保有株式の見直し 2017/11/30

2017年11月30日(木)の 15時現在で私が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価(2017年11月30日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 873
7751 キヤノン 100 3,753 4,298
8198 MV東海 100 1,674 2,354
8267 イオン 100 1,767 1,824

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価(2017年11月30日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 461
3197 すかいらーく 100 1,623 1,643
3242 アーバネット 100 444 362
3467 アグレ都市デザイン 100 1,329 2,030
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,081
7201 日産自 100 1,090 1,088
7512 イオン北海 100 607 701
7751 キヤノン 100 2,865 4,298
8171 MV中部 100 1,241 1,312
8287 MV西日本 100 1,660 1,706
8591 オリックス 100 1,750 1,934
9831 ヤマダ電機 100 560 610

今月(2017年11月)、私は株の売買を全く行っておらず、保有中の銘柄に変更はありません。

現在、私の証券口座の現金残高は 69万3千円台で、証券口座での保有資産評価額は 338万3千円台。
キャッシュポジションは約2割で、適正の範囲内と考えています。

保有中の銘柄は基本的に長期保有方針です。

特定口座で保有中のキヤノン(7751) 100株については、数か月以内に売却するかもしれません。

それ以外では、アグレ都市デザイン(3467)の株を手放す可能性があります。
アグレ都市デザインは、2017年12月31日を基準日として、普通株式を 1株につき 2株の割合をもって分割を行います。
分割後の株価が私の取得単価(1,329円)を超えるようなら、半分だけ売却して利益を確定するかも。

日産自動車の第119期中間配当金

2017年(平成29年)11月25日(土)、日産自動車株式会社の第119期中間配当金の計算書等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

封筒には、下記 5点の文書が入っていました。

  • 配当計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式様紹介制度 紹介票
  • 平成29年度の中間配当と上半期のご報告について
  • 株主様向け試乗会開催のご案内

配当金計算書によれば、第119期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の日産自動車の普通株式の中間配当金は 1株あたり 26.50円で、支払確定日は平成29年11月22日。

本稿執筆中、証券会社のサイトにログインし、入出金明細を確認したところ、2017年11月22日付けで日産自動車の株式配当金が入金されていました。
NISAの非課税が適用されたため、入金額は 2,650円でした。

日産自動車の 2017年11月7日付けの「平成30年3月期 第2四半期決算短信」によると、平成30年3月期の 1株あたり年間配当金(会社予想)は 53円。
日産自動車の 2017年11月24日の株価終値(1,077.5円)と年間配当金(予想値)を用いて求めた配当利回りは、約4.919%(小数点第4位切り上げ)となります。

高配当は魅力で、PER 7.88倍の値からは割安の印象を受けますが、今後、ガソリン車に代わって電気自動車が普及していく可能性が高いと考えると、近頃の日産自動車の株価が割安かどうかは分かりません。

現時点で私は、日産自動車の保有株数を 1単元(100株)のまま増やさない方針です。

当面、様子見継続 2017/11/19

2017年(平成29年)11月19日(日)の 21時過ぎの時点で、私は当面、株式投資に関して様子見を継続する予定です。

日経平均株価は、2017年11月9日の取引時間中に年初来高値 2万3,382円15銭を付けた後で反落し、11月16日(木)には 2万2千円を割り込む場面もありましたが、その後、下げ止まり、11月17日(金)の株価は 2万2,396円80銭でした。

私の保有中の銘柄の大部分は、株価が取得単価を上回っており、売却を急ぐ必要は感じていません。

現時点で、新規投資の対象として、プロスペクト(3528)とディア・ライフ(3245)を検討中です。
両方とも買うつもりはなく、どちらか 1銘柄のみを 1単元だけ買う予定。

事業内容から企業業績の点で、ディア・ライフの株を買う方が良さそうだと思っていますが、まだ最終的な結論は出ていません。

今後の株価の動きによっては、どちらも買わないことになるかもしれません。

MV東海の株主優待の時期変更

2017年(平成29年)11月9日(木)、マックスバリュ東海株式会社の第56期第2四半期の株式関係書類が私宛てに郵送されてきました。

封筒には、「MV東海通信」(小冊子)の他に、下記 2点の文書が入っていました。

  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 『株主さまご優待』の時期変更のお知らせ

株主優待の時季変更については、ご案内時期が 4月上旬から 5月上旬に変更に、お届け時期が「6月中旬より」から「6月下旬より」に変更になります。
なお、株主優待の案内は、次回より『定時株主総会招集通知』と同封の予定とのことです。

