Amazonタイムセールで本を注文 2018/2/28

2018年2月28日(水)の午後、「Amazonタイムセール祭り」と称するキャンペーンがこの日の 18時から開始されることを知りました。
キャンペーン期間中、合計5,000円(税込)以上の買物で、プライム会員なら+3%、Amazonショッピングアプリでの買物で+1%、Amazon Mastercard での買物で通常還元率に加えてさらに+1%のポイントが付与されます。
キャンペーン期間は、2018年2月28日(水)18時~同年3月2日(金)。
キャンペーンのポイントは、2018年4月15日(日)に付与される予定となっています。

なお、このキャンペーン期間中、書籍 3冊以上まとめ買いで最大8%ポイント還元となるキャンペーンも実施されます。
Amazon.co.jpが販売する本3冊以上をカートに入れ、注文確定前にクーポンコード「MATOME3」を入力して購入すると、通常の付与ポイントに加え、さらに+5%のポイントが追加される内容。
ただし、セット本やセット買い商品は 1冊としてカウントされます。

私は、「Amazonタイムセール祭り」のキャンペーン開始前にキャンペーンにエントリーし、2月28日の 18時台に Amazon.co.jp で本を注文しました。
注文後、ポイント数を確認したところ、「書籍まとめ買いキャンペーンポイント」として+5%のポイントが表示されていました。
確認した時点では仮ポイントですが、取引終了すれば確定ポイントになるはずです。

ちなみに、注文した本は以下の 3冊です。

  • 「株式投資で普通でない利益を得る」
  • 「オニールの成長株発掘法 【第4版】」
  • 「新装版 私は株で200万ドル儲けた」

今回、本を注文する際、普段通りに PCから注文しましたが、Amazonショッピングアプリを利用するのに比べ、付与されるポイントが 70ポイントあまり少なくなりました。
今後、同様のキャンペーンを利用する際は気を付けたいものです。

JDドットコム 20株購入 2018/2/26

2018年2月26日(月)、JDドットコム(JD)の ADRを現物/特定で 20株購入しました。
取引開始時刻の 9時半(日本時間 23時半)になる前に指値 48ドル90セントで買い注文を出しておいたところ、取引開始直後に約定しました。

この日の JD の四本値は、始値 49.00、高値 49.00、安値 48.19、終値 48.80 でした。
結果的には高値掴み。前週末の終値(48ドル35セント)付近の指値にしておくべきでした。

JDドットコム(京東商城)は、中国インターネット通販大手で、中国国内でのシェアはアリババに次ぐ第2位。
10年以内に売上高の半分を海外から得ることを目指し、米国進出の準備を進めています。

米国ではアマゾンドットコムが強く、JD がアマゾンを抜くのは難しい状況ですが、JD が米国で生き残ることができるなら、JD の 10年後の株価が現在の数倍になることは考えられます。

2010年春に行なわれた米国の国勢調査によれば、アジア系の人口が 1467万人で、そのうち、中国人は 335万人。
アジア系住民に支持されれば、JD は米国で成功できるかもしれません。

私は今月(2018年2月)前半、アマゾンドットコム(AMZN) 1株、アルファベット A(GOOGL) 1株、エヌビディア(NVDA) 5株を、いずれも NISA口座預かりで買いました。
これらは長期保有前提で、NISA(少額投資非課税制度)による非課税が適用される間は保有継続することも考えています。

JD については、現時点での将来性を考えると割安に思えますが、私の見込み違いの可能性も大きいです。
長期保有するつもりで買いましたが、あえて NISA は使わず、今後の状況によっては短期間で手放す姿勢です。

500米ドルを買い付け 2018/2/26

2018年2月26日(月)の午後、私は住信SBIネット銀行で 500米ドルを買い付けました。
12時27分に「1ドル=106円45銭」の指値で注文を出しておいたところ、16時25分に「1ドル=106円44銭」のレートで約定。

その後、買い付けた 500米ドルは、銀行の外貨普通預金口座から証券口座に移しました。

本稿執筆時点で、私の証券口座にある米ドルは、米ドル建MMF も含め、約991ドル。

私が次に買いたい銘柄は、JD.Com(JD)もしくは Alibaba Group Holding(BABA)で、どちらも中国企業の ADR(米国預託証券)。

先週末(2月26日)の終値は、JD が 48.35ドル、BABA が 193.29ドルでした。
株価が先週末の終値の水準なら、991ドルあれば、JD なら 20株、BABA なら 5株を買うことができます。
資金が潤沢ならば両方とも買うところですが、今のところ、JD の方を買いたい気持ちが勝っています。

