TOKAIホールディングス 100株を買い 2017/10/2

2017年10月2日(月)の前場寄り付きで、筆者は TOKAIホールディングス(3167)を現物で 100株だけ買いました。
午前8時台に指値 869円で買い注文を出しておいたところ、始値は 870円でしたが、9時に約定してました。

前週末の終値 870円に比べれば 1円だけ安く買えたのですが、この日は TOKAIホールディングスの株価は軟調で、高値 871円、安値 852円、終値 854円。
筆者は結果的に高値で買ってしまいました。

2017年8月4日現在、TOKAIホールディングスの 2018年(平成30年) 3月期の年間配当金(予定)は、28円(中間 14円、期末 14円)。
筆者の取得単価 869円を用いて算出した配当利回りは、約3.222%(小数点第4位切り捨て)になります。

TOKAIホールディングスは株主優待制度を導入しており、3月31日現在及び 9月30日現在の株主名簿に記載された 1単元株(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて株主優待品が贈呈されます。

株主優待品は、下記 4種類から 1点。

  1. トーカイグループ飲料水宅配サービス関連商品
  2. 商品券(QUOカード)
  3. フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券
  4. TLCポイント(トーカイグループ会員サービスのポイント)

上記の他に、トーカイグループの結婚式場共通婚礼10%割引券及び「ヴォーシエル」お食事 20%割引券が贈呈されます。

筆者が興味のある株主優待品は、クオカードと TLCポイント。
TLCポイントは、WAONポイントなどの提携ポイントに 等価交換できます。

保有株数が 100株の場合、年間にクオカードなら 1000円分、TLCポイントなら 2000円分が貰えます。
筆者は、TLCポイントの方を貰う方針です。

年間の株主優待の価値を 2000円として、筆者の取得単価 869円に対する優待利回りを求めると、2.301%(小数点第4位切り捨て)になります。

年間配当金(予定)と株主優待品の価値を合わせた実質利回りは、5.524%(小数点第4位切り上げ)となり、筆者の取得単価でも割安感はあります。

なお、保有株式数が 300~4999株の場合、株主優待として、クオカードなら年間 3000円分、TLCポイントなら年間 4000円分が貰えます。

TOKAIホールディングスの株価が 830円以下になるようなら、追加で 200株を買い増すかもしれません。

2ちゃんねる、改名

ネット掲示板の「2ちゃんねる」(2ch.net)が 2017年10月1日(日)、「5ちゃんねる」(5ch.net)に改名しました。
掲示板「2ちゃんねる」の管理運営権が Race Queen, Inc. から Loki Technology, Inc. に譲渡され、掲示板の名称及びドメインが変更されたとのことです。

リンク先は既に 5ch.net に置き換わっていますが、本稿執筆時点では、まだ 2ch.net でも掲示板にアクセスできます。

2ちゃんねるは、日本最大のネット掲示板サイトで、匿名で書き込みできるのが特徴。

筆者は、十数年前には 2ch をよく閲覧していて、情報源としても活用してましたが、近年は暇つぶしに読む程度です。

筆者個人としては、この掲示板を読めなくなっても困ることはないと思っていますが、それでも、「2ちゃんねる」の名称が「5ちゃんねる」に変わったことに驚きましたし、寂しさも感じます。

香川、芸術的ループ 2017/9/30

サッカー日本代表MF でボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手が 2017年9月20日(日本時間 10月1日)、敵地でのブンデスリーガ第7節「アウクスブルク」戦で芸術的なループシュートで得点しました。
試合は、ドルトムントが「2-1」で勝利しています。

香川はこの試合、4-3-3 の右インサイドハーフとして先発出場。

前半4分、香川がキッカーを務めた左CKから、こぼれ球をアンドリー・ヤルモレンコが左足ヒールキックでシュートし、ドルトムントが先制。

11分にアウクスブルクが追いつきましたが、23分にドルトムントが突き放しました。
23分の得点は、オバメヤンのグラウンダーの折り返しを、ヤルモレンコが経由して、ペナルティーエリア内に走り込んでいた香川が右足のチップキックで相手GK の頭上を超えるループシュートを決めたもの。

香川は昨年(2016年)4月のシャルケ戦にループシュートを決めていますが、今回のシュートはシャルケ戦でのループシュートに似ています。

今回のシュートでブンデスリーガ(ドイツ1部)での香川の得点数は、今季リーグ戦 2得点、通算38得点となりました。

通算38得点は日本選手歴代単独トップの数字。
これまで第1位だった岡崎慎司選手は、現在、英プレミアリーグでプレーしています。

香川自身を別にすれば、今後、日本人としてのドイツ1部リーグでの通算得点記録を更新するのは、岡崎以外の選手になりそうです。

保有株式の見直し 2017/10/1

2017年10月1日(日)現在、筆者が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、筆者が「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年9月29日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
7751 キヤノン 100 3,845
8198 MV東海 100 2,195
8267 イオン 100 1,662.5

以下、筆者が「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年9月29日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 362
3197 すかいらーく 100 1,663
3242 アーバネット 100 350
3467 アグレ都市デザイン 100 1,507
3546 ダイユーリックHD 100 896
7201 日産自 100 1,114.5
7512 イオン北海 100 625
7751 キヤノン 100 3,845
8171 MV中部 100 1,295
8287 MV西日本 100 1,687
8591 オリックス 100 1,814.5
9831 ヤマダ電機 100 615

先月(2017年9月)、特定口座で保有中の銘柄に変更がありました。

9月4日、キヤノン(7751) 100株を購入(取得単価 3,753円)。
9月15日、ユニチカ(3103) 1000株を売却(約定単価 81円)。
9月19日、ユニチカ(3103) 1000株を売却(約定単価 82円)。
9月20日、ポケットカード(8519) 100株を売却(約定単価 1,064円)。

その後の株価の推移を見ると、ユニチカとポケットカードの株を手放すのは早すぎました。

現在、筆者の証券口座の現金残高は 77万2千円台で、証券口座での保有資産評価額は 314万7千円台。
キャッシュポジションは、高いとはいえませんが、低くもなく、適正の範囲内と考えています。

保有中の銘柄は基本的に長期保有方針ですが、特定口座で保有中のキヤノン(7751) 100株については、株価が 3,900円を超えたら売却するかもしれません。

今月(2017年10月)は、TOKAIホールディングス(3167)を 100株だけ、株主優待目的で買いたいと考えています。
先週末(9月29日)の終値(870円)は、ここ数ヶ月では高値圏ですが、今後の高値更新を期待できると思っており、900円未満ならば買ってもよいと考えています。