保有株式の記録 2018/6/30

2018年6月30日(土)現在、私が 1単元以上保有している日本株について、株価の記録を行いました。株価は月内最終取引日(6月29日)の終値です。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 1,072
5411 JFE 100 2,737 2,096
7751 キヤノン 100 4,250 3,631
7873 アーク 300 127 120
8198 MV東海 100 1,674 2,453
8267 イオン 100 1,767 2,370

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 434
3197 すかいらーく 300 1,604 1,639
3242 アーバネット 100 444 364
3467 アグレ都市デザイン 200 665 858
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,174
7201 日産自 100 1,090 1,078
7512 イオン北海 100 607 811
7751 キヤノン 100 2,865 3,631
8171 MV中部 100 1,241 1,452
8287 MV西日本 100 1,660 1,806
8591 オリックス 100 1,750 1,752
9831 ヤマダ電機 100 560 551

私は、2018年6月には日本株を売買しませんでした。

6月は、3月決算の企業から配当金の入金がありました。
私の証券口座の入出金明細によれば、6月の配当入金は、5日付けで 1件、11日付けで 1件、22日付けで 1件、27日付けで 2件、28日付けで 1件、29日付けで 1件。

私の証券口座の円建ての現金残高は 11万1千円台になりました。
円建ての保有資産評価額は 1万1千円ほど減り、330万4千円台になりました。

保有中の銘柄の中で特に評価損の大きいのは、特定口座預かりのキヤノン(7751)と JFE(5411)。
評価損の金額は 2銘柄合計で 12万円を超えましたが、特に気にする程のことではなく、保有継続の方針です。

ナイキが高値更新 2018/6/29

2018年6月29日(金)の米株式市場で、ナイキ(NKE)が急伸し、取引時間中に一時、81ドルの上場来高値を付けました。
終値は前日比 7.97ドル(11.11%)高の 79ドル68セントでした。
今回のナイキの株価上昇は、前日に発表した 2018年3月~5月期(第4四半期)決算で北米の売上高が 1年ぶりに増加したことや、大規模な自社株買い計画を好感したものです。

6月29日にダウ工業株30種平均(NYダウ)は続伸し、終値は前日比 55ドル36セント(0.23%)高の 2万4,271ドル41セントでした。
ナスダック総合株価指数も続伸し、前日比 6.61ポイント(0.088%)高の 7,510.30ポイントで終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,717.00 、高値 1,723.41 、安値 1,694.32 で、終値は前日比 1.65ドル(0.097%)安の 1,699.80ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,132.31 、高値 1,141.36 、安値 1,127.02 で、終値は前日比 2.41ドル(0.21%)高の 1,129.19ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 243.49 、高値 244.00 、安値 236.85 で、終値は前日比 3.96ドル(1.64%)安の 236.90ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.15 、高値 39.87 、安値 38.75 で、終値は前日比 0.020ドル(0.051%)高の 38.95ドル。

2018年7月6日からの米政権による中国製品への追加関税発動を控え、今は無条件に株価が上がる状況ではありません。
私は基本的に楽観的ですが、楽観過ぎないように気を付けなくては。

オリックスから株主優待の案内 2018/6/29

2018年(平成30年)6月29日(金)の午後、オリックス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 株主優待のカタログギフト(「ふるさと優待」Bコース)
  • 「ふるさと優待」申込ハガキ
  • 株主カード
  • 「悠」(小冊子)

株主カードは、オリックスグループが提供する各種サービスを利用する際、株主カードを提示することによって値引き等の優遇を受けられるものです。
私がオリックスの株主カードを受け取るのは今回が 2度目ですが、おそらく、今回も私はオリックスの株主カードを使わずに終わると思います。

オリックスの株主優待制度では、3月末日時点で株主名簿に記載のある 1単元(100株)以上保有の国内居住の株主を対象として、オリックスグループの全国の取引先が取り扱う商品を厳選したカタログギフトが送られます。
100株以上を 3年以上継続保有の場合には「Aコース」、3年未満保有の場合には「Bコース」のカタログが送られ、カタログの中から 1品を選択します。