米ドル建MMF のままでは米国株式を買うことができないので、買い注文を出すことを決めたら、すぐに米ドル建MMF の解約を行うつもりです。

童門冬二「楠木正成」

2018年(平成30年)2月24日(土)の午前中、童門冬二(どうもん ふゆじ)の小説「楠木正成」を読みました。

この日、私は家族の送迎のため、自宅から車で片道40分~50分の場所まで行き、約3時間の待ち時間の間に近くの図書館に寄り、日本経済新聞を読んだ後、何か読む本を探してまわり、最後に「楠木正成」を手に取りました。

楠木正成(くすのき まさしげ)は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武将で、後醍醐天皇を奉じて挙兵し、千早城や赤坂城を拠点に鎌倉幕府の大軍と戦い、幕府打倒に貢献しました。

今でいうゲリラ戦法を得意とし、清廉で賢い人だったようです。

少数でのゲリラ戦では状況に応じて柔軟に兵を動かすことが重要で、このことは現在の投資家にとっても同じかもしれません。

足利尊氏が後醍醐天皇に反抗した後、楠木正成は南朝方の武将の一人として尊氏に対抗し、一時は尊氏を京から敗走させることに成功しますが、その後、尊氏が勢力を盛り返して京に迫り、正成は湊川の戦いで尊氏の軍に敗れて自害します。

「太平記」には、湊川の戦いに赴く前、正成が後醍醐天皇に対し、足利軍を京に誘い込む策を進言し、採用されなかった旨の記述があります。
正成の進言した策が採用されていたら、戦いの結果は違ったものになっていたかもしれません。

投資用の銀行口座に 30万円入金 2018/2/23

2018年(平成30年)2月23日(金)の午後、投資用の銀行口座に 30万円入金し、預金残高を一時的に 50万円以上にしました。

投資用の銀行預金残高と証券口座の現金残高(外貨建MMF を含む)を合わせた現金資産総額は約66万5千円。
現金資産を含めた投資用保有資産の評価額は約440万円です。

キャッシュポジションを算出した結果、約15.113%でした。

私の考えるキャッシュポジションの適正範囲は 10%~30%ですので、今回の資金追加によって、キャッシュポジションが適正範囲に入ったことになります。

今月(2018年2月)は既に予定数量の株を購入済で、新規に株を買うつもりはありません。
でも、株価下落が続く状況になった場合、かなりの好機と判断すれば買い注文を出す可能性はあります。

なお、私は 1年以内に車の買い替えを行うことを計画しており、今後、しばらくは一度に 30万円規模の投資資金追加を行うことはなさそうです。

自動運転の未来

昔、「ロケッティア」(The Rocketeer)という映画がありました。
ネットで調べてみたところ、1991年に米国で公開された作品で、背負い式のロケット・パック(飛行装置)を手に入れた主人公が空飛ぶヒーローとして活躍する内容。

この映画に登場するロケット・パックは自動運転ではなく、主人公は方向舵付きのヘルメットによって方向転換していました。

2018年2月現在、自動車の自動運転の実用化に向けて、大手自動車メーカー等が開発にしのぎを削っています。
自動運転車が実用化されれば、近未来に自動運転のロケットパックが実用化され、多くのビジネスマンが空から出勤するようになるかもしれません。

そのような状況が実現するとして、すべてのロケットパックに自動運転に必須な機能を搭載した部品が搭載されるとしたら、その部品のメーカーの株価は現在の何倍になるだろうか。
と、夢をみるのも楽しいものです。

現在、自動運転技術の分野の記事では、グーグルやエヌビディアの名前をよく見かけます。

アルファベット A(GOOGL)やエヌビディア(NVDA)の近未来の株価に期待したいものです。

ファンダメンタル分析について

「株価は人気投票」という言葉があります。
イギリスの経済学者のケインズが、「株式投資は、美人投票のようなものだ」という意味のことを言ったのが最初だそうです。

実際、株価を決める要素として重要なのは投資家の人気で、株価の動きのいい銘柄が注目されやすく、株価が上がりやすい傾向があります。
反対に、投資家から不人気で、企業の財務状況や業績が良い割に株価が低いままの銘柄もあります。

私が株を買う際、ファンダメンタル分析は重視しません。
それでも、買った株が経営破綻等の要因で株式市場から退場する事態は避けたいので、国内株か外国株かに関係なく、買い注文を出す前に情報収集を行います。

調べるのは、過去の株価、事業内容、有利子負債。
インターネットの掲示板も閲覧し、書き込み内容から情報を得ることもありますが、必ず、元の情報を確認するようにしています。

貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)を精査することはありませんが、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、EPS(1株当たり利益)とその増減、配当利回りは確認しています。

個人的には、株式投資で短期間に多くの利益を得るためには、ファンダメンタル分析に時間をかけるより、株価の動きに乗る方がよいと考えています。

ただ、私の場合、逆張りが好きな性格で、株価の動きに乗るのは苦手ですので、テクニカル分析も重視していません。

株価の底値と天井を予測するのは私には無理なので、業績拡大の継続が見込めそうなハイテク銘柄の株を買って、たまにポートフォリオの構成を変更する程度が適当か?

