アグレ都市デザイン株を購入 2017/7/31

2017年7月31日(月)、筆者はアグレ都市デザイン(3467)の株を購入しました。

9時40分頃、指値 1329円で 100株、現物/NISA の買い注文を出しました。

前場の取引時間中、筆者は居間で PC を使用しており、その気ならば株価を確認できる状況。
その後、アグレ都市デザインの注文状況を見ていて、買い板が薄く、指値 1319円に変えた方がよいかもしれないと思いましたが、筆者は何もせず。

結局、今回の筆者の買い注文は 10時27分に約定し、すぐに 10円以上下落し、一時的に 1000円以上の含み損となりました。
結果的に甘い指値でしたが、後悔はしていません。

31日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比 34円66銭マイナスの 1万9925円18銭で取引終了しました。

アグレ都市デザインの終値は、前週末比 18円下落の 1329円。
偶然にも筆者の指値と同じ値で、買った日に含み損という事態は避けられました。

2017年8月4日(金)には、アグレ都市デザインの東証二部上場後、初めての決算発表(第1四半期)があります。

株主優待新設や記念配当など、何らかの株主還元の発表があるか、興味深いところです。

銘柄探しの方法

投資先として有望な株の銘柄探しの方法には様々なものがあります。

結果的に勝てるのならば、新聞の株式欄などから勘で選ぶのも悪くありません。
でも、勘で選んだ場合、成功したとしてもノウハウの蓄積ができませんし、失敗した場合、次の機会に失敗の経験を生かすことができません。

勘で勝ち続けることが出来るならば別ですが、投資の経験を無駄にしないためには、何らかの基準に従って銘柄を選ぶことが大切です。

近頃の筆者は、基本的に長期投資の方針で割安株を投資対象としているため、銘柄探しの段階では、以下の要素に注目しています。

  • 配当利回り
  • 優待利回り
  • PER
  • PBR
  • 業績
  • 財務
  • 過去数年間の株価

具体的には、Yahoo!ファイナンス の「株式ランキング」で配当利回り上位の企業をリストアップし、それらの企業について、上述の各要素を確認し、投資先として有望と判定した企業を投資先候補とします。

上述の各要素の中で、筆者が最初に着目するのは PERと PBRですが、これだけに固執しているわけではなく、有利子負債の大きさ、企業業績の動向、過去数年間の株価などを考慮し、安全で割安な株かどうかを判別しています。

車の買い替えを延期

筆者は来年(2018年)前半に車の買い替えを予定していましたが、数日前に気が変わり、車の買い替えの時期を延期しました。
今後、毎月数万円を車の買い替え資金として貯めていく方針です。

2017年7月30日(日)の午前中、筆者は 30万円を本業の口座から引き出し、同額を別の銀行口座に預け入れました。
今回の 30万円は、今週中に銀行口座から証券口座に移す予定です。

本稿執筆時点で、筆者の証券口座と銀行口座の現金残高の合計は 46万6千円台、NISA投資可能枠の残りは 18万8千円台です。

先月(2017年6月)の 29日からの約 1ヶ月間に、NISA口座を使って 8銘柄を 100株ずつ買ったこともあって、NISA投資可能枠の残りが少なくなってしまいました。

当面、NISA口座を使っての取引は控え目にして、枠を大事にしようと思います。

なお、現時点で筆者は今後、今年(2017年)のうちに投資資金として 70万円程度を追加の予定です。
大部分を現金として維持するかもしれませんが、状況によっては株の購入に多くを費やすかもしれません。

WAON POINT

WAON POINTは、WAON POINT加盟店でのサービス利用での料金支払いの際、WAON POINTカードを提示して下記の方法で支払った場合に貯まるポイントで、利用金額 200円につき 1 WAON POINT たまります。

  • 現金、商品券、ギフトカード
  • イオンカードに付帯されている電子マネー「WAON」
  • 他社電子マネー
  • イオンカード以外のクレジットカード

ちなみに、smartWAON のサイトで WAONカードを登録すると、WAONカードを WAON POINTカードとして利用できるようになります(イオンカードは登録不要)。

イオンオーナーズカード(株主優待カード)の優待キャッシュバック対象の支払いの場合、オーナーズカードを提示してイオンカードセレクト付帯の電子マネー「WAON」で支払うのが最も還元率が高くなります。
その際、WAONオートチャージが行われれば、後日、イオン銀行から特典として WAONポイントを貰えます。

オーナーズカードの優待キャッシュバック対象外の WAON POINT加盟店(ミニストップなど)での利用の場合、WAON POINTカードを提示して他社の高還元クレジットカードで支払うのが還元率の点で有利となります。

様子見気分 2017/7/28

2017年7月27日(木)の NY市場でダウ(工業株30種平均)が 2営業日連続で史上最高値を更新しましたが、7月28日(金)の東京株式市場は小安く始まりました。

