ナスダック、連日の最高値更新 2018/6/5

2018年6月5日(火)の米株式市場でナスダック総合株価指数は 3連騰し、前日比 31.40ポイント(0.41%)高の 7,637.86ポイントで終わりました。前日に続いての過去最高値更新です。
また、この日の終値は、2018年3月12日の取引時間中の高値 7,609.10 を超えています。

ダウ工業株30種平均(NYダウ)は反落し、終値は前日比 13ドル71セント(0.055%)安の 2万4,799ドル98セントでした。

この日もハイテク銘柄が買われました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,672.99 、高値 1,699.00 、安値 1,670.06 で、終値は前日比 31.08ドル(1.87%)高の 1,696.35ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,154.66 、高値 1,161.10 、安値 1,147.46 で、終値は前日比 2.02ドル(0.18%)安の 1,151.02ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 264.98 、高値 266.59 、安値 263.17 で、終値は前日比 0.22ドル(0.083%)高の 265.07ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.00 、高値 39.46 、安値 38.51 で、終値は前日比 0.71ドル(1.86%)高の 38.87ドル。

前日に続き、アマゾンドットコム(AMZN)とエヌビディア(NVDA)は上場来高値を更新しました。
特に AMZN は、株価が 1,700ドルに近づき、2,000ドルも夢ではなくなってきた感があります。

ここ半年の結果だけを見ると、私が JDドットコム ADR(JD)を取得単価 49.17ドルで買ったのは明らかに失敗。
AMZN を 1株か、NVDA を 5株、買っておくべきでした。

後悔しても失敗は取り返せないので、後悔はしません。
ただ、JD での失敗で、高値に飛びつく買い方が私には向いていないことを改めて自覚しました。

オリックスの株式関係書類 2018/6/5

2018年(平成30年)6月5日(火)の午後、オリックス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 議決権行使書
  • 「配当金振込先ご確認」のご案内
  • 期末配当金計算書
  • 記載面保護シール
  • 第55回 定時株主総会招集ご通知(小冊子)

期末配当金計算書によれば、第55期(2017年4月1日 から 2018年3月31日まで)の期末配当金額は、1株あたり 39円。
支払確定日及び支払開始日は 2018年6月5日と記載されています。

私はオリックス(8591)の株を 100株、NISA口座預かりで保有しており、配当金 3,900円が既に私の証券口座に入金済です。

ところで、オリックス(8591)の 2018年6月5日の終値は、1,841.5円。
私の取得単価 1,750円から 90円あまり高くなっています。

今回郵送されてきた「定時株主総会招集ご通知」には、次期(2019年3月期)についても配当性向 27%を維持し、1株当たりの中間配当金の予想額を 30.00円とする旨の記述があります。

オリックスは、配当目的で NISA口座で保有するには良い銘柄と思いますが、株価が本格的に上がるまで時間がかかりそうです。

ナスダック、最高値更新 2018/6/4

2018年6月4日(月)の米株式市場で、ナスダック総合株価指数が過去最高値を更新しました。
この日、ナスダック総合株価指数は続伸し、前週末比 52.13ポイント(0.69%)高の 7,606.46ポイントで終わり、2018年3月12日に付けた終値での過去最高値(7588.32)を超えました。

ただし、この日の取引時間中の高値は 7,607.17 で、2018年3月12日の取引時間中の高値 7,609.10 に届きませんでした。

6月4日はダウ工業株30種平均(NYダウ)も続伸し、終値は前週末比 178ドル48セント(0.72%)高の 2万4,813ドル69セントでした。

この日も前週末の取引日(6月1日)と同様、5月の米雇用統計が市場予想を上回る値だったことが主な買い材料。特に IT関連の銘柄が買われ、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)が上場来高値を更新しました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,648.90 、高値 1,665.68 、安値 1,645.49 で、終値は前週末比 23.73ドル(1.45%)高の 1,665.27ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,138.50 、高値 1,157.86 、安値 1,137.00 で、終値は前週末比 18.04ドル(1.59%)高の 1,153.04ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 259.00 、高値 265.74 、安値 257.70 で、終値は前週末比 7.23ドル(2.81%)高の 264.85ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.49 、高値 38.18 、安値 36.38 で、終値は前週末比 2.07ドル(5.74%)高の 38.16ドル。

