書類整理とデータ入力 2018/6/25

ここ数年、私は自宅の居間を仕事部屋にしていて、仕事関係の書類や私宛の郵便物の多くは居間に置いてあります。

近頃、株式関係書類が溜まってきて、書類を置いてある辺りがゴミ屋敷のようになってきました。
そこで、2018年(平成30年)6月25日(月)の午後、仕事部屋で書類整理を行いました。

株式関係書類のうち、配当計算書は残すことにして、それ以外を大きなゴミ袋に入れました。
ただ、配当金の入金額は証券口座の入出金明細を見れば分かるので、保管しない方がよいかもしれません。

株主優待券やギフト券等、金銭的のある物は、一時的にテーブルの上に置き、作業完了後に所定の場所に移す方針。

仕事関係の書類は全て、今回は廃棄対象外です。
書類整理のついでに、仕事関係のデータを表計算ソフトで入力しました。

データ入力後、仕事関係の書類を書類保管用の箱に入れ、作業完了後に箱を所定の場所に戻しました。

今後、ゴミ屋敷化を防ぐため、1ヶ月毎に書類整理を実施すればよいのでしょうが、実践できるかどうかは分かりません。

リクルートカード 2枚持ち

昨日(2018年6月23日)の午後、JCBブランドのリクルートカードが私の家に届きました。
私は以前から VISAブランドのリクルートカードを使っており、今回入手したのが 2枚目のリクルートカードです。

リクルートカードはポイント還元率 1.2%のクレジットカードで、年会費無料。
毎月の利用金額合計に対して、リクルートポイントが付与されます。

これまで、私は主に電子マネー「nanaco」のチャージのためにリクルートカードを使っていて、月に 10万円以上をチャージすることもありました。

10万円分の nanacoチャージで 1,200円相当のポイントを獲得できるのは悪くありませんが、リクルートカードを 2枚持ちする必要を感じてはいませんでした。

ところが、2018年4月16日より、nanaco(ナナコ)やモバイルSuica等へのチャージについて、ポイント付与対象となる利用金額が合算で月間 3万円までに制限されることになりました。
つまり、月間 3万円を超える分のチャージ利用はポイント付与対象外です。

私の場合、年間 60万円以上を nanaco で支払っているので、月に 3万円のチャージでは足りません。

そこで考えられるのは、リクルートカードの 2枚持ちで、2枚のカードで 3万円ずつチャージ利用することによって、合計 6万円分の利用に対するポイントを獲得できます。

ただ、国際ブランドが違うとはいえ、同じクレジットカードを 2枚持つのは気が進まず、私はすぐに JCBブランドのリクルートカードを申し込むことはせず、先月(2018年5月)は一部の税金の支払いを電子マネー「WAON」で行いました。
イオンカードセレクトによる WAONオートチャージのポイント還元率は 0.5%です。

当面は少額の公金納付を waon で行うつもりだったのですが、市民税の納付金額を見て、気が変わり、JCBブランドのリクルートカードを申し込みました。

今後、大きな状況の変化がない限り、リクルートカード 2枚で nanacoチャージしていくつもりです。

JFEの株式関係書類 2018/6/23

2018年(平成30年)6月23日(土)の午後、JFEホールディングス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 剰余金の配当(期末)計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • JFEだより(小冊子)

送られてきた配当計算書によれば、第16期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り剰余金の配当は 50円。
私の保有株数は 112株ですので、配当金額は 5,600円になります。

支払確定日は平成30年6月22日で、税引き後の金額(4,463円)が既に私の証券口座に入金済です。

ところで、JFE(5411)の 2018年6月22日の終値は 2,135円。
2018年(平成30年)3月期の年間の 1株当り配当金は 80円(中間: 30円、期末: 50円)でしたが、2019年(平成31年)3月期の配当金額は未定となっています。

2018年3月期の年間配当金額(80円)と 2018年6月22日の終値(2,135円)を用いて配当利回りを求めると、約3.747%(小数点第4位四捨五入)になります。

現時点で、株価が上がりそうな気配はありませんが、企業の存亡に関わるほどの悪材料も見当たりません。

当面、私は JFE を保有継続するつもりです。

ナスダックが続落 2018/6/22

2018年6月22日(金)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は前日比 119ドル19セント(0.49%)高の 2万4,580ドル89セントで終わりました。
NYダウは前日まで 8営業日連続の下落でしたが、ようやく上がりました