筆者は様子見気分で、たまに株価をチェックするのみ。

11時過ぎに、この日から東証2部上場のアグレ都市デザイン(3467)に、現物/NISA で 100株 指値1336円の買い注文を出しました。
注文を出した時点での株価は 1360円近辺で、1336円はこの日の最安値。約定する可能性は低いと思ってましたが、後場に株価が急落した場合に下値を拾えることを期待して、厳し目の指値で注文を出しました。

結局、28日の東京株式市場で、日経平均株価は、前日比 119円80銭マイナスの 1万9959円84銭で取引終了。
筆者の買い注文は約定しませんでした。

アグレ都市デザインは、首都圏で新築一戸建て住宅の分譲や注文住宅を手がけている企業です。
2018年(平成30年)3月期の 1株あたり配当金(会社予想)は 47円で、7月28日の終値 1347円で計算した配当利回りは 3.49%になります。

株価 1500円は射程圏内で、状況によっては 2000円もありえると、筆者は考えています。

筆者は来週、アグレ都市デザインの株を 1単元(100株)買いたいと思っていますが、指値を 1336円よりも上にするかどうかは未定です。

イオンの株主優待の価値

本稿執筆の前日(2017年7月28日)に執筆公開した記事の中で、筆者はイオンの株主優待の価値を 4000円と仮定しました。

イオンの株主優待は、イオンオーナーズカード(株主優待カード)を提示しての買い物に対するキャッシュバックと、イオンラウンジ利用権の 2種類。

後者の金銭的価値を評価することは難しく、筆者の感覚ではゼロに近いので、後者の価値は考えずに評価しました。

筆者の家庭の場合、年に 2万円~3万円程度の株主優待キャッシュバックを受けています。
素直に考えるなら、筆者にとってイオンの株主優待の価値は少なくとも 2万円となります。

でも、筆者がよく利用するイオンやマックスバリュの販売価格を考えると、同じ地域にある別の店に比べて安くない場合もあり、結果的に株主優待キャッシュバックによって他店との販売価格の差を埋めていると考えることもできます。

今回、筆者の年間のイオンまたはマックスバリュでの買い物金額を 80万円と設定し、他店の販売価格が 2.5%安いものとして、計算してみました。
保有株数が 100株の筆者の場合、返金率は 3%で、80万円の買い物に対するキャッシュバック金額は 2万4000円になります。
80万円の 2.5%は 2万円で、キャッシュバック金額との差額は 4000円ちょうどになりますので、筆者にとってのイオンの株主優待の価値を 4000円としました。

ただ、販売価格の差について、2.5%は厳し目の数字で、マックスバリュが地域最安の商品も少なくありません。

厳密に評価するなら、筆者の家庭でよく購入する品物について、地域の販売価格の相場を調べる必要があります。
その上で、イオンやマックスバリュの販売価格と他店の販売価格を比較し、どの程度の差があるかを判断することになります。

現時点で筆者は、そこまで厳密に評価しようとは思っていません。

保有銘柄の配当利回り 2017/7/27

2017年7月27日(木)の午後、筆者の保有銘柄の配当利回りを計算しました。

筆者が開設済の株取引用の口座は、特定口座・一般口座・NISA口座の 3種類あります。

特定口座には、筆者が NISA口座開設以前から保有している銘柄のうち、1単元以上を保有する 3銘柄(マックスバリュ東海、イオン、ポケットカード)が入っています。

一般口座には、筆者の保有株数が 1単元未満の 2銘柄(JFE、東京電力HD)が入っています。
この 2銘柄については取得単価ゼロとして処理することにしており、全体の計算に 2銘柄の配当金額を含めますが、一般口座単独での配当利回りは算出しません。

NISA口座には、下記の 11銘柄が入っています。

明豊ファシリティ(1717)
すかいらーく(3197)
アーバネットコーポレーション(3242)
ダイユーリックホールディングス(3546)
日産自動車(7201)
イオン北海道(7512)
キヤノン(7751)
マックスバリュ中部(8171)
マックスバリュ西日本(8287)
オリックス(8591)
ヤマダ電機(9831)

なお、1株あたり配当金(予想値)については、証券会社の口座内で表示されている、東洋経済新報社のデータを利用しました。
予想値に幅のある場合、原則として下限値を使用。

配当利回りを求める数式は、以下のようになります。

配当利回り=保有株数分の配当金額 / 保有株数分の投資金額 * 100

なお、配当所得に対しては、現在、15.315%(他に地方税5%)の税率により所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されます。

筆者の保有銘柄について、税引き後の配当利回り(小数点第4位四捨五入)を計算してみた結果、特定口座の 3銘柄の配当利回りは約 1.565%で、NISA口座の 11銘柄については約 3.328%、全体で約 2.912%でした。