アマゾンドットコム(AMZN)とエヌビディア(NVDA)は上場来高値を更新しました。

特定口座預りで保有中の NVDA について、そろそろ利益確定したくなってきました。
でも、そのうちに株価が 300ドルを超えることも考えられます。

愚直に保有継続するのが良いか、株価 275ドルくらいで売却するのが正解か、難しいところです。

楽天証券でのポイント投資開始に向けて

私は 2018年(平成30年)6月3日(日)現在、楽天証券でポイントを使っての投資を始めるための準備を続けています。

私は十数年前に楽天証券で口座を開設しましたが、口座開設後に株式の売買を行うことはなく、そのうちに特定口座は廃止され、証券口座に数円を残したまま放置し続けてました。

ところが、先月(2018年5月)の中頃からポイントを使っての投資に興味を持つようになり、楽天証券で楽天スーパーポイントを使っての投資を始めることにしました。

ただ、私は以前に楽天のポイントを積極的に集めていた時期もありましたが、ここ数年は楽天のサービスを利用することが少なく、本稿を執筆している 2018年6月3日現在、保有する楽天ポイントの数は 500P に遠く届きません。

保有ポイント数を増やすために楽天系の有料サービスを利用するつもりはなく、近頃は「楽天ウェブ検索」等を利用して地道にポイントを稼いでいます。
無理のない範囲で作業して、1年間に 5,000円相当のポイントを獲得できると見込んでいますが、楽観的すぎる見方かもしれません。

ナスダック、最高値に接近 2018/6/1

2018年6月1日(金)の米株式市場で、ナスダック総合株価指数が過去最高値に接近しました。
この日、ナスダック総合株価指数は反発し、前日比 112.21ポイント(1.51%)高の 7,554.33ポイントで終わり、2018年3月12日に付けた終値での過去最高値(7588.32)まで 33.99ポイント差に迫りました。

ちなみに、2018年3月12日の取引時間中の高値は 7,609.10 で、6月1日の高値は 7,557.38ポイントでした。

6月1日はダウ工業株30種平均(NYダウ)も反発し、終値は前日比 219ドル37セント(0.90%)高の 2万4,635ドル21セントでした。

この日は米雇用統計が市場予想を上回る値だったことが好感され、特に IT関連の銘柄が買われました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,637.03 、高値 1,646.73 、安値 1,635.09 で、終値は前日比 11.92ドル(0.73%)高の 1,641.54ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,112.87 、高値 1,138.16 、安値 1,112.01 で、終値は前日比 35.00ドル(3.18%)高の 1,135.00ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 254.00 、高値 257.87 、安値 253.65 で、終値は前日比 5.43ドル(2.15%)高の 257.62ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 35.57 、高値 36.26 、安値 35.54 で、終値は前日比 0.91ドル(2.59%)高の 36.09ドル。

出遅れていたアルファベット A(GOOGL)の株価が上に動き始め、久しぶりに私の取得単価(1,106.01ドル)を上回りました。

株価が上がるのは気持ちいいものですが、個人的には数年ほど株価が一定の範囲内で動いてくれる状況が望ましいです。

ヤマダ電機の株式関係書類 2018/6/1

2018年(平成30年)6月1日(金)の午後、株式会社ヤマダ電機から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 議決権行使書
  • 記載面保護シール
  • 第41回定時株主総会招集ご通知(小冊子)

定時株主総会招集ご通知に記述された議案によれば、第41期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の期末配当は、1株あたり 13円。
配当が効力を生じる日は、平成30年6月29日とされています。

2018年6月1日現在、私はヤマダ電機(9831)の株を 100株、NISA口座預かりで保有しています。

ヤマダ電機(9831)の 2018年6月1日の終値は、559円。
私の取得単価 560円から 1円だけ安くなっています。

このところのヤマダ電機の業績を考慮すると、今後、株価の 550円割れも考えられます。

ただ、6月1日の取引終了時点で、PBR は約0.76倍になっており、ここから短期間に株価が 300円近辺まで落ちることは考えにくいです。

今のところ、私は愚直に 100株を持ち続けるつもりです。

保有中の外国株 2018/5/31

2018年5月31日(木)の米株式市場の取引時間終了時点で私が 1株以上保有している外国株について、取得単価及び、米株式市場の月内最終取引日(5月31日)の株価終値を記録しておきます。
なお、株価の単位は米ドル表記とします。

