保有株式の見直し 2018/1/31

2018年1月31日(水)の 15時現在、私が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価(2018年1月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 1,053
5411 JFE 100 2,737 2,588.5
7751 キヤノン 100 3,753 4,349
7873 アーク 200 130 136
8198 MV東海 100 1,674 2,760
8267 イオン 100 1,767 1,857.5

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価(2018年1月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 507
3197 すかいらーく 300 1,604 1,572
3242 アーバネット 100 444 347
3467 アグレ都市デザイン 200 665 1,105
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,462
7201 日産自 100 1,090 1,163.5
7512 イオン北海 100 607 842
7751 キヤノン 100 2,865 4,349
8171 MV中部 100 1,241 1,529
8287 MV西日本 100 1,660 1,975
8591 オリックス 100 1,750 2,035
9831 ヤマダ電機 100 560 647

私の今月(2018年1月)の株の売買は、以下の 4回でした。

1月4日、すかいらーく(3197)を単価 1,598円で 100株買い。
1月12日、すかいらーく(3197)を単価 1,590円で 100株買い。
1月15日、アーク(7873)を単価 125円で 100株買い。
1月31日、アーク(7873)を単価 135円で 100株買い。

すかいらーくについては、結果的に高値掴みでしたが、株主優待目的での購入であり、このまま NISA預かりで保持していく方針。

アークについては今後、小刻みに売買を繰り返していこうと考えています。

現在、私の証券口座の現金残高は 7万5千円台、証券口座での保有資産評価額は 357万3千円台。
証券口座でのキャッシュポジションは約 2.1%です。

キャッシュポジションが 10%を大きく割り込む状況は好ましくないと思い、2018年1月31日の午後、ネット銀行の口座に ATM から入金を行い、口座残高を 70万円台にしました。

来月(2018年2月)からは外国株の売買を始める予定です。

日経平均 6日続落 2018/1/31

2018年1月30日の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均)は続落し、前日比362ドル59セント安の 2万6,076ドル89セントで取引終了しました。
この日、アマゾンなど 3社がヘルスケア企業を設立することが報じられ、ヘルスケア分野の銘柄が軒並み売られたのが、指数下落の最大の要因。

米株式市場での株価下落を受けて、2018年1月31日(水)の東京株式市場は朝方から軟調。
朝安の後、押し目買いの動きもあって、後場の開始から 14時過ぎまでは前日比プラスで推移。
引けにかけて売られ、日経平均株価終値は前日比 193円68銭安の 2万3,098円29銭、この日の安値圏で取引終了しました。

取引時間中の安値は 2万3,092円85銭で、2018年1月23日に記録した取引時間中の年初来高値 2万4,129円34銭から 千円余りの値下がりです。

2018年1月31日の日経平均株価終値 2万3,098円29銭は、今年の大発会(1月4日)の始値 2万3,073円73銭と同水準で、年初からの株価上昇分が消えてしまった形となりました。

日経平均株価の 6営業日以上連続の下落は、昨年(2017年)11月8日からの 6営業日連続の下落以来です。
明日(2018年2月1日)、日経平均株価が 2万3千円台を維持できるかどうか、興味深いところです。

アーク 100株を買い増し 2018/1/31

2018年(平成30年)1月31日(水)の前場、私はアーク(7873)の株を現物/特定で 100株買いました。
9時5分過ぎ、板が 134円カイ 135円ヤリ の状況で指値 135円の買い注文を出し、すぐに約定したものです。

私は、今月(2018年1月)15日に「アーク」の株を単価 125円で 100株取得しており、今回の取引の結果、私の保有株式数は 200株になりました。
今回の買いの結果、取得単価は 130円になっています。

この日、アークの株価は、始値 137円、高値 139円、安値 131円、終値 136円。
終値は私の取得単価より 6円高く、1月31日の取引終了時点での評価益は 1,200円です。

最初の 100株を買った時点では、買い下がる前に急上昇した場合は別の銘柄に目標変更するつもりでしたが、アークは一日の中での値幅が悪くないので、当面、この銘柄で小刻みな売買を試みてみることにします。

日経平均 5日続落 2018/1/30

東京株式市場で 2018年1月30日(火)、日経平均株価は 5営業日連続で下落し、終値は前日比 337円37銭安の 2万3,291円97銭でした。
5営業日以上連続での下落は、昨年(2017年)11月8日から同年11月15日までの 6営業日連続の下落以来。

取引時間中の安値は 2万3,233円37銭で、2018年1月23日に記録した取引時間中の年初来高値 2万4,129円34銭から 900円近い値下がりです。

この日、私が保有する銘柄のうち、株価が前日比プラスだったのは、終値 1,048円(2円高)の TOKAIホールディングス(3167)のみ。
大部分は前日比マイナスで、すかいらーく(3197)とアーク(7873)の 2銘柄だけが前日比変わらずの終値でした。