ナスダック総合株価指数は続落し、前日比 20.14ポイント(0.26%)安の 7,692.82ポイントで終わりました。

この日は、原油相場の上昇を受けて、石油株が買われました。

IT関連銘柄は軟調。
特に、Linux 関連サービスの Red Hat Inc(NYSE: RHT)は、業績見通しが市場予想を下回ったことで売られ、前日比 14.2%下落しました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,742.62 、高値 1,743.00 、安値 1,711.90 で、終値は前日比 14.55ドル(0.84%)安の 1,715.67ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,171.50 、高値 1,175.00 、安値 1,159.65 で、終値は前日比 0.15ドル(0.013%)安の 1,169.29ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 257.95 、高値 258.49 、安値 250.33 で、終値は前日比 6.16ドル(2.40%)安の 250.95ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 41.14 、高値 41.19 、安値 40.37 で、終値は前日比変わらずの 40.82ドル。

数年以上先のことを考えれば NVDA を保有継続で問題ないと思っていますが、数ヶ月の範囲で考えると、NVDA を 265ドル以上で手放すのが正解でした。

当面、様子見を続けることになりそうです。

マックスバリュ東海の株主優待券 2018/6/22

2018年(平成30年)6月22日(金)の午後、マックスバリュ東海株式会社から私宛に「株主様ご優待券」が郵送されてきました。

保有株式数が 100株の私に送られてきたのは、50枚綴りの 100円券。
株主優待の価値は 5,000円です。

ところで、マックスバリュ東海(8198)の 2018年6月22日の終値は、2,467円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(会社予想)は 47円で、6月22日の終値を用いての配当利回りは約1.905%(小数点第4位四捨五入)です。

配当金と株主優待価値の合計を 9,700円として実質の利回りを計算すると、約3.932%(小数点第4位四捨五入)になります。

利回り 4%近辺は悪くありませんが、イオン系の企業の中で特に高利回りではありません。

私がイオン系の企業の株を買う場合、株主優待価値を含めた利回りの高い順に買う方針です。
今後、私が家族名義でマックスバリュ東海の株を買う可能性はありますが、多分、早くても数年後になるでしょう。

ヤマダ電機の株主優待券を使用 2018/6/22

2018年(平成30年)6月22日(金)の午後、ヤマダ電機の店舗で株主優待券を使ってきました。

ヤマダ電機の株主優待券は、1回の買い上げ金額が 1,000円(税込)の場合に、1,000円ごとに、1枚を利用できます。
株主優待券は 500円券ですので、50%値引き券ということになります。

私はヤマダ電機の株を 100株保有しており、2017年9月末が基準日の優待券を 2,000円分(4枚)持っています。
株主優待券には有効期限があり、有効期限が過ぎれば優待の値引きを受けることが出来なくなります。

私の手元にある株主優待券の有効期限は 2018年6月末までですので、期限切れまで 10日を切っています。

4枚の優待券を使い切るためには、4,000円(税込)以上の商品を買う必要があります。

私が寄った店舗は日用品を扱っており、店に寄る前から日用品を買う方針でしたが、何を買うかは決めていない状態。

結局、店内で 30分ほど過ごし、殺虫剤などを買いました。

帰宅後、アマゾンの販売価格を調べてみたところ、株主優待券を使用した効果によって、割安な買い物ができていたことが分かりました。

ところで、ヤマダ電機(9831)の 2018年6月22日の終値は 538円で、私の取得単価は 560円。
6月22日の取引終了時点での評価損は 2,200円です。

株価が 500円を割り込むようなら、家族名義で 100株だけ買う予定です。

NYダウが 8営業日連続の下落 2018/6/21

2018年6月21日(木)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は前日比 196ドル10セント(0.80%)安の 2万4,461ドル70セントで終わりました。
NYダウは寄り天で、取引時間中に前日終値(2万4,657ドル80セント)を一度も上回ることなく、8営業日連続の下落。

ナスダック総合株価指数は反落し、前日比 68.56ポイント(0.88%)安の 7,712.95ポイントで終わりました。
ナスダックも、ほぼ寄り天。

この日は、ドイツのダイムラーが米中間の貿易摩擦を理由に 2018年の業績見通しを下方修正したことを受けて、自動車株が下落。

また、米最高裁判所がオンライン小売業者からの売上税徴収を州に認める判断を下したことを受けて、アマゾンドットコム(AMZN)などが下落しました。
ただ、アマゾンが直接販売した商品については、既に昨年(2017年)から米国の全ての週で売上税を徴収していると記憶しています。私は現時点で、今回の米最高裁の判決はアマゾンドットコムに大きな影響はないと思っています。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,760.00 、高値 1,763.10 、安値 1,717.56 で、終値は前日比 19.86ドル(1.13%)安の 1,730.22ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,185.51 、高値 1,190.33 、安値 1,163.48 で、終値は前日比 14.63ドル(1.24%)安の 1,169.44ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 263.60 、高値 264.34 、安値 256.80 で、終値は前日比 5.20ドル(1.98%)安の 257.11ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 41.47 、高値 41.59 、安値 40.41 で、終値は前日比 0.86ドル(2.06%)安の 40.82ドル。

前日(6月20日)に FANG(FB、AMZN、NFLX、GOOGL) 4銘柄が揃って上場来高値を更新しましたが、4銘柄とも 6月21日は下落。
しばらく調整になるのか、あるいは 6月20日が今回の大相場の天井になるのか?