私はマックスバリュ東海(証券コード: 8198)の株を 100株保有しており、2017年11月10日(金)の株価(終値)は 2,254円。
私の取得単価は 1,674円ですので、評価損益は 58,000円になります。

株主優待目的で入手した株ですので、株価が上がっても手放す気はありませんが、含み益が増えたことは喜ばしいことです。

一人称を「私」に変更

本ブログ「株式投資で配当金生活」では、ブログ開設以降、記事中の一人称として基本的に「筆者」を用いていました。
「筆者」を用いることによって、客観的でフォーマルな感じの文章にすることが狙いで、実際、硬めの印象を与える効果はあったと判断しています。

ただ、学術的な論文で「筆者」を用いることは珍しくありませんが、個人ブログの記事で一人称として「筆者」を多用するのは珍しい部類かと思います。

一人称として「筆者」を使うのが適切なブログ記事もあるとは思いますが、本ブログの場合、記事の大部分が個人的な内容のものであり、「私」を用いても問題ありません。
また、本ブログの筆者自身、一人称として「私」を使うことに慣れています。

そこで、本日(2017年11月12日)より、本ブログで新規公開する記事中の一人称として、基本的に「私」を用いることに方針変更しました。

なお、過去の記事については、一人称は現状のままにしておきます。

日経平均株価、バブル以降の高値更新

東京株式市場で 2017年11月7日(火)、日経平均株価は 4営業日連続で上昇し、前日比 389円25銭高の 2万2,937円60銭で取引終了しました。
取引時間中の高値は、2万2,953円18銭。g

この日の朝方の日経平均株価は前日終値より安く始まりましたが、その後、上昇に転じ、バブル経済崩壊後の日経平均株価終値の高値(1996年6月26日の 2万2,572円85銭)を更新しました。

このところ、対ドルでの円相場が円安傾向で安定していたこともあって、増収増益となる企業が多く、好業績期待での買いが強い状況。

株価上昇のペースが速く、バブルを思わせますが、バブル経済の頃とは異なり、好景気の実感はありません。

物価や庶民の給与が上がってくるようなら、デフレ脱却で株価上昇が長期的に持続することになるでしょう。

近いうちに株価が調整に入る可能性はありますが、今後、日経平均株価がバブル期の高値を更新することを期待しています

ダイユー・リックホールディングスの第2期中間報告書

2017年(平成29年)11月6日(月)、ダイユー・リックホールディングス株式会社の第2期中間報告書等の株式関係書類が筆者宛てに郵送されてきてました。

封筒には、第2期中間報告書と題する小冊子の他に、下記 3点の文書が入っていました。

  • 配当計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内

配当金計算書によれば、第2期(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)のダイユー・リックホールディングスの普通株式の中間配当金は 1株あたり 13円で、支払確定日は平成29年11月6日。

今回の中間配当の金額については、2017年10月20日頃に送られてきたハガキで通知済でしたので、特に驚きはありません。

本稿執筆中、証券会社のサイトにログインし、入出金明細を確認したところ、2017年11月6日付けでダイユー・リックホールディングスの株式配当金が入金されていました。
NISAの非課税が適用されたため、入金額は 1,300円でした。

ダイユー・リックホールディングスの株価は、2017年10月30日に年初来高値 1,114円を付けましたが、その後、伸び悩み、2017年11月6日の終値は 1,034円。

売買差益を得ることが狙いなら、この辺りで売却するのが正解かもしれません。

イオン系の 3社の中間報告書

2017年(平成29年)11月2日(金)と 11月4日(土)に、イオン系の 3社の株式関係書類が筆者宛てに郵送されてきました。

11月2日は、マックスバリュ中部の「第45期 第2四半期 MV中部通信」と題する小冊子等が届きました。
11月4日は、マックスバリュ西日本の「第36期 中間報告書」(小冊子)、イオン北海道の「第40期 中間報告書」(小冊子)が届きました。
3社とも、配当は期末配当のみで、中間配当金はありません。

なお、マックスバリュ中部とイオン北海道については、株主懇談会開催の案内状と申込はがきも同封されていました。
株主懇談会の会場は、マックスバリュ中部の方は三重県四日市市にある四日市都ホテル、イオン北海道の方は北海道札幌市にある札幌グランドホテルです。

個人的に株主懇談会への興味はありますが、三重県や北海道は自宅から遠く、気軽に会場に出向くことはできません。
残念ですが、申込はがきは出さないことにしました。