すかいらーくの株については、保有中の 300株全てが NISA預かりで、長期保有の方針のため、現時点で売買する気はありません。

アークの株については、キャピタルゲイン狙いで買いましたが、保有株式数が 100株だけということもあって、株価が下がれば買い増しする気があります。

この日、アークの株価は、始値 139円、高値 146円、安値 137円、終値 137円。

私の現時点でのアークの株の取得単価は、125円。
今後、137円で 100株だけ打診買いして、約5円刻みで買い下がろうと思っています。

海外移住を思う

私は、日本で生まれ育ち、今後も日本で暮らしていきたいと思っています。

でも、少子高齢化やワーキングプア等の問題が続いている日本の現状を思うと、私の子供たちが日本で安楽に暮らしていけるかどうか、不安です。

ところで、国連が昨年(2017年)の「世界幸福デー」(3月20日)に発表した「幸福度ランキング」(世界155ヶ国が対象)によれば、日本は 51位。

日本は、治安がよく、経済的には衰退したとはいえ、まだまだ豊か。
他国に比べ、貧富の差は小さいはず。
現在の日本が幸福度で 51位は低すぎると思います。

ただ、今後、日本は少子高齢化が進み、移民の増加等の要因によって治安が悪化すると思われます。
また、現在の 20代から 40代の人は、「生涯に需給できる年金額」より「生涯に納付する年金保険料」の方が大きくなる可能性大。
将来に希望を持てない若者が多くても不思議ではない状況です。

私の子供たちが日本国内で成功できれば問題ないですが、何らかの事情でコースを外れた場合、かなりの能力または幸運がなければ挽回は難しいでしょう。

私の親戚には、複数の外国で IT関係の仕事をしていた人もいますし、専門的技能を生かして海外移住した人もいるので、外国で暮らすことは私にとって現実離れしたことではありません。
私自身、仕事で米国や中国の人と関わっていた時期もあり、外国の人への苦手意識は持っていないつもりです。

現時点で私は海外移住する気はなく、子供たちが日本で成功することを期待していますが、今後の状況によっては海外移住を真剣に検討することになるかもしれません。
とりあえず、日本の国力低下によって円の価値が下がる場合があり得ることを考慮し、外貨建ての資産を増やしていく方針です。

私の子供たちには他国でも仕事できるレベルの語学力や専門的知識を身に着けてもらいたいものです。

投資資金追加に向けて 2018/1/29

昨年(2017年)の 12月以降、私は他所で働いていません。
個人事業者として収入があり、暮らしていくだけなら問題ありませんが、株式投資の資金として毎月 20万円以上を追加できる状況ではありません。

2018(平成30年)1月29日(月)の前場の取引終了時点で、私の証券口座における保有資産評価額は 362万2千円余り。
当面の私の目標は保有資産評価額 1千万円ですが、現在のインカムゲイン重視の投資スタイルでは、株の売買だけで目標達成するのは長い時間がかかりそうです。

やはり、保有資産評価額が少なくとも 2千万円くらいになるまでは継続的に投資資金を追加していきたいと考えます。

現状、家業での所得増加は難しく、私が起業した事業は安定した収入源になっていません。

当面は、他所で雇用されて給料を受け取り、そのお金を投資にまわすのが無難でしょう。
そこで、昨年末あたりから、ネットで求人情報をチェックしています。

2月前半のうちに求人に応募する予定です。

仮想通貨取引所 コインチェック、580億円被害

仮想通貨取引所「コインチェック」(coincheck)が不正引き出し被害にあった疑いがあることが、2018年1月26日(金)に報じられました。

この日、コインチェックのブログには、「【重要】NEMを始めとした取扱通貨について(随時更新)」と題する記事が投稿されました。
当初は仮想通貨「NEM」の入金制限が告知され、その後、次第に問題が大きくなり、16時33分には「JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止」している旨の記述が追記されました。
17時23分の追記では、「BTC以外(オルトコイン)の売買を一時停止」とのこと。

コインチェックは、コインチェック株式会社(旧レジュプレス株式会社)が運営する仮想通貨取引所で、日本国内のビットコイン取引所では大手の一つです。

コインチェック株式会社は、2018年1月17日現在、金融庁の仮想通貨交換業者の登録が行われておらず、経営破綻時に顧客からの預かり資産の保全は行われる保証はありません。

約600億円相当の仮想通貨が不正に引き出されたのではないかとする記事もあり、その記事の内容が本当だとしたら、顧客への補償が行われるかどうかは疑問です。

1/27 追記:
2018年1月26日の夜、コインチェックが記者会見し、外部からの不正なアクセスで 580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出したことを明らかにしました。
コインチェックでは、インターネットに常時接続したコンピュータで顧客の NEM を管理していたとのことで、おそまつな管理体制といえます。

