98セントでした。

ナスダック総合株価指数も反落し、前日比 15.82ポイント(0.21%)安の 7,382.47 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,580.56 、高値 1,594.04 、安値 1,573.00 で、終値は前日比 5.52ドル(0.35%)安の 1,581.76ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,081.46 、高値 1,091.00 、安値 1,076.42 で、終値は前日比 2.83ドル(0.26%)安の 1,081.26ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 246.08 、高値 251.50 、安値 245.43 で、終値は前日比 1.70ドル(0.69%)高の 247.71ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.34 、高値 36.74 、安値 35.69 で、終値は前日比 0.47ドル(1.29%)安の 35.96ドル。

米長期金利の指標である 10年物国債利回りは、前日より 0.02%高い 3.11%で終わり、時間外取引では一時、3.12%を付けました。
また、米国と中国との間の貿易摩擦に関し、トランプ大統領が強硬な姿勢であることから貿易交渉の先行きが不透明となっています。

このところ、NVDA の株価は 240ドル以上で推移し、取引時間中に 250ドル以上を付けることは珍しくありません。
年内に 300ドルを突破することもありえると思ってますが、夢を見過ぎか?

マックスバリュ中部の株式関係書類 2018/5/17

2018年(平成30年)5月17日(木)の午後、マックスバリュ中部株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には宛名を印刷した紙の他に、以下の物が入っていました。

  • 第45期定時株主総会決議ご通知
  • 第45期 MV中部通信(小冊子)
  • 株主様ご優待券(50枚綴)

マックスバリュ中部の株主優待品は、株主優待券(100円券)または松坂牛しぐれ煮。私は株主優待品の希望ハガキを出さなかったので、優待券が送られてきました。

保有株式数が 100株の私は、今回、100円券×50枚を受け取りました。
この優待券は、全国のイオンやマックスバリュ等の直営売り場で、買上金額 1,000円(税込)毎に 1枚を値引きに利用できます。

マックスバリュ中部(8171)の 2018年5月17日の終値は、1426円。
平成31年の 2月期の年間配当金額(会社予想)は 14円ですので、5月17日終値を使用しての配当利回りは約0.982%(小数点第4位切り上げ)です。

株主優待券(100円券×50枚)の価値(5,000円相当)と配当を合わせた利回りは、保有株式数が 100株の場合、約4.488%(小数点第4位切り捨て)。
株主優待目的で保有するのは悪くないと考えられます。

ただし、同じイオン系の銘柄では、株主優待と配当金の価値を合わせた利回りに関して、現時点ではマックスバリュ西日本(8287)の方が割安です。
マックスバリュ西日本の 5月17日の株価終値は 1,779円で、平成31年2月期の年間配当金(会社予想)は 3,800円。
株主優待券(100円券×50枚)の価値(5,000円相当)と配当を合わせた利回りは、保有株式数が 100株の場合、約4.947%(小数点第4位切り上げ)です。

私は既にマックスバリュ西日本の株を 100株保有しており、自分自身の名義で買い増す気はありませんが、今後、家族名義でマックスバリュ西日本の株を 100株購入するかもしれません。

NYダウ、小反発 2018/5/16

2018年5月16日(水)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は小幅反発し、終値は前日比 62ドル52セント(0.25%)高の 2万4,768ドル93セントでした。

ナスダック総合株価指数も反発し、前日比 46.67ポイント(0.63%)高の 7,398.30 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,577.50 、高値 1,594.43 、安値 1,576.67 で、終値は前日比 11.16ドル(0.71%)高の 1,587.28ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,085.09 、高値 1,094.38 、安値 1,081.63 で、終値は前日比 0.78ドル(0.072%)安の 1,084.09ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 244.00 、高値 248.52 、安値 242.51 で、終値は前日比 0.45ドル(0.18%)高の 246.01ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.40 、高値 36.76 、安値 36.16 で、終値は前日比 0.31ドル(0.86%)高の 36.43ドル。

米長期金利の指標である 10年物国債利回りは、一時は 3.10%を付け、前日より 0.02%高い 3.09%で終わりました。
長期金利の上昇が株価の上昇を抑える要因となっていて、目先、NYダウもナスダックも、高値更新は難しそうです。

個人的には当面、NVDA の株価上昇を期待して待つだけです。

エヌビディアを 5株購入 2018/5/15

2018年5月15日(火)の米株式市場の取引時間中、私はエヌビデイア(NVDA)を 5株、指値 245.50ドルで買いました。
朝方、BT Group plc(ADR)の株価が一時、14ドルを割り込み、こちらを買いたい気持ちもあったのですが、NVDA を買うことを選びました。

5月15日の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は反落し、終値は前日比 193ドル(0.78%)安の 2万4,706ドル41セントでした。

ナスダック総合株価指数も反落し、前日比 59.69ポイント(0.81%)安の 7,351.63 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,587.80 、高値 1,587.80 、安値 1,565.22 で、終値は前日比 25.42ドル(1.59%)安の 1,576.12ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,096.90 、高値 1,099.12 、安値 1,078.78 で、終値は前日比 21.73ドル(1.96%)安の 1,084.87ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 252.79 、高値 252.90 、安値 241.50 で、終値は前日比 9.80ドル(3.84%)安の 245.56ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.73 、高値 36.93 、安値 35.93 で、終値は前日比 1.05ドル(2.82%)安の 36.12ドル。

この日、NVDA は安値 241.50ドルを付けており、結果的に私の指値は気前が良すぎでした。
でも、長期的な投資対象として、NVDA は有望と考えており、後悔はしていません。

NYダウが 8連騰 2018/5/14

2018年5月14日(月)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は 8営業日連続で上昇し、終値は前週末比 68ドル24セント(0.27%)高の 2万4,899ドル41セントでした。
NYダウの終値が 8営業日以上連続で上がったのは、2017年9月8日から同年9月20日までの 9連騰以来。

ナスダック総合株価指数は反発し、前週末比 8.43ポイント(0.11%)高の 7,411.32 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,604.00 、高値 1,611.18 、安値 1,600.05 で、終値は前週末比 1.37ドル(0.085%)安の 1,601.54ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,105.57 、高値 1,118.15 、安値 1,104.80 で、終値は前週末比 3.22ドル(0.29%)高の 1,106.60ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 256.07 、高値 258.49 、安値 254.40 で、終値は前週末比 0.83ドル(0.33%)高の 255.36ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 37.25 、高値 37.76 、安値 37.07 で、終値は前週末比 0.22ドル(0.60%)高の 37.17ドル。

ところで、BT Group plc(ADR)の 5月14日の終値は前週末比 0.34ドル(2.31%)安の 14.37ドルでした。
株価が 14ドル台前半になったのを見て、かなり買いたい気分になってきました。