「ふるさと優待」のカタログに掲載された「オリックス株主さまゴルフ場・野球観戦ご利用券」の項目の内容を見ると、Bコースが 5,000円分(1000円券×5枚)、Aコースが 1万円分(1000円券×10枚)となっているので、「Aコース」の価値は「Bコース」の 2倍という設定なのでしょう。

私は今回、カタログ掲載商品の中から「ハチ食品こだわりレトルトカレー8種詰合わせ」を第1希望として申し込むことにしました。
申込ハガキには第3希望までを記入しますが、私としては第1希望以外への興味は薄いです。

TOKAIホールディングスの株式関係書類 2018/6/29

2018年(平成30年)6月29日(金)の午後、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 期末配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株主優待申込書
  • 個人情報保護シール
  • 第7回定時株主総会決議ご通知
  • 株主優待制度のご案内
  • 株主優待Dコース TLCポイント進呈についてのご案内(裏面は、特別コースの案内)
  • 株主様ご優待割引券

株主様ご優待割引券は、TOKAIグループ結婚式場「ブケトーカイ」の婚礼10%割引券(割引上限額:10万円)と、スカイレストラン「ヴォーシエル」お食事20%割引券 12枚です。

送られてきた配当金計算書によれば、第7期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り期末配当金は 14円。
私の保有株数は 100株(特定口座預り)ですので、配当金額は 1,400円になります。

支払確定日は平成30年6月28日で、税引き後の金額(1,116円)が既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 28円。
TOKAIホールディングス(3167)の 2018年6月29日の終値(1,072円)を用いて配当利回りを求めると、約2.612%(小数点第4位四捨五入)になります。

TOKAIホールディングスの株主優待制度では、2017年9月期末と 2018年3月期末の 2回限定で、最大1年間、格安スマホサービス「LIBMO」音声通話(10分かけ放題付き)契約の利用料を月に 1,880円引きで利用できる「特別コース」を実施しました。

今回、私が特別コースを利用する場合、株主優待の価値は最大 22,560円になります。
その場合、次回以降は株主優待で 1000円相当の TLCポイントを貰うことになると思われます。

個人的には、LIBMO を利用するなら保有継続、利用しないならば株を手放すつもりです。

アマゾンがビルパックを買収 2018/6/28

アマゾンドットコムが 2018年6月28日(木)、オンライン薬局のビルパックを買収することを発表しました。
ピルパックでは、顧客の処方箋の内容に合わせて、投薬日時を記載した袋に複数の薬を小分けして顧客に郵送するサービスを行っているそうです。

ヘルスケア事業拡大への期待から、この日のアマゾンドットコム(AMZN)の株価は堅調でした。

でも、今回の買収はドラッグストアチェーンにとっては脅威となるもので、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)や CVSヘルス(CVS)の株価は大きく値下がりしました。
前日比での下落率は、WBA が約9.9%、CVS が約6.1%です。

6月28日の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は反発し、終値は前日比 98ドル46セント(0.41%)高の 2万4,216ドル05セントでした。
ナスダック総合株価指数も反発し、前日比 58.60ポイント(0.79%)高の 7,503.68ポイントで終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,672.54 、高値 1,705.50 、安値 1,661.17 で、終値は前日比 40.94ドル(2.47%)高の 1,701.45ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,112.39 、高値 1,134.00 、安値 1,106.07 で、終値は前日比 9.84ドル(0.88%)高の 1,126.78ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 235.32 、高値 241.34 、安値 235.01 で、終値は前日比 5.14ドル(2.18%)高の 240.86ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 38.41 、高値 38.98 、安値 37.93 で、終値は前日比 0.54ドル(1.41%)高の 38.93ドル。

先日、ゼネラル・エレクトリック(GE)が NYダウの構成銘柄から外されて、代わりにウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)が入りましたが、AMZN の医薬品販売参入の影響への懸念もあって、当面、WBA の株価の動きは良くなさそうです。

