保有株式の見直し 2017/12/31

2017年12月31日(日)現在、私が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価(2017年12月29日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 958
5411 JFE 100 2,737 2,706
7751 キヤノン 100 3,753 4,200
8198 MV東海 100 1,674 2,520
8267 イオン 100 1,767 1,902.5

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価(2017年12月29日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 478
3197 すかいらーく 100 1,623 1,603
3242 アーバネット 100 444 341
3467 アグレ都市デザイン 200 665 1,095
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,246
7201 日産自 100 1,090 1,123.5
7512 イオン北海 100 607 783
7751 キヤノン 100 2,865 4,200
8171 MV中部 100 1,241 1,415
8287 MV西日本 100 1,660 1,740
8591 オリックス 100 1,750 1,904.5
9831 ヤマダ電機 100 560 621

私の今月(2017年12月)の株の売買は 1回だけで、12月5日に JFE(5411)を 100株買いました。
結果的に高値掴みでしたが、ロスカットを急ぐ必要は感じていません。

現在、私の証券口座の現金残高は 42万円台、証券口座での保有資産評価額は 344万6千円台。
キャッシュポジションは約 12%で、私見では適正の下限に近いです。

保有中の銘柄は基本的に長期保有方針ですが、特定口座で保有中の JFE(5411)とキヤノン(7751)については、数か月以内に売却するかもしれません。

当面、自己資金を継続的に追加投入することによって、証券口座内の資産評価額を増やしていく方針です。

保有株式の配当金と株主優待 2017/12/20

2017年12月20日(水)の午後、私が保有中の株式のうち、1単元以上を保有している銘柄について、配当金(税引き後の手取り金額)と株主優待の価値を確認・集計してみました。

その結果、配当金の合計額は 7万6千円余りで、株主優待の価値は 5万9千円、合計 13万5千円余り。
ただし、イオンの株主優待の価値については、ここ数年の私のイオンでの株主優待キャッシュバックの実績から、年 3万円と仮定しています。

2017年12月20日の株価終値を用いて、配当金と株主優待の価値を合わせた実質利回りを計算してみたところ、年 3.9%余りという結果になりました。

現在、私がインカムゲイン目的で株を買う場合の投資基準は実質利回り 4%ですので、年 3.9%余りという数字は悪くありません。

将来、年 120万円の配当金を受け取ることが出来るようになりたいものですが、配当利回り 3%とすると、4千万円の投資資金が必要になります。

現在の私の投資資金の規模は、4千万円の 1割にも届きません。

投資資金を大きくするため、当面、売買差益目的での株式購入が取引の中心になりそうです。

日経平均、2万2901円77銭 2017/12/18

2017年12月18日(月)の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比 348円55銭高の 2万2,901円77銭で取引終了しました。
日経平均株価終値が 2万2,9百円台になったのは、東証1部の時価総額が過去最大となった 2017年12月11日以来。

前週末(2017年12月15日)の米株式市場で主要3指数(ダウ工業株30種平均、ナスダック、s&P500種)が全て過去最高値を更新したことを受けて、18日の日経平均株価は取引開始から前日比プラス。
途中、上げ幅が縮小する場面はありましたが、10時半過ぎからは基本的に右肩上がりの動きでした。

私が保有する銘柄では、マックスバリュ東海(8198)が 92円高、年初来高値の 2,500円で高値引けしてました。

マックスバリュ東海の 12月18日の終値を用いて PBR と配当利回りを求めると、PBR 0.96倍で、会社予想の 1株当たり配当(43円)に対する配当利回りは 1.72%となります。
同社の 100株以上500株未満の株主に対する株主優待の価値は 5000円ですので、配当と株主優待価値を合わせた実質利回りは、保有株数 100株の場合、3.72%になります。

マックスバリュ東海の株を保有していない人にとって、同社の株を 2,500円で買う価値があるかどうかは難しい問題です。
歴史的な低金利が続く現在の状況が長く続くなら、実質利回り 3.7%超の銘柄を入手しておくのもありでしょう。

ただ、現時点では実質利回り 4%以上の銘柄が少なからず存在しています。
イオン系の銘柄に限定しても、名証2部上場のマックスバリュ中部(8171)は、100株保有の場合の優待価値が最大 5000円で、12月18日の終値 1382円に対する優待利回りは約3.618%(小数点第4位切り上げ)。
会社予想の 1株あたり配当は 14円で、100株保有の場合、配当を含めた実質利回りは 4.631%(小数点第4位切り上げ)です。