ついでに、優待の価値を含めた実質配当利回りも計算してみました。
ただし、今回、オリックスとヤマダ電機の株主優待については、優待の価値の算出対象から外しました。
イオンの優待の価値については、筆者の過去の消費実績から年 4000円と仮定しました。

計算の結果、特定口座の 3銘柄の実質配当利回りは約 3.884%で、NISA口座の 11銘柄については約 4.368%、全体で約 4.266%でした。

今後も、現時点と同様の実質配当利回りを確保したいものです。

明豊ファシリティワークス株を購入 2017/7/27

2017年7月27日(木)、筆者は明豊ファシリティワークス(1717)の株を購入しました。

前場の取引が始まる前、前日と同じ指値(350円)で 100株、現物/NISA の買い注文を出しました。
その直後、注文状況を再確認し、350円では約定しない可能性が高いと判断し、別に指値 351円で現物/NISA の買い注文を出しました。

筆者は 9時半過ぎに家族と外出し、11時頃に帰宅。
11時15分頃に証券会社のサイトにログインしたところ、351円の買い注文は 10時41分に約定してました。

結局、350円の方の買い注文は約定しませんでした。

この日の取引の結果、証券口座での筆者の現金残高は 16万6千円台に、今年(2017年)の NISA投資可能枠の残りは 18万8千円台になりました。

明豊ファシリティワークスという企業は、目先の業績について足踏み感はありますが、有利子負債ゼロなどの魅力があります。
将来、この銘柄の株価が 4桁で安定することはありえることで、筆者は「投資先として有望」と考えています。

ただ、現在の筆者は基本的に、同一銘柄を短期間に買い増すことは行わない方針です(結果的に同じ日に 2単元を買ってしまうことはあります)。

次に何の株を買うかは未定ですが、多分、既に保有している銘柄以外から選ぶことになります。

オリックス株などを購入 2017/7/26

2017年7月26日(水)、筆者はオリックス株などを購入しました。

前日に買い注文を出していた 3銘柄について、この日の 8時頃、前場の取引開始前の注文状況を確認。
その後、アーバネット(3242) 100株 指値 444円の買い注文、オリックス(8591) 100株 指値 1750円の買い注文、明豊ファシリティワークス(1717) 100株 指値 350円の買い注文、計 3件の注文を出しました。いずれも、現物/NISA の買い注文です。

オリックスは取引開始して 30秒以内に約定し、アーバネットは 9時12分台に約定。
明豊ファシリティワークスは約定しませんでした。

26日の東京株式市場で、日経平均株価は、前日比 94円96銭プラスの 2万50円16銭で取引終了しました。
オリックスの終値は 7.5円の下落、アーバネットの終値は 1円の下落、明豊ファシリティワークスの終値は前日と同じでした。

明豊ファシリティワークスについては、今週末までは同じ指値で買い注文を出し続けるつもりです。

なお、今日(2017年7月26日)の東京株式市場の取引終了時点で、証券口座での筆者の現金残高は 20万円余り、今年(2017年)の NISA投資可能枠の残りは 22万円余り。

年内に何を買うか、難しいところです。

買い注文、約定せず 2017/7/25

2017年7月25日(火)、筆者が前夜に出しておいた 2件の買い注文は約定しませんでした。

厳し目の指値にしたので、注文を出して時点で「約定する可能性は低い」と思っていました。

25日の朝、24日の NY市場でダウ(工業株30種平均)が小幅下落したことを確認し、万が一の急落を期待して指値は変更しませんでした。

25日の 7時過ぎから 10時頃まで、筆者は前日同様、外で作業していて、株価チェックできませんでした。

帰宅後、東京株式市場で日経平均株価が小動きであることを知り、筆者の買い注文 2件が約定しそうにないことを悟りましたが、指値変更は行いませんでした。
ただ、明豊ファシリティワークス(1717)に指値 348円で 100株の買い注文を出しました。

NISA枠を使って長期保有することが前提の買い注文ですので、買い急ぐ気はありません。
もしも、買う前に株価が急騰してしまったとしたら、ターゲットを別の銘柄に変更するだけです。

25日の東京株式市場で、日経平均株価は、前日比 20円47銭マイナスの 1万9955円20銭で取引終了。
筆者が買い注文を出してした、オリックス(8591)、アーバネット(3242)、明豊ファシリティワークス(1717)の株価も小動きでしたが、いずれも終値は前日比プラス。

これらの 3銘柄については、いずれも 7月25日の終値でも割安と考えています。

出来るだけ安く買いたい気持ちはありますが、明日(7月26日)の取引に向け、25日の終値を指値として買い注文を出そうかと思っています。