保有株式の見直し 2017/8/31

2017年8月31日(木)の 15時過ぎ現在、筆者が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、筆者が「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年8月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
3103 ユニチカ 2,000 81
8198 MV東海 100 2,091
8267 イオン 100 1,622
8519 ポケットC 100 1,063

以下、筆者が「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年8月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 357
3197 すかいらーく 100 1,613
3242 アーバネット 100 326
3467 アグレ都市デザイン 100 1,281
3546 ダイユーリックHD 100 891
7201 日産自 100 1,093
7512 イオン北海 100 627
7751 キヤノン 100 3,854
8171 MV中部 100 1,270
8287 MV西日本 100 1,680
8591 オリックス 100 1,759.5
9831 ヤマダ電機 100 595

特定口座で保有している銘柄のうち、ユニチカ(3103)は近いうちに売却の予定です。

ポケットカード(8519)については、公開買い付け(TOB)の実施が予定されています。
買い付け価格は、1,072円。
TOBに応募するか、市場で売却するか、筆者はまだ決めていません。

イオン系の企業(マックスバリュを含む)は、特定口座で保有中も銘柄も含め、全て、株主優待目的で保有しており、当面、手放す気はありません。

NISA口座で保有している銘柄は全て、長期保有前提で買いました。

ただ、キヤノン(7751)株は、8月31日の終値(3,854円)時点で、筆者の取得単価(2865円)から約34.5%値上がりしています。
株価が 4,000円に近づいたら、売却するかもしれません。

家計の年間の出費を計算

2017年8月30日(水)の夜、我が家の年間の出費を大雑把に計算してみました。

1ヶ月あたりの出費が約 15万円で、年間では 180万円。
他に、固定資産税、自動車税、生命保険料、火災保険料、自動車保険料、車検費用として、年に 約 75万円かかります。

突発的な交際費の発生の可能性を考えると、予備費を含め、年に 300万円として予算を組むのが無難と思われます。

なお、筆者の家業での収入は年 300万円を上回っていますが、年に 200万円を株式投資資金として追加投入する余裕はありません。

現時点で、筆者の証券口座での資産価値(保有株式+現金)は、300万円余り。
まだ、「資産が資産を生む」規模には達していません。

せめて、現在の家業の収入の他に、手取り月収 10万円が欲しい所です。

筆者は現在、家業以外の分野で起業を試みていますが、成功するかどうか分からない状況にあります。

手っ取り早く副収入を得るには、やはり、雇用されて働くのが簡単です。

時給 1000円以上で週に 4日、フルタイムで勤務できる仕事を探そうかと思います。

キヤノン株を買えず 2017/8/29

2017年8月29日(火)の午前5時58分頃、北朝鮮が弾道ミサイル 1発を発射し、日本上空を通過させました。

この出来事がテレビやニュースサイトで大きく報じられていたのを見て、この日は下げるだろうと思い、8時過ぎ、キヤノン 100株・指値 3749円の現物買い注文を出しました。

また、昨日(8月28日)の夜のうちに、下記の 2つの注文を出してありました。

  • ユニチカ 2000株・指値 83円・売り
  • 東京電力HD 200株・指値436円・買い

結局、筆者が出した 3件の注文は、いずれも約定せずに失効しました。

この日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比 87円35銭安の 1万9362円55銭で取引終了しました。
日経平均は 5月1日以来の安値ですが、筆者の思っていた程には下落せず、筆者としては「見込み違い」だったと言うしかありません。

現時点で筆者は、9月のうちにキヤノン(7751)株を 100株か 200株ほど買いたいと考えていて、当然、可能な限り安く入手しようとしています。

8月29日のキヤノンの四本値は、始値 3762円・高値 3803円・安値 3760円・終値 3800円。
後から考えると、この日の寄り付きに成り行きで買っておくのが、短期的には正解だったかもしれません。

法人での株式投資のメリットとデメリット

法人での株式投資のメリットは、損益通算です。

個人名義での株式投資の損益は、FX での所得や不動産所得と合算できません。
それに対し、法人名義での株式投資では、事業として行っている他の所得と合算できますので、赤字の事業があれば節税できる可能性があります。

なお、損益通算で相殺しきれなかった損失については、最大で 7年間、法人の繰越欠損金として繰り越しできます。

デメリットとしては、所得に対する税負担が個人よりも重くなる可能性が大きいことが挙げられます。

個人名義での株式投資による譲渡益に対する課税は、申告分離課税で、税率は 20.315%(所得税 15%、復興特別所得税 0.315%、住民税 5%)です。

それに対し、法人名義での株式投資の場合、税率は法人の実効税率となります。
2017年8月28日現在、法人税の基本税率は 23.4%ですが、資本金 1億円以下の法人の場合、年800万円以下の所得金額については 15%、800万円超の所得金額については 23.4%となります。