米国株、反落 2018/6/27

2018年6月27日(水)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は反落し、終値は前日比 165ドル52セント(0.68%)安の 2万4,117ドル59セントでした。
ナスダック総合株価指数も反落し、前日比 116.54ポイント(1.54%)安の 7,445.08ポイントで終わりました。

この日も米中間の貿易摩擦への懸念が主な材料。
米政権の姿勢が軟化したとの見方から朝方は株価上昇しましたが、その後、、テレビのインタビューでのカドロー米国家経済会議(NEC)委員長の発言が伝わると、米政権の姿勢に変化がないことが意識され、主力ハイテク銘柄を中心に株価が下落しました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,708.11 、高値 1,711.95 、安値 1,660.00 で、終値は前日比 30.58ドル(1.81%)安の 1,660.51ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,136.00 、高値 1,146.21 、安値 1,116.70 で、終値は前日比 15.68ドル(1.38%)安の 1,116.94ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 243.75 、高値 246.43 、安値 235.50 で、終値は前日比 6.27ドル(2.59%)安の 235.72ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.50 、高値 40.21 、安値 38.29 で、終値は前日比 1.08ドル(2.74%)安の 38.39ドル。

AMZN か GOOGL が高値から 3割ほど値下がりしたら、どちらか 1株だけ買いたいです。

打診買いの水準と考えているのは、AMZN の株価 1,200ドル台、GOOGL の株価 850ドル近辺。
相場が崩れれば AMZN の 500ドル割れもありえますが、それよりも、何年か後に AMZN が 3,000ドルになる可能性の方が大きいと思っています。

アグレ都市デザイン等、3社から株式関係書類 2018/6/27

2018年(平成30年)6月27日(水)の午後、3社(アグレ都市デザイン、明豊ファシリティワークス、日産自動車)から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

アグレ都市デザインからの封筒には、以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 第9回定時株主総会決議ご通知
  • 記念株主優待(クオカード 1000円券)
  • 第9期 株主通信(小冊子)

送られてきた配当金計算書によれば、第9期(2017年4月1日~2018年3月31日)の 1株当り配当金は 27.50円(記念配当分が 2.50円)。
私の保有株数は 200株(NISA口座預り)ですので、配当金額は 5,500円になります。

支払確定日は平成30年6月27日で、5,500円が既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 27円。
2018年6月27日の終値(862円)を用いて配当利回りを求めると、約3.132%(小数点第4位四捨五入)になります。

買い増しを考える程の高利回りではありませんが、当面、配当を楽しみに保有継続の方針です。

明豊ファシリティワークスからの封筒には、以下の物が入っていました。

  • 株主総会決議関係書類送付のご案内
  • 第38期定時株主総会決議ご通知
  • 明豊ファシリティワークスの会社紹介パンフレット
  • 2017年度(2018年3月期)決算ハイライト

日産自動車からの封筒には、以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株主様紹介特典制度のご案内
  • 第119回定時株主総会決議ご通知

送られてきた配当金計算書によれば、第119期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り配当金は 26.50円。
私の保有株数は 100株(NISA口座預り)ですので、配当金額は 2,650円になります。

支払確定日は平成30年6月27日で、2,650円が既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 57円。

2018年6月27日の終値(1,072円)を用いて配当利回りを求めると、約5.317%(小数点第4位四捨五入)になります。

配当利回り 5%台は魅力で、保有継続の方針です。
ただ、今後の状況によっては利回りの低下もありうるので、買い増しは考えていません。

米国株、小反発 2018/6/26

2018年6月26日(火)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は小反発し、前日比 30ドル31セント(0.12%)高の 2万4,283ドル11セントで終わりました。
ナスダック総合株価指数は、前日比 29.62ポイント(0.39%)高の 7,561.63ポイントで終わりました。

