イオンの株主優待関係書類到着 2017/10/16

2017年10月16日(月)、イオン株式会社から筆者宛に、株式優待関係書類が郵送されてきました。

封筒に入っていたのは、以下の 3点。

  • 第64回株主ご優待返金引換証
  • オーナーズカードご利用明細書
  • 株主ご優待返金取扱店舗のご案内(小冊子)

今回の株主優待キャッシュバック対象となる「買上期間」は、2017年3月1日から 2017年8月31日まで。
店頭での返金取扱期間は、2017年10月21日から 2017年12月20日まで。

今回、筆者名義のイオンオーナーズカードでの特典対象お買上額は、上述の買上期間の半年間で五十万円台後半。
筆者が保有するイオン株の数は 100株で、キャッシュバック率は 3%ですので、返金される金額は 2万円に届きません。

近年の我が家の消費傾向が今後も続くとすれば、イオンの株主優待でのキャッシュバック率が 1%増えれば、返金される金額が年間に 1万円余り増えます。

そのうちに、キャッシュバック率を 5%に上げるべく、保有するイオン株の数を増やしていきたいものです。

「月光条例」、読了

2017年10月15日(日)の 22時50分頃、私は藤田和日郎の漫画「月光条例」を読了しました。

「月光条例」は、小学館の雑誌「週刊少年サンデー」2008年17号~2014年19号に連載された作品で、単行本は全29巻。
青い月の光の影響で正気を失った御伽噺(おとぎばなし)の登場人物を、主人公が正していく内容。

私は「週刊少年サンデー」を読んでいた時期がありましたが、「月光条例」が連載開始された頃には読まなくなっており、連載期間中に「月光条例」を読んだことはありませんでした。

連載終了後、冒頭の数話を読んだことはありましたが、そのときは続きを読む時間をとる余裕がありませんでした。

小学館の漫画サイト「サンデーうぇぶり」で「2017年10月1日~2017年10月15日」の期間限定で「月光条例」が公開されたのを機に最初から読み始め、今回は読み終えることができました。

私としては、「月光条例」よりも前作「からくりサーカス」の方が好みですが、「月光条例」の読後感は悪くありません。

今月(2017年10月)の前半、株式投資関係の作業よりも「月光条例」を読むことを優先してました。

今月後半は、株式投資関係の作業に割く時間を増やすつもりです。

ポケットカードの公開買付関係書類

2017年10月12日(木)、ポケットカードの公開買付関係書類が筆者宛てに郵送されてきました。

「ポケットカード株式会社株式に対する共同公開買付けに関するご案内」と題する A4サイズの 1枚の文書の他に、下記の資料・書類が同封されていました。

  1. 「ポケットカード株式会社(証券コード:8519)の株券に対する共同公開買付けの開始に関するお知らせ(平成29年9月29日付)」
  2. 「伊藤忠商事株式会社の完全子会社である株式会社GIT及び株式会社ファミリーマートの完全子会社である株式会社ビーエスエスによる当社の株券に対する共同公開買付けに関する意見表明のお知らせ」(平成29年9月29日付)及び「(訂正)「伊藤忠商事株式会社の完全子会社である株式会社GIT及び株式会社ファミリーマートの完全子会社である株式会社ビーエスエスによる当社の株券に対する共同公開買付けに関する意見表明のお知らせ」の一部訂正について」(平成29年10月2日付)
  3. 「応募事務手続きのご案内」
  4. 「【野村ネット&コール】公開買付け応募事務手続き」

筆者は 2017年 9月20日にポケットカード 100株を指値 1064円で売却し、現在はポケットカードの株主ではないため、公開買付けに応募することはできません。

ちなみに、2017年10月12日のポケットカード(8519)の株価は、始値 1070円・高値 1071円・安値 1070円・終値 1070円でした。

結果的に少し安く手放してしまいましたが、気にする程のミスではありません。

TLCポイント

TLCポイントは、TOKAIグループのポイント交換サービスである「TLC会員サービス」のポイントです。

TOKAIグループが提供するサービス(ガス、宅配水、インターネット、格安モバイル、ケーブルテレビ、ホームセキュリティなど)の毎月の利用金額(入金額)200円につき、1TLCポイントが貯まります。
また、TOKAIホールディングス(3167)の株を 1単元(100株)以上保有している場合、株主優待で TLCポイントを受け取ることもできます。