東証2部上場のマックスバリュ中部(8287)は、100株保有の場合の優待価値が最大 5000円で、12月18日の終値 1830円に対する優待利回りは約2.732%(小数点第4位切り捨て)。
会社予想の 1株あたり配当は 35円で、100株保有の場合、配当を含めた実質利回りは 4.645%(小数点第4位切り上げ)です。

マックスバリュの名を冠した上場企業の中では、マックスバリュ東海の業績が良いですが、株主優待目的の長期保有では実質利回りの高い銘柄を優先して買う方がよいと考えます。

半引きこもり生活

先月(2017年11月)一杯で仕事(派遣労働)をやめ、2017年12月16日(土)現在、私は外へ仕事に行っていません。
保有する土地の管理(庭木の剪定など)や支払い等、家庭の用事で外出することはありますが、週の半分は、一日の大部分の時間を自宅内で過ごしており、半引きこもり生活です。

年内は家業以外の仕事を行うつもりはなく、近頃は充電と称して、ネットでニュースや漫画、掲示板の書き込みを読むのに多くの時間を割いています。

株式投資関係の情報収集も行っています。
割安感のある銘柄はありますが、現時点で証券口座の現金残高が 40万円余りで、キャッシュポジションが 12%余り。
私の考えではキャッシュポジションが低すぎるため、当面、買い注文を出す気はありません。

投資資金を継続的に追加していくため、今後数年は派遣労働者もしくは契約社員として他所で勤務したいと考えています。
来月(2018年1月)のうちには次の仕事を決めたいものです。

ヤマダ電機の株主優待券 2017/12/13

2017年(平成29年)12月13日(水)、株式会社ヤマダ電機の株主優待券等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

私の保有株数は 100株ですので、今回送られてきた「株主様お買い物優待券」は、9月末権利分の 500円券 4枚。
封筒には他に、「株主様お買い物優待券使用可能店舗一覧表」が 2つ(ヤマダ電機のものとベスト電器のもの)、同封されていました。

ヤマダ電機の株主優待券は、買上金額 1,000円(税込)ごとに 1枚利用可能で、一度の支払いで最大54枚まで使うことができます。
有効期間は 6か月で、今回の優待券は 2018年1月1日から同年6月末まで利用できます。

ここ数年、私はヤマダ電機で買い物していませんが、株主優待券を無駄にしたくないので、券の有効期間内にヤマダ電機の店舗で何か購入するつもりです。
ただ、私の生活圏内にあるヤマダ電機の店舗では醤油などの日用品を扱っておらず、何を買うのが良いか、難しいところです。

なお、ヤマダ電機の株主優待制度は、長期保有に対する優遇があります。
3月末権利分については、1年以上保有で 3枚プラス、2年以上保有なら、さらに 1枚プラスで計 4枚プラス。
9月末権利分については、1年以上保有で 1枚プラス。

また、保有株数によっても貰える優待券の枚数は異なりますが、配当利回りは 1単元(100株)保有の場合が最高です。

私は、来年以降に家族名義でヤマダ電機の株を買う予定です。

東証、時価総額が過去最大に 2017/12/11

2017年12月11日(月)の東京株式市場で、日経平均株価は 3営業日連続で上昇し、前週末比 127円65銭高の 2万2,938円73銭で取引終了しました。

この日、日経平均株価は前場に前週末比マイナスになる場面もありましたが、その後、切り返し、高値引け。

日経平均株価終値では、これまでは 11月7日の 2万2,937円60銭が年初来高値でしたが、今回、約1か月ぶりに年初来高値を更新し、1992年1月9日に 2万3,113円64銭を記録して以来の高値水準です。
東証1部の時価総額は 671兆円を超え、過去最大となりました。

ちなみに、現時点で今年(2017年)の取引時間中の年初来高値は 11月9日の 2万3,382円15銭。
今後、日経平均株価が終値で 2万3,000円を超え、さらに上を目指していくことを期待しています。

楽観的に希望するなら、次の東京オリンピックの開催年(2020年)までに日経平均株価が 3万円に到達してほしいものです。

でも、五輪後に不況になると考えている人が少なからず存在しており、早めに利益を確定する動きが出る可能性大。

私は当面、基本的には強気の方針ですが、いつでも弱気転換できるよう、心の準備だけはしておくつもりです。

オリックスの第55期中間配当金

2017年(平成29年)12月5日(火)、オリックス株式会社の第55期中間配当金の計算書等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