FANGが高値更新 2018/6/20

2018年6月20日(水)の米株式市場で、フェイスブック(FB)、アマゾンドットコム(AMZN)、ネットフリックス(NFLX)、アルファベット A(GOOGL)は、いずれも上場来高値を更新しました。

FANG 4銘柄の株価好調に対し、NYダウの構成銘柄から除外されることが 19日に発表されたゼネラル・エレクトリック(GE)は売られ、この日の取引時間中の安値 12.75ドルは、2018年3月26日に付けた 52週安値 12.73ドルに近い水準。

かつての GEは米国を代表する優良企業で、時価総額で世界 1位だった時期もありました。
2016年の年末の時点でも世界10位でしたが、今では上位50位に入っていません。

GE の現状に、世のはかなさを感じます。

6月20日、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は 7営業日連続で下落し、終値は前日比 42ドル41セント(0.17%)安の 2万4,657ドル80セントでした。
NYダウは取引開始直後に前日終値より 100ドル余り高い値を付ける場面もありましたが、この日も米中間の貿易摩擦激化への懸念が強く、取引時間の大部分で前日比マイナスでした。

ナスダック総合株価指数は反発。終値での過去最高値を更新し、前日比 55.93ポイント(0.72%)高の 7,781.51ポイントで終わりました。
また、ナスダック総合株価指数は取引時間中に初めて 7,800 を超え、取引時間中の高値は 7,806.60ポイントでした。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,742.50 、高値 1,762.93 、安値 1,741.36 で、終値は前日比 15.30ドル(0.88%)高の 1,750.08ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,183.30 、高値 1,201.49 、安値 1,182.03 で、終値は前日比 5.38ドル(0.46%)高の 1,184.07ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 261.83 、高値 264.45 、安値 260.28 で、終値は前日比 2.14ドル(0.82%)高の 262.31ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 42.66 、高値 42.72 、安値 41.36 で、終値は前日比 0.21ドル(0.50%)安の 41.68ドル。

永遠の繁栄はありえないと思っていますが、当面、FANG が主役の状況が続きそうです。

マックスバリュ西日本の株主優待券 2018/6/20

2018年(平成30年)6月20日(水)の午後、マックスバリュ西日本株式会社から私宛に「株主様ご優待券」が郵送されてきました。

保有株式数が 100株の私に送られてきたのは、50枚綴りの 100円券。
株主優待の価値は 5,000円です。

ところで、マックスバリュ西日本(8287)の 2018年6月20日の終値は、1,807円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(会社予想)は 38円で、6月20日の終値を用いての配当利回りは約2.103%(小数点第4位四捨五入)です。

配当金と株主優待価値の合計を 8,800円として実質の利回りを計算すると、約4.870%(小数点第4位四捨五入)になります。

マックスバリュ西日本の現行の株主優待制度では、株主様優待品として優待券を選んだ場合、保有株式数が 100株~999株ならば 100円券を 50枚もらえます。
つまり、株主優待利回りを重視する人にとっては、マックスバリュ西日本の株を 100株保有するのが最善で、それ以上の株数を持つ必要はありません。

ただ、家族がいれば話は別で、今後の状況によっては、私は家族名義でマックスバリュ西日本の株を買うことにするかもしれません。

アマゾンドットコムが上場来高値更新 2018/6/19

2018年6月19日(火)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は 6営業日連続で下落し、終値は前日比 287ドル26セント(1.15%)安の 2万4,700ドル21セントでした。
ナスダック総合株価指数は反落し、前日比 21.44ポイント(0.28%)安の 7,725.58ポイントで終わりました。

この日も米中間の貿易摩擦激化への懸念が悪材料で、NYダウの終値は昨年(2017年)の最終営業日(12月29日)の終値 2万4,719ドル22セントより低い値になりました。
ただ、全面安ではなく、アマゾンドットコム(AMZN)は前日に続き、上場来高値を更新しました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,709.04 、高値 1,736.11 、安値 1,700.39 で、終値は前日比 10.99ドル(0.64%)高の 1,734.78ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,170.11 、高値 1,182.81 、安値 1,161.61 で、終値は前日比 4.89ドル(0.41%)安の 1,178.69ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 260.92 、高値 263.64 、安値 255.02 で、終値は前日比 4.92ドル(1.86%)安の 260.17ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 42.00 、高値 42.37 、安値 40.89 で、終値は前日比 1.87ドル(4.27%)安の 41.89ドル。

このところ、ナスダックは相対的に NYダウよりも強く、まだ買い場が来た感じはありません。