こうして考えてみると、私の行動は、テクニカル分析よりもファンダメンタル分析に従っているといえます。

でも、ファンダメンタル分析に真剣に取り組んでいる人から見ると、かなり「手抜き」もしくは「何も考えていない」のかも。

ナショナル・グリッド(NGG)を検討 2018/2/22

ナショナル・グリッド(NGG)について、2018年2月22日(木)に検討してみました。

ナショナル・グリッドは、イギリスにある、送電およびガス供給事業者です。
イギリスのイングランド、ウェールズ、スコットランドで電力供給網を運営する他、米国北東部でも送電網を保有・運営。
また、イギリス全土でガス供給網を保有・運営し、米国でも子会社を通じてガス供給事業を行っています。

ロンドン証券取引所とニューヨーク証券取引所に上場しており、日本からは米株式市場で NGG の ADR(米国預託証券)を購入するのが手軽です。

2014年から 2018年2月21日まで、NGG の ADR の株価は 52米ドル台から 83米ドル台で推移しています。
2018年2月21日は安値引けで、終値 52ドル01セントでした。
過去の株価のグラフを見てみると、52ドル01セントは、2012年2月以降では最安値です。
ここ十年以内では、2010年7月2日に 40ドル88セントを付けていたのが目につきました。
2001年から 2003年には 33ドル台を付けていたこともあります。

52ドル01セントという株価は、ここ数年では最安値ですが、歴史的な安値ではありません。

2018年2月21日の取引終了時点で、PER(株価収益率)は 15.61、配当利回りは 5.59%です。

配当利回りは悪くありませんが、今後のナショナル・グリッドに業績拡大を期待できるかどうか考えると、妥当なところか?

現時点で、私は NGG の ADR を購入する気はありません。
将来、米英がリセッション(景気後退)に陥り、株価が 42ドル近辺になるようなら、NGG の ADR を 30株ほど買うことを改めて検討します。

私の株式投資戦略 2018/2/22

2018年(平成30年)2月22日(木)現在の私の株式投資戦略は、国内株と外国株の二刀流です。

国内株については、配当金と株主優待価値を合わせた実質的な利回りが高い銘柄に投資していきます。
現時点では、実質利回り 4%を投資基準としますが、企業内容によっては 4%未満でも投資することとします。

外国株については、当面、投資対象を米国の個別株式もしくは ADR(米国預託証券)に限定します。
配当の有無にはこだわらず、今後の業績拡大と株価上昇を期待できる銘柄に投資していきます。

現時点で、円換算での株式評価額は、国内株と外国株の合計で約 372万円。全体の約89%が国内株です。

私は、日本の少子高齢化が続いていることから、日本経済が長期的には衰退していく可能性が高いと見ています。
日本経済が踏みとどまる可能性はありますし、日本企業の中にも勝ち組が出てくるかもしれないですが、安全策をとるなら、外国株にも分散投資しておくべきでしょう。

私としては、5年以内に国内株と外国株の比率を五分五分にしておきたいです。

アマゾン株が一時、1500ドル台に

2018年2月21日(水)の米株式市場で、アマゾンドットコム(AMZN)の株価が一時、1,500ドルを超えました。

この日、AMZN の株価は、1,485ドルで取引が始まり、9時55分(現地時間)頃に安値 1,478ドル92セントを付けた後で切り返し、14時45分頃にこの日の高値 1,503ドル49セントを付けましたが、結局、終値は前日比 14ドル57セント(0.99%)高の 1,482ドル92セントでした。

この日、NYダウ(工業株30種平均)は、前日終値より 23ドル余り高い 2万4,988ドル06セントで始まり、午後には前日より 300ドルあまり高い 2万5,267ドル99セントを付ける場面もありましたが、米長期金利の指標である 10年物国債利回りが 2.95%まで上昇したことから売り優勢となり、14時45分頃からは概ね右肩下がりの動きで、終値は前日比 166ドル97セント(0.67%)安の 2万4,797ドル78セントでした。
ナスダックは、前日比 16.080(0.22%)ポイント安の 7,218.228 で終わりました。
S&P500種は、前日比 14.93(0.55%)マイナスの 2,701.33 で終わりました。

この日、AMZN の PER(株価収益率)の値は、323.99 となりました。
PER では明らかに割高ですが、アマゾンドットコムは業績拡大が続いていて、取り扱い商品の拡大や他業種進出にも積極的であることから、今後も成長を期待できる銘柄といえます。

今後の米株式市場の株価の動きによっては、短期的に株価が大きく下がる可能性はありますが、長期では現在の株価でも高くないと考えています。