貯まった TLCポイントは、1TLCポイント=1円のレートで、LPガス、宅配水、セキュリティの支払いに充当できますし、WAONポイントなどに交換することもできます。

ただし、TOKAIグループがサービスを提供しているのは静岡県と愛知県及び関東が中心で、これらの地域以外に居住している人が利用できるサービスは限られています。

筆者は、TLC会員に登録するため、格安モバイルサービス「LIBMO(リブモ)」を利用することを考えています。

2017年10月8日現在、LIBMO には、最大通信速度200Kbps の「ライトプラン」の他に、データ容量別に「3GBプラン」「6Gプラン」「10GBプラン」の 3種の料金プランが用意されています。
月額利用料(税別)は、ライトプランが 480円、3GBプランが 880円、6GBプランが 1,480円、10GBプランが 2,280円です。

筆者は屋外でインターネットを利用することが少ないので、おそらく、ライトプランか 3GBプランを選ぶことになります。

TOKAIホールディングスの株主優待で貰うことが出来る TLCポイントは、保有株数 100株~299株ならば年に 2000ポイント、保有株数 300株~4999株ならば年に 4000ポイント、保有株数 5000株以上ならば年に 8000ポイント。

優待利回りを最大にするには 100株だけ保有すればよいのですが、株価によっては 300株まで保有することも考えられます。

休むも相場

「休むも相場」という投資の格言を実践したわけではないのですが、2017年10月2日(月)に TOKAIホールディングス(3167) 100株を買って以降、筆者は株の取引を行なっていません。

保有している銘柄の株価の確認は日課のように行なっていますが、今月(2017年10月)は投資資金の追加を行わない予定になっていることもあって、結果的に売買を自粛した形になりました。

ただ、キヤノン(7751)の株価が 2017年10月5日(木)に高値引けで終値 3900円を付ける等、状況は動いています。

近いうちに保有銘柄の一部を売却することになるかもしれませんが、あるいは、「押し目待ちに押し目なし」の展開を期待して保有継続するかもしれません。

とりあえず、2017年10月6日(金)は取引せず、来週の株価の動きを見てから方針を決めることにしました。

TOKAIホールディングス 100株を買い 2017/10/2

2017年10月2日(月)の前場寄り付きで、筆者は TOKAIホールディングス(3167)を現物で 100株だけ買いました。
午前8時台に指値 869円で買い注文を出しておいたところ、始値は 870円でしたが、9時に約定してました。

前週末の終値 870円に比べれば 1円だけ安く買えたのですが、この日は TOKAIホールディングスの株価は軟調で、高値 871円、安値 852円、終値 854円。
筆者は結果的に高値で買ってしまいました。

2017年8月4日現在、TOKAIホールディングスの 2018年(平成30年) 3月期の年間配当金(予定)は、28円(中間 14円、期末 14円)。
筆者の取得単価 869円を用いて算出した配当利回りは、約3.222%(小数点第4位切り捨て)になります。

TOKAIホールディングスは株主優待制度を導入しており、3月31日現在及び 9月30日現在の株主名簿に記載された 1単元株(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて株主優待品が贈呈されます。

株主優待品は、下記 4種類から 1点。

  1. トーカイグループ飲料水宅配サービス関連商品
  2. 商品券(QUOカード)
  3. フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券
  4. TLCポイント(トーカイグループ会員サービスのポイント)

