ヤマダ電機の株主優待券 2017/12/13

2017年(平成29年)12月13日(水)、株式会社ヤマダ電機の株主優待券等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

私の保有株数は 100株ですので、今回送られてきた「株主様お買い物優待券」は、9月末権利分の 500円券 4枚。
封筒には他に、「株主様お買い物優待券使用可能店舗一覧表」が 2つ(ヤマダ電機のものとベスト電器のもの)、同封されていました。

ヤマダ電機の株主優待券は、買上金額 1,000円(税込)ごとに 1枚利用可能で、一度の支払いで最大54枚まで使うことができます。
有効期間は 6か月で、今回の優待券は 2018年1月1日から同年6月末まで利用できます。

ここ数年、私はヤマダ電機で買い物していませんが、株主優待券を無駄にしたくないので、券の有効期間内にヤマダ電機の店舗で何か購入するつもりです。
ただ、私の生活圏内にあるヤマダ電機の店舗では醤油などの日用品を扱っておらず、何を買うのが良いか、難しいところです。

なお、ヤマダ電機の株主優待制度は、長期保有に対する優遇があります。
3月末権利分については、1年以上保有で 3枚プラス、2年以上保有なら、さらに 1枚プラスで計 4枚プラス。
9月末権利分については、1年以上保有で 1枚プラス。

また、保有株数によっても貰える優待券の枚数は異なりますが、配当利回りは 1単元(100株)保有の場合が最高です。

私は、来年以降に家族名義でヤマダ電機の株を買う予定です。

東証、時価総額が過去最大に 2017/12/11

2017年12月11日(月)の東京株式市場で、日経平均株価は 3営業日連続で上昇し、前週末比 127円65銭高の 2万2,938円73銭で取引終了しました。

この日、日経平均株価は前場に前週末比マイナスになる場面もありましたが、その後、切り返し、高値引け。

日経平均株価終値では、これまでは 11月7日の 2万2,937円60銭が年初来高値でしたが、今回、約1か月ぶりに年初来高値を更新し、1992年1月9日に 2万3,113円64銭を記録して以来の高値水準です。
東証1部の時価総額は 671兆円を超え、過去最大となりました。

ちなみに、現時点で今年(2017年)の取引時間中の年初来高値は 11月9日の 2万3,382円15銭。
今後、日経平均株価が終値で 2万3,000円を超え、さらに上を目指していくことを期待しています。

楽観的に希望するなら、次の東京オリンピックの開催年(2020年)までに日経平均株価が 3万円に到達してほしいものです。

でも、五輪後に不況になると考えている人が少なからず存在しており、早めに利益を確定する動きが出る可能性大。

私は当面、基本的には強気の方針ですが、いつでも弱気転換できるよう、心の準備だけはしておくつもりです。

オリックスの第55期中間配当金

2017年(平成29年)12月5日(火)、オリックス株式会社の第55期中間配当金の計算書等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

封筒には 下記 6点の文書が入っていました。

  • 「配当金振込先ご確認」のご案内
  • 中間配当金計算書
  • 株主優待カード
  • 「悠」(小冊子)
  • 株主優待のご案内(小冊子)
  • メール会員登録キャンペーンのお知らせ

配当金計算書によれば、第55期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)のオリックスの株式の中間配当金は 1株あたり 27円で、支払確定日は平成29年12月4日。

2017年12月4日付けでオリックスの株式配当金が入金されていることは、今回の株式関係書類が届く前に確認済です。
私の保有株数は 100株で、配当金額は 2,700円。
NISA口座預かりのため、配当金に対する課税はありませんでした。

オリックスの 2017年10月30日付けの「2018年3月期 第2四半期決算短信」によると、2018年3月期の期末及び年間の 1株あたり配当金は未定。

2017年12月5日のオリックスの株の終値は 1,911円。
2018年3月期の期末配当金が中間配当金と同額と仮定して、12月5日の終値で配当利回りを求めると、約2.826%(小数点第4位切り上げ)となります。

配当金に期末の「ふるさと優待」(ギフト商品)の価値を含めた実質利回りは、確実に 4%を上回ります。
来年(2018年)早々、家族名義でオリックスの株を 1単元(100株)買うことを検討中です。