封筒には 下記 6点の文書が入っていました。

  • 「配当金振込先ご確認」のご案内
  • 中間配当金計算書
  • 株主優待カード
  • 「悠」(小冊子)
  • 株主優待のご案内(小冊子)
  • メール会員登録キャンペーンのお知らせ

配当金計算書によれば、第55期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)のオリックスの株式の中間配当金は 1株あたり 27円で、支払確定日は平成29年12月4日。

2017年12月4日付けでオリックスの株式配当金が入金されていることは、今回の株式関係書類が届く前に確認済です。
私の保有株数は 100株で、配当金額は 2,700円。
NISA口座預かりのため、配当金に対する課税はありませんでした。

オリックスの 2017年10月30日付けの「2018年3月期 第2四半期決算短信」によると、2018年3月期の期末及び年間の 1株あたり配当金は未定。

2017年12月5日のオリックスの株の終値は 1,911円。
2018年3月期の期末配当金が中間配当金と同額と仮定して、12月5日の終値で配当利回りを求めると、約2.826%(小数点第4位切り上げ)となります。

配当金に期末の「ふるさと優待」(ギフト商品)の価値を含めた実質利回りは、確実に 4%を上回ります。
来年(2018年)早々、家族名義でオリックスの株を 1単元(100株)買うことを検討中です。

JFE 100株を買い 2017/12/5

2017年12月5日(火)の前場、私は JFE(5411)の株を 100株だけ買いました。
午前11時頃に指値 2734円で信用買い注文を出したところ、すぐに約定。
この日のうちに売却する気はないため、約定の約5分後に現引し、特定口座預かりとしました。
取得単価は、2,740円。

先月(2017年11月)に JFEホールディングス(以下、JFE)の株価が 2,600円以上だったのが月末の 1回だけだったことを思うと、高値での購入です。

この日の JFE の株価は、始値 2,700円、高値 2,751.5円、安値 2,700円、終値 2,742円。
幸い、終値は私の取得単価を上回りました。

会社四季報では、JFE の 2018年(平成30年) 3月期の年間配当金は、60~80円と予想されています。

年間配当金が 60円として、私の取得単価 2,740円を用いて算出した配当利回りは、約2.190%(小数点第4位切り上げ)。
現在の私の基準では、インカムゲイン目的で株を買う場合の配当利回りは基本的に 4%が最低限。
JFE の株は、配当目的では買えません。

でも、売買差益を狙うのなら話は別で、私は JFE の株価が近日中に 3,000円を超える可能性大と考えています。

株の世界では「鉄が浮かんで木の葉が沈む」という表現が使われることがあります。
ここ数年の株価上昇の傾向が、どれくらい続くかは分かりませんが、JFE の株価が 1万円に到達することを期待したいものです。

JFEの第16期中間配当金

2017年(平成29年)12月1日(金)、JFEホールディングス株式会社の第16期中間配当金の計算書等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

封筒には 「JFEだより」在中の記述があり、「JFEだより」と題する小冊子が入れられており、他に、下記 3点の文書が入っていました。

  • 配当計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内

配当金計算書によれば、第16期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の JFEホールディングスの株式の中間配当金は 1株あたり 30.00円で、支払確定日は平成29年11月30日。

私は一昨日(2017年11月30日)の午後、証券会社のサイトで入出金明細を確認しており、2017年11月30日付けでジェイ エフ イー ホールディングス株式配当金が入金されていることは確認が済んでいます。
私の保有株数は 12株で、配当金額は 360円ですが、所得税が源泉徴収されるため、入金額は 287円でした。

JFEホールディングスの 2017年11月1日付けの「平成30年3月期 第2四半期決算短信」によると、平成30年3月期の期末及び年間の 1株あたり配当金は未定。
ただ、1株当たり当期純利益の予想値(260.15円)は前期実績(117.81円)の 2倍以上で、増配が期待されます。

株価は、2017年12月1日の取引時間中に年初来高値(2,705.5円)付けました。
この日の終値は 2,685.5円で、2017年1月10日に付けた年初来安値(1,742円)よりも 900円余り高いですが、PBR は 0.81倍で割安感があります。

近いうちに、キャピタルゲイン狙いで 1単元(100株)だけ買ってみるかもしれません。