上記の他に、トーカイグループの結婚式場共通婚礼10%割引券及び「ヴォーシエル」お食事 20%割引券が贈呈されます。

筆者が興味のある株主優待品は、クオカードと TLCポイント。
TLCポイントは、WAONポイントなどの提携ポイントに 等価交換できます。

保有株数が 100株の場合、年間にクオカードなら 1000円分、TLCポイントなら 2000円分が貰えます。
筆者は、TLCポイントの方を貰う方針です。

年間の株主優待の価値を 2000円として、筆者の取得単価 869円に対する優待利回りを求めると、2.301%(小数点第4位切り捨て)になります。

年間配当金(予定)と株主優待品の価値を合わせた実質利回りは、5.524%(小数点第4位切り上げ)となり、筆者の取得単価でも割安感はあります。

なお、保有株式数が 300~4999株の場合、株主優待として、クオカードなら年間 3000円分、TLCポイントなら年間 4000円分が貰えます。

TOKAIホールディングスの株価が 830円以下になるようなら、追加で 200株を買い増すかもしれません。

2ちゃんねる、改名

ネット掲示板の「2ちゃんねる」(2ch.net)が 2017年10月1日(日)、「5ちゃんねる」(5ch.net)に改名しました。
掲示板「2ちゃんねる」の管理運営権が Race Queen, Inc. から Loki Technology, Inc. に譲渡され、掲示板の名称及びドメインが変更されたとのことです。

リンク先は既に 5ch.net に置き換わっていますが、本稿執筆時点では、まだ 2ch.net でも掲示板にアクセスできます。

2ちゃんねるは、日本最大のネット掲示板サイトで、匿名で書き込みできるのが特徴。

筆者は、十数年前には 2ch をよく閲覧していて、情報源としても活用してましたが、近年は暇つぶしに読む程度です。

筆者個人としては、この掲示板を読めなくなっても困ることはないと思っていますが、それでも、「2ちゃんねる」の名称が「5ちゃんねる」に変わったことに驚きましたし、寂しさも感じます。

香川、芸術的ループ 2017/9/30

サッカー日本代表MF でボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手が 2017年9月20日(日本時間 10月1日)、敵地でのブンデスリーガ第7節「アウクスブルク」戦で芸術的なループシュートで得点しました。
試合は、ドルトムントが「2-1」で勝利しています。

香川はこの試合、4-3-3 の右インサイドハーフとして先発出場。

前半4分、香川がキッカーを務めた左CKから、こぼれ球をアンドリー・ヤルモレンコが左足ヒールキックでシュートし、ドルトムントが先制。

11分にアウクスブルクが追いつきましたが、23分にドルトムントが突き放しました。
23分の得点は、オバメヤンのグラウンダーの折り返しを、ヤルモレンコが経由して、ペナルティーエリア内に走り込んでいた香川が右足のチップキックで相手GK の頭上を超えるループシュートを決めたもの。

香川は昨年(2016年)4月のシャルケ戦にループシュートを決めていますが、今回のシュートはシャルケ戦でのループシュートに似ています。

今回のシュートでブンデスリーガ(ドイツ1部)での香川の得点数は、今季リーグ戦 2得点、通算38得点となりました。

通算38得点は日本選手歴代単独トップの数字。
これまで第1位だった岡崎慎司選手は、現在、英プレミアリーグでプレーしています。

香川自身を別にすれば、今後、日本人としてのドイツ1部リーグでの通算得点記録を更新するのは、岡崎以外の選手になりそうです。

保有株式の見直し 2017/10/1

2017年10月1日(日)現在、筆者が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、筆者が「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年8月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
7751 キヤノン 100 3,845
8198 MV東海 100 2,195
8267 イオン 100 1,662.5

以下、筆者が「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年8月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 362
3197 すかいらーく 100 1,663
3242 アーバネット 100 350
3467 アグレ都市デザイン 100 1,507
3546 ダイユーリックHD 100 896
7201 日産自 100 1,114.5
7512 イオン北海 100 625
7751 キヤノン 100 3,845
8171 MV中部 100 1,295
8287 MV西日本 100 1,687
8591 オリックス 100 1,814.5
9831 ヤマダ電機 100 615

先月(2017年9月)、特定口座で保有中の銘柄に変更がありました。

9月4日、キヤノン(7751) 100株を購入(取得単価 3,753円)。
9月15日、ユニチカ(3103) 1000株を売却(約定単価 81円)。
9月19日、ユニチカ(3103) 1000株を売却(約定単価 82円)。
9月20日、ポケットカード(8519) 100株を売却(約定単価 1,064円)。