法人税のことだけを考えるなら、法人の方が個人よりも得になる場合も多いのですが、現実には法人税の他に法人事業税と法人住民税(法人税割)があるため、大抵の場合、法人の方が税負担が重くなります。

法人住民税(均等割)については、所得に関係ないので、ここでは考慮しません。

なお、個人名義の株式投資では、特定口座を利用すれば証券会社が「年間取引報告書」を作ってくれるので確定申告が楽にできます。
法人名義の場合、特定口座を利用できないため、損益を計算する手間が必要で、これもデメリットといえます。

また、法人が消費税の課税業者の場合、課税売上割合を計算する際、株の譲渡額の 5%を非課税売上に入れる必要があります。
課税売上割合が 95%を割り込む場合、消費税の納税額が増える可能性があります。

筆者の場合、現時点では、法人名義で取引することでのメリットよりもデメリットの方が大きそうです。

でも、配当金目的で長期保有するというスタンスなら、値がさ株を法人名義で買うことは有力と思われます。

SBI証券あたりで法人口座を開設しておこうと思う、今日この頃。

イチロー、今季22本目の代打安打

MLBのマイアミ・マーリンズのイチロー外野手が現地時間の 2017年8月26日(日本時間で 27日)、本拠地でのパドレス戦で、「1-1」の同点で 7回無死一塁の場面に代打で出場し、レフト前ヒットを放ちました。
その後、イチローは守備につかず、この試合、1打数 1安打。打率は 2割5分2厘になりました。

なお、試合は延長線となり、11回裏に 1点取ったマーリンズが「2-1」でサヨナラ勝ちしました。

この試合のヒットにより、イチローの今シーズンの代打安打数は 22となり、マーリンズの球団記録を更新しました。
これまでの記録は、ロス・グロードが 2009年に記録した 21本。

シーズンあたりの代打安打数の MLB記録は、ジョン・バンダーウォールが 1995年に記録した 28本です。

マーリンズの今シーズンの残り試合は 34試合ですので、イチローが記録を更新する可能性はあります。
でも、今後、スタメン出場する試合もあるだろうし、イチローが出場しない試合もあるはずなので、代打安打数の MLB記録を更新するのは難しいと感じています。

代打での活躍は流石(さすが)ですが、代打よりもスタメンで固め打ちする姿を見たいものです。

キヤノン 第117期中間配当

2017年8月26日(土)、キヤノン株式会社から筆者宛に、株式関係書類が郵送されてきました。

封筒に入っていたのは、「第117期 中間報告書」と題する小冊子の他に、封筒に折らずに入る紙 2枚。
紙 2枚のうちの一つは「第117期(2017年1月1日から 2017年12月31日まで)中間配当計算書」で、もう一つは「配当金のお受け取り方法について」と書かれてました。

筆者が保有中のキヤノン株は NISA口座預かりで、配当金の受け取り方法は株式数比例配分方式。
つまり、配当金は源泉徴収されずに証券会社に支払われます。

8月26日の 14時半過ぎに SBI証券会社のサイトにログインし、入出金明細を確認したところ、2017年8月28日付けでキヤノンの株式配当金(NISA:非課税)として 7500円が入金されることが表示されてました。

なお、キヤノンは、2017年(平成29年)12月期の 1株当たり期末配当金をまだ発表していないので、2016年(平成28年)12月期の期末配当金 7500円と今回の中間配当金の合計金額 1万5000円を使って配当利回りを求めてみると、2017年8月25日(金)の終値は 3792円ですので、配当利回りは約3.956%(小数点第4位切り上げ)になります。

キヤノンの株を個人名義で買い増す気はありませんが、株価の動き次第では、法人名義で買おうかと思っています。

節税目的で会社設立

2017年8月26日(土)現在、筆者の職業は個人事業主ですが、会社経営者(株式会社の代表取締役)でもあります。

ただし、会社を設立した時点では本格的な業務を行うつもりはなく、節税目的で法人登記を行いました。

実は、筆者の住所を管轄する地方自治体では、世帯主が土地や建物を保有している場合、国民健康保険税の資産割として、固定資産税額の一定割合の金額が徴収されます。

筆者が世帯主になったのを機に調べたところ、会社を設立して社会保険に加入すれば、最低でも年額 7万円の法人住民税均等割を納める必要はありますが、国民健康保険税の資産割を納める必要はなくなります。
筆者の場合、資産割が 7万円を軽く上回る状況でした。