JFE 100株を買い 2017/12/5

2017年12月5日(火)の前場、私は JFE(5411)の株を 100株だけ買いました。
午前11時頃に指値 2734円で信用買い注文を出したところ、すぐに約定。
この日のうちに売却する気はないため、約定の約5分後に現引し、特定口座預かりとしました。
取得単価は、2,740円。

先月(2017年11月)に JFEホールディングス(以下、JFE)の株価が 2,600円以上だったのが月末の 1回だけだったことを思うと、高値での購入です。

この日の JFE の株価は、始値 2,700円、高値 2,751.5円、安値 2,700円、終値 2,742円。
幸い、終値は私の取得単価を上回りました。

会社四季報では、JFE の 2018年(平成30年) 3月期の年間配当金は、60~80円と予想されています。

年間配当金が 60円として、私の取得単価 2,740円を用いて算出した配当利回りは、約2.190%(小数点第4位切り上げ)。
現在の私の基準では、インカムゲイン目的で株を買う場合の配当利回りは基本的に 4%が最低限。
JFE の株は、配当目的では買えません。

でも、売買差益を狙うのなら話は別で、私は JFE の株価が近日中に 3,000円を超える可能性大と考えています。

株の世界では「鉄が浮かんで木の葉が沈む」という表現が使われることがあります。
ここ数年の株価上昇の傾向が、どれくらい続くかは分かりませんが、JFE の株価が 1万円に到達することを期待したいものです。

JFEの第16期中間配当金

2017年(平成29年)12月1日(金)、JFEホールディングス株式会社の第16期中間配当金の計算書等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

封筒には 「JFEだより」在中の記述があり、「JFEだより」と題する小冊子が入れられており、他に、下記 3点の文書が入っていました。

  • 配当計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内

配当金計算書によれば、第16期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の JFEホールディングスの株式の中間配当金は 1株あたり 30.00円で、支払確定日は平成29年11月30日。

私は一昨日(2017年11月30日)の午後、証券会社のサイトで入出金明細を確認しており、2017年11月30日付けでジェイ エフ イー ホールディングス株式配当金が入金されていることは確認が済んでいます。
私の保有株数は 12株で、配当金額は 360円ですが、所得税が源泉徴収されるため、入金額は 287円でした。

JFEホールディングスの 2017年11月1日付けの「平成30年3月期 第2四半期決算短信」によると、平成30年3月期の期末及び年間の 1株あたり配当金は未定。
ただ、1株当たり当期純利益の予想値(260.15円)は前期実績(117.81円)の 2倍以上で、増配が期待されます。

株価は、2017年12月1日の取引時間中に年初来高値(2,705.5円)付けました。
この日の終値は 2,685.5円で、2017年1月10日に付けた年初来安値(1,742円)よりも 900円余り高いですが、PBR は 0.81倍で割安感があります。

近いうちに、キャピタルゲイン狙いで 1単元(100株)だけ買ってみるかもしれません。

保有株式の見直し 2017/11/30

2017年11月30日(木)の 15時現在で私が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価(2017年11月30日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 873
7751 キヤノン 100 3,753 4,298
8198 MV東海 100 1,674 2,354
8267 イオン 100 1,767 1,824

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価(2017年11月30日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 461
3197 すかいらーく 100 1,623 1,643
3242 アーバネット 100 444 362
3467 アグレ都市デザイン 100 1,329 2,030
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,081
7201 日産自 100 1,090 1,088
7512 イオン北海 100 607 701
7751 キヤノン 100 2,865 4,298
8171 MV中部 100 1,241 1,312
8287 MV西日本 100 1,660 1,706
8591 オリックス 100 1,750 1,934
9831 ヤマダ電機 100 560 610

今月(2017年11月)、私は株の売買を全く行っておらず、保有中の銘柄に変更はありません。

現在、私の証券口座の現金残高は 69万3千円台で、証券口座での保有資産評価額は 338万3千円台。
キャッシュポジションは約2割で、適正の範囲内と考えています。

保有中の銘柄は基本的に長期保有方針です。

特定口座で保有中のキヤノン(7751) 100株については、数か月以内に売却するかもしれません。

それ以外では、アグレ都市デザイン(3467)の株を手放す可能性があります。
アグレ都市デザインは、2017年12月31日を基準日として、普通株式を 1株につき 2株の割合をもって分割を行います。
分割後の株価が私の取得単価(1,329円)を超えるようなら、半分だけ売却して利益を確定するかも。