顧客からの預り資産が失われ、返金されないという最悪の事態になるかもしれません。

1/28 追記:
コインチェックのサイトに 2018年1月28日の午前0時半頃、不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針についての告知が掲載されました。
1月26日に不正送金されたNEMの補償について、NEMの保有者全員(約26万人)に、日本円でコインチェックウォレットに返金するとのことです。
なお、返金原資は自己資金で、補償時期や手続きの方法に関しては現在検討中と書かれてました。

私の外国株経験 2017年以前

ここ十数年、私は外国株を保有していませんが、それ以前には東証外国部上場の銘柄を何度か売買したことがあります。

私が最初に買った東証外国部の銘柄はチェース・マンハッタン銀行(現在、JPモルガン・チェース)で、何度か配当を受け取った後に売却しました。

その後、検討の末、IBM株を買いました。
私は IBM株を 1990年代に何度か取引し、2005年3月29日に IBM が東京証券取引所に上場廃止申請した時点で、私は IBM株を少し保有してました。

2018年1月26日(金)現在、2005年4月に IBM株を売却したのが私の最後の外国株取引です。

ちなみに、東証外国部は 2005年2月7日をもって廃止されました。
Wikipedia の記述によれば、外国部の上場企業は 1991年に 127社あったのが、外国部廃止当時は 30社。その後も減少は続き、2017年5月1日現在、東証上場の外国企業は 5社(第1部3社、第2部1社、新興市場1社)とのことです。

現在では、米国株や中国株を取り扱っているネット証券会社が複数あり、東証外国部があった頃よりも多くの銘柄をインターネット経由で売買できます。
便利になりましたが、東証上場の外国企業が少なくなったことは寂しく感じます。

様子見 2018/1/25

2018年(平成30年)1月25日(木)、私は様子見に徹し、株取引を行いませんでした。

1月24日の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均)は過去最高値を更新し、前日比 41ドル31セント高の 2万6,252ドル12セントで取引終了しました。
ただし、取引時間中にダウが 100ドル余り下落する場面もあり、この日の値幅は約 285ドルもありました。

ナスダック総合株価指数と S&P500種株価指数は下落。

25日の東京株式市場で、日経平均株価は続落。
前日比271円29銭安の 2万3,669円49銭で取引終了しました。

前日に続き、為替が円高ドル安方向に動き、1ドル=108円台に突入したことを受け、輸出関連株が売られました。
私が保有中の銘柄の動きは「まちまち」で、キヤノン(7751)が前日比 40円安の終値 4,296円だったのと、ダイユー・リックホールディングス(3546)が前日比 56円高の 1,537円で取引終了していたのが目立つところ。
また、アーク(7873)が前日比 8円高の終値 153円でしたが、私の取得単価は 125円で、保有株式数 100株ですので、含み益は 3,000円に届きません。

24日と 25日の 2日連続で下落したことによって、日経平均株価は 454円66銭下落しました。
明日(1月26日)も日経平均株価が下落するようなら、来週月曜日(1月29日)に何か買うかもしれません。

ヤマシナ(5955)の株価が 120円を割り込むようなら、300株ほど買うつもりです。

日経平均株価終値 24,124円15銭 2018/1/23

東京株式市場で 2018年(平成30年)1月23日(火)、日経平均株価は 3連騰し、前日比 307円82銭高の 2万4,124円15銭で取引終了しました。
日経平均株価終値は、1991年11月15日以来、約26年2ヶ月ぶりの高値です。

ちなみに、22日の米株式市場では、NYダウ(工業株30種平均)が続伸し、前週末比 142ドル88セント高の 2万6,214ドル60セントで取引終了。
ナスダック総合株価指数と S&P500種株価指数も続伸し、主要 3指数が過去最高値を更新。

22日の米株式市場での株価上昇を受けて、23日の東京株式市場は朝方から買いが先行。
株価は前日比プラス圏内で推移し、基本的には右肩上がりでした。

私が保有中の銘柄では、TOKAIホールディングス(3167)、イオン北海道(7512)、オリックス(8591)の 3銘柄が年初来高値を更新しました。

TOKAIホールディングスは、1月19日に付けた年初来高値 1,017円を始値 1,020円で更新、一時は前日比 1円安の 1,15円を付ける場面もありましたが、取引時間中にこの日の高値 1,038円を付け、前日比 21円高の 1,037円で取引終了しました。

イオン北海道は、始値 856円、高値 868円、安値 854円、終値 864円。
1月18日に付けた取引時間中の年初来高値 858円を更新し、1月22日に付けた終値での年初来高値 852を更新しました。

オリックスは、1月22日に付けた年初来高値 2,171.5円を始値 2,180円で更新、取引時間中、前日比プラスの株価を維持し、取引時間中にこの日の高値 2,211.5円を付け、前日比 38.5円高の 2,210円で取引終了しました。

私の証券口座における現金残高は 8万8千円台、株式の評価額は 352万7千円台、保有資産評価額は計 361万6千円台になりました。

キャッシュポジションが小さくなっているの気になります。