ちなみに、筆者は結婚しており、子供が二人います。

国民健康保険では扶養家族という概念はなく、世帯員の人数に対して健康保険料がかかります。
それに対し、社会保険では、子供を扶養家族にすれば、一人分の保険料で済みます。

また、社会保険に加入し、妻を国民年金の第3号被保険者にすれば、妻の分の保険料の納付は不要になります。
給与を低く設定しておけば、会社負担分と本人負担分を合わせても、夫婦二人分の国民年金保険料と国民健康保険税を納めるより安上がりになります。

第3号被保険者については、今後、何らかの制度変更が行われるかもしれませんが、現行制度を利用できる間は、ありがたく利用させていただきます。

なお、株式会社設立費用として約 23万円かかりましたが、上述の節約分だけで十分に元が取れました。

e-Tax での確定申告書の控え

確定申告書の控えを近日中に某所に提出する必要が生じました。

一般的に、確定申告書の控えを役所や金融機関に提出する場合、「控え」に税務署の収受日付印が押してあることが必要です。

「控え」に税務署の収受日付印を押してもらうには、確定申告書を税務署に提出する際、「控え」の用紙に押印してもらいます。
確定申告書を郵送で提出する場合は、「控え」の他に返信用封筒(宛名を記入し、所要額の切手を貼付しておく)を同封しておくことにより、税務署から収受日付印を押印した申告書の控えが返送されます。

ところが、筆者は 2016年(平成28年)分の所得税の確定申告から国税電子申告・納税システム(e-Tax)による電子申告を利用しており、税務署の収受日付印を押なつした申告書の控えはありません。

ネットで情報収集したところ、e-Tax で電子申告した場合、e-Tax で申告した際に受信する通知書と申告データ出力分を申告の控えとして利用できることが分かりました。

そこで、筆者は 2017年(平成29年)8月24日(木)の午前中、e-Tax のサイトにログインし、確定申告時の受信通知を印刷し、申告データをダウンロード。
その後、「確定申告書作成コーナー」のサイトで申告データを表示させ、印刷しました。

2015年(平成27年)分の所得税の確定申告まで、筆者は約十年間、「確定申告書作成コーナー」で作成・印刷した確定申告書を税務署に持参して「控え」の収受印を押してもらってました。

e-Tax での電子申告に慣れると、もう税務署に確定申告書を持参する気にはなれません。

富士ピー・エス、優待新設

東証2部上場の株式会社富士ピー・エスが 2017年(平成29年)8月23日、株主優待制度の新設を発表しました。
また、同日、「2017年9月7日~2017年9月13日」の期間に富士ピー・エスの株式の立会外分売を行う予定であることが発表されました。

富士ピー・エスは、福岡県福岡市中央区に本社を置く建設会社で、主な事業は橋梁などの土木工事。

株主優待の内容は、毎年 9月30日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、クオカード 500円分を贈呈するというものです。

富士ピー・エスの 2018年(平成30年)3月期の 1株配当(会社予想)は 9円で、2017年8月23日の株価(終値)368円で求めた配当利回りは約2.446%(小数点第4位切り上げ)になります。
今回の株主優待の価値(500円)を含めた実質配当利回りは、約3.804%(小数点第4位切り捨て)になります。

現時点で筆者は、投資対象選択の基準を、原則として実質配当利回り 4%以上としています。

富士ピー・エスは基準に届いていませんが、業績や PBR などを考慮すると、株価に割安感があります。

今後の株価の動き次第では、100株を打診買いしてみるつもりです。

本田、メキシコデビューで初ゴール

サッカー日本代表MF でパチューカ所属の本田圭佑選手が現地時間の 2017年8月22日(火)、ホームでのリーガMX第6節のベラクルス戦の後半、58分から途中出場し、「4-2-3-1」のトップ下でプレー。
73分に、ペナルティーエリア外から左足ミドルシュートをゴール右下に放ち、この試合のチーム 4点目を決めました。
本田は、メキシコデビュー戦で初得点。

なお、パチューカは「4-1」で勝ちました。

日本代表の海外組は現在、大迫は怪我で、香川は怪我(脱臼)からの回復途上、久保は不調、岡崎は好調という状況。

本田については、まだ 1試合だけですので、今後も通用するかどうかは分かりませんが、体調は良さそうです。
メキシコリーグのレベルは 5大リーグより低いので、スタメンに定着してほしいものです。

パチューカの次の試合は、8月25日(金)にアウェイでリーガMX第7節のティフアナ戦が予定されています。
本田が次のティファナとの試合でも活躍することを期待します。