日産自動車の第119期中間配当金

2017年(平成29年)11月25日(土)、日産自動車株式会社の第119期中間配当金の計算書等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

封筒には、下記 5点の文書が入っていました。

  • 配当計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式様紹介制度 紹介票
  • 平成29年度の中間配当と上半期のご報告について
  • 株主様向け試乗会開催のご案内

配当金計算書によれば、第119期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の日産自動車の普通株式の中間配当金は 1株あたり 26.50円で、支払確定日は平成29年11月22日。

本稿執筆中、証券会社のサイトにログインし、入出金明細を確認したところ、2017年11月22日付けで日産自動車の株式配当金が入金されていました。
NISAの非課税が適用されたため、入金額は 2,650円でした。

日産自動車の 2017年11月7日付けの「平成30年3月期 第2四半期決算短信」によると、平成30年3月期の 1株あたり年間配当金(会社予想)は 53円。
日産自動車の 2017年11月24日の株価終値(1,077.5円)と年間配当金(予想値)を用いて求めた配当利回りは、約4.919%(小数点第4位切り上げ)となります。

高配当は魅力で、PER 7.88倍の値からは割安の印象を受けますが、今後、ガソリン車に代わって電気自動車が普及していく可能性が高いと考えると、近頃の日産自動車の株価が割安かどうかは分かりません。

現時点で私は、日産自動車の保有株数を 1単元(100株)のまま増やさない方針です。

当面、様子見継続 2017/11/19

2017年(平成29年)11月19日(日)の 21時過ぎの時点で、私は当面、株式投資に関して様子見を継続する予定です。

日経平均株価は、2017年11月9日の取引時間中に年初来高値 2万3,382円15銭を付けた後で反落し、11月16日(木)には 2万2千円を割り込む場面もありましたが、その後、下げ止まり、11月17日(金)の株価は 2万2,396円80銭でした。

私の保有中の銘柄の大部分は、株価が取得単価を上回っており、売却を急ぐ必要は感じていません。

現時点で、新規投資の対象として、プロスペクト(3528)とディア・ライフ(3245)を検討中です。
両方とも買うつもりはなく、どちらか 1銘柄のみを 1単元だけ買う予定。

事業内容から企業業績の点で、ディア・ライフの株を買う方が良さそうだと思っていますが、まだ最終的な結論は出ていません。

今後の株価の動きによっては、どちらも買わないことになるかもしれません。

MV東海の株主優待の時期変更

2017年(平成29年)11月9日(木)、マックスバリュ東海株式会社の第56期第2四半期の株式関係書類が私宛てに郵送されてきました。

封筒には、「MV東海通信」(小冊子)の他に、下記 2点の文書が入っていました。

  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 『株主さまご優待』の時期変更のお知らせ

株主優待の時季変更については、ご案内時期が 4月上旬から 5月上旬に変更に、お届け時期が「6月中旬より」から「6月下旬より」に変更になります。
なお、株主優待の案内は、次回より『定時株主総会招集通知』と同封の予定とのことです。

私はマックスバリュ東海(証券コード: 8198)の株を 100株保有しており、2017年11月10日(金)の株価(終値)は 2,254円。
私の取得単価は 1,674円ですので、評価損益は 58,000円になります。

株主優待目的で入手した株ですので、株価が上がっても手放す気はありませんが、含み益が増えたことは喜ばしいことです。

一人称を「私」に変更

本ブログ「株式投資で配当金生活」では、ブログ開設以降、記事中の一人称として基本的に「筆者」を用いていました。
「筆者」を用いることによって、客観的でフォーマルな感じの文章にすることが狙いで、実際、硬めの印象を与える効果はあったと判断しています。

ただ、学術的な論文で「筆者」を用いることは珍しくありませんが、個人ブログの記事で一人称として「筆者」を多用するのは珍しい部類かと思います。

一人称として「筆者」を使うのが適切なブログ記事もあるとは思いますが、本ブログの場合、記事の大部分が個人的な内容のものであり、「私」を用いても問題ありません。
また、本ブログの筆者自身、一人称として「私」を使うことに慣れています。

そこで、本日(2017年11月12日)より、本ブログで新規公開する記事中の一人称として、基本的に「私」を用いることに方針変更しました。

なお、過去の記事については、一人称は現状のままにしておきます。