その後の株価の推移を見ると、ユニチカとポケットカードの株を手放すのは早すぎました。

現在、筆者の証券口座の現金残高は 77万2千円台で、証券口座での保有資産評価額は 314万7千円台。
キャッシュポジションは、高いとはいえませんが、低くもなく、適正の範囲内と考えています。

保有中の銘柄は基本的に長期保有方針ですが、特定口座で保有中のキヤノン(7751) 100株については、株価が 3,900円を超えたら売却するかもしれません。

今月(2017年10月)は、TOKAIホールディングス(3167)を 100株だけ、株主優待目的で買いたいと考えています。
先週末(9月29日)の終値(870円)は、ここ数ヶ月では高値圏ですが、今後の高値更新を期待できると思っており、900円未満ならば買ってもよいと考えています。

携帯電話機の買い替えを検討 2017/9/29

2017年9月29日(金)の昼間、携帯電話機の買い替えを検討しました。

この日の午前10時過ぎ、NTTドコモのサイトでログインし、手持ちの dポイント数を確認。
ついでに、契約情報を確認してみたところ、ドコモと契約してから 11年近くになってました。

筆者は、ドコモと契約したときに購入した従来型携帯電話機(いわゆるガラケー)を現在でも使っています。
4年ほど前にドコモの 3G契約(foma)で利用できるスマートフォンに機種変更したことがありましたが、すぐに元のガラケーに戻したため、10年半以上の間、同じ携帯電話機を使っていることになります。

ここ数年、筆者はガラケーで、年に何度か通話するのと、お財布ケータイの nanaco を年に何度か使う程度です。
カメラ機能を使っていた時期もありましたが、数年前にカメラが壊れてからは使わなくなり、特に不便は感じていません。

2回か 3回、電池交換しており、そろそろ現在の電池の寿命がくる頃かと思っています。
筆者が使用している携帯電話機用の電池は取り寄せ不可能ですので、電池が使えなくなる前に次の携帯電話機を入手しておくのがよさそうです。

そこで、ドコモのオンラインショップで foma対応の機種を探してみましたが、現在でも購入できるのは「らくらくフォン」のみ。
他のガラケーは既にガラホに置き換わっていました。

ガラホについては、ドコモのオンラインショップで「P-smart ケータイ P-01J」と「AQUOS ケータイ SH-01J」の 2機種が販売されていて、2機種とも、月々サポートの適用により実質負担金ゼロで購入できます。

本稿を執筆している 2017年9月29日現在 筆者は FOMA向けの「タイプシンプルバリュー」という料金プランを利用しています。
ファミ割MAX50 を併用しており、月額基本料金は 743円。
iモードの月額使用料 300円も払っており、通話料も含めた 1ヶ月あたりの支払金額は税込みで約 1200円になります。

ガラホに機種変更する場合、これまでの料金プランで契約を続けることは出来ず、基本料金プランとパケットパックを組み合わせて契約しなければなりません。

2017年9月29日現在、以下の組み合わせが無難でしょう。

  • 「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」(月額基本料 1200円)
  • 「ケータイパック(2GB)」(月額使用料 300~4200円)
  • 「spモード」(月額使用料 300円)

なお、月々サポートの割引が適用されるためには、パケットパック/シェアオプションへの加入が必須となっています。
カケホーダイライトプラン(ケータイ)を利用する場合、ケータイパックは外せる可能性がありますが、月々サポートの金額によっては、すぐに外そうとしない方がよいでしょう。

spモードを契約しないと、ドコモのメールアドレス(キャリアメール)が使えません。
また、spモードや mopera等のスマホ対応ISPと契約しなくても、Wi-Fi経由でインターネットを利用することはできますが、ドコモの回線経由でインターネットを利用できません。

spモードを契約しなくても、外出時に通話と SMS は利用可能で、筆者個人としては、それで十分という気持ちもあります。

spモード不要と判断すればガラホに買い替えることになると思いますが、結論を出すのは急がないことにします。

なお、本稿の中に記載した価格は、基本的に税別の表記です。