米中間の貿易摩擦について、特筆する程の状況の変化はなく、前日に大きく下落した主力ハイテク株の多くが少し値を戻しました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,672.37 、高値 1,701.56 、安値 1,663.34 で、終値は前日比 27.94ドル(1.68%)高の 1,691.09ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,144.14 、高値 1,146.87 、安値 1,129.00 で、終値は前日比 6.66ドル(0.58%)安の 1,132.62ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 243.70 、高値 245.65 、安値 239.91 で、終値は前日比 2.87ドル(1.20%)高の 241.99ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.56 、高値 39.76 、安値 39.05 で、終値は前日比 0.29ドル(0.74%)高の 39.47ドル。

この辺りの株価水準では取引する気になれませんでした。
株価の一層の下落または上昇を期待して、私は待ちの姿勢を続けます。

トリドールホールディングス、終値 2589円 2018/6/26

2018年(平成30年)6月26日(火)の東京株式市場で、東証一部上場の株式会社トリドールホールディングス(3397)が年初来安値を更新し、取引時間中に安値 2,567円を付け、終値は前日比 89円(3.32%)安の 2,589円でした。

トリドールホールディングス(以下、トリドール)の株価が 2,600円を下回ったのは、取引時間中では 2017年5月16日に 2,592円を付けて以来、終値では 2017年4月14日に 2,565円を付けて以来です。

トリドールは 2018年1月10日に年初来高値 4,290円を付けましたが、直近の株価は高値の約6割です。

トリドールは、飲食店舗の開発と運営をおこなう企業グループの持株会社で、主力事業はセルフ式うどん店の「丸亀製麺」。
売り上げの 8割以上が丸亀製麺です。

2019年3月期の 1株当り配当(会社予想)は 30円で、2018年6月26日の終値 2,589円での配当利回りは約1.159%(小数点第4位四捨五入)。
トリドールでは株主優待制度を導入しており、9月末日時点での 1単元(100株)以上の株主に対して、保有株式数に応じて 100円引き券が贈られます。
保有株数が 100株の場合、20枚綴りの 100円引き券が贈られるので、株主優待の価値は 2,000円ということになります。

保有株数 100株の場合、株主優待と配当の価値の合計(5,000円)で利回りを求めると、株価 2,589円では約1.931%(小数点第4位四捨五入)になります。

利回りだけを投資の基準とするなら、最低でも利回り 4%となる株価 1,250円あたりで買いたいところです。

いうまでもなく、利回りだけが投資の基準ではありません。

トリドールの 2018年3月期は減益でしたが、会社予想で 2019年3月期は増収増益。
成長率が落ちたとしても、現在の連結PERは約17.27倍で、極端に割高とは思えません。

でも、信用買い残の多さと近頃の下げ方を見ていると、まだ底値に達していない感があります。

個人的には、丸亀製麺の店に行ったことがないので、すぐにトリドールの株を買いたいとは思いません。

今後、株価が 2,000円を割り込むようなら、100株の買い注文を出すことを検討します。

NYダウが一時、500ドル近く下落 2018/6/25

2018年6月25日(月)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は反落し、前週末比 328ドル09セント(1.33%)安の 2万4,252ドル80セントで終わりました。
取引時間中、NYダウは前週末比マイナスで、15時近くには下げ幅が 500ドルに迫る場面もありました。

ナスダック総合株価指数は、前週末比 160.81ポイント(2.09%)安の 7,532.01ポイントで終わりました。3営業日連続での下落です。

IT技術の流出規制や、中国企業による対米投資の制限についての懸念から、この日、主力ハイテク銘柄は総崩れとなりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,702.51 、高値 1,705.00 、安値 1,646.31 で、終値は前週末比 52.52ドル(3.06%)安の 1,663.15ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,155.00 、高値 1,155.99 、安値 1,119.90 で、終値は前週末比 30.01ドル(2.57%)安の 1,139.28ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 246.65 、高値 246.80 、安値 235.54 で、終値は前週末比 11.83ドル(4.71%)安の 239.12ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.94 、高値 40.00 、安値 38.80 で、終値は前週末比 1.64ドル(4.02%)安の 39.18ドル。

保有中の銘柄が高値から 3割下げたら、1度だけナンピン買いするつもりです。