以下、特定口座預かりで保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
JD JDドットコム ADR 20 49.17 35.18
NVDA エヌビディア 5 246.70 252.19

以下、NISA口座預りで保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
AMZN アマゾンドットコム 1 1,409.43 1,629.62
GOOGL アルファベット A 1 1,106.01 1,100.00
NVDA エヌビディア 5 238.66 252.19

私は 2018年5月には外国株の売買を 2回行いました。
5月7日に特定口座預かりの NVDA を 5株、指値 249.50ドルで売却。
5月15日、NVDA を 5株、指値 245.50ドルで購入。

5月31日の取引終了時点で、私の証券口座での米国株の評価額は 5,950ドル余りで、外貨建MMF の評価額が 450ドル余り。
保有資産評価額は、6千400ドル余り、日本円換算で 69万6千円台になります。

保有銘柄の見直しの結果、現時点で保有している外国株は、当面、保有継続することにしました。
ただし、特定口座預かりのエヌビディア(NVDA) 5株については、状況によっては数日以内に手放すかもしれません。

GOOGL が終値 1100ドル 2018/5/31

2018年5月31日(木)の米株式市場で、アルファベット A(GOOGL)が 1,100ドルで取引を終えました。
GOOGL の終値 1,100ドル台は、2018年5月14日(終値 1,106.60ドル)以来。

フィアット・クライスラー・オートモービルズがウェイモ(米アルファベット傘下の自動運転車開発企業)との提携拡大を発表したことが、この日のアルファベットの株価への好材料。
今後、ウェイモの自動運転技術が個人向けに販売される自動車に利用されるようになる可能性もあり、自動運転が改めてテーマとして意識されるようになるかも。

5月31日、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は反落し、終値は前日比 251ドル94セント(1.02%)安の 2万4,415ドル84セントでした。

この日、米政権が EUやカナダ、メキシコに対して 6月1日から鉄鋼に 25%、アルミに 10%の関税を上乗せすると発表。
貿易摩擦への懸念で幅広く売られました。

ナスダック総合株価指数も反落し、前日比 20.34ポイント(0.27%)安の 7,442.12 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,623.00 、高値 1,635.00 、安値 1,621.35 で、終値は前日比 4.73ドル(0.29%)高の 1,629.62ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,082.00 、高値 1,110.00 、安値 1,078.00 で、終値は前日比 22.53ドル(2.09%)高の 1,100.00ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 251.70 、高値 255.20 、安値 251.27 で、終値は前日比 0.80ドル(0.32%)安の 252.19ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 35.93 、高値 36.02 、安値 34.76 で、終値は前日比 0.62ドル(1.73%)安の 35.18ドル。

JD のこの日の安値は、52週安値です。
JDドットコム について、現在は過大評価されていると主張する人もいて、その考えが正しい可能性はあります。
ただ、年間で赤字を出し続けていた JDドットコム ですが、今年は黒字になる見込みとされています。

私としては、JD の ADR を買い増す気はありませんが、当面、保有継続するつもりです。

保有株式の記録 2018/5/31

2018年5月31日(木)の取引終了時点で私が 1単元以上保有している日本株について、株価の記録を行いました。株価は月内最終取引日(5月31日)の終値です。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 1,119
5411 JFE 100 2,737 2,252
7751 キヤノン 100 4,250 3,714
7873 アーク 300 127 125
8198 MV東海 100 1,674 2,484
8267 イオン 100 1,767 2,159

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 470
3197 すかいらーく 300 1,604 1,634
3242 アーバネット 100 444 397
3467 アグレ都市デザイン 200 665 862
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,165
7201 日産自 100 1,090 1,080.5
7512 イオン北海 100 607 801
7751 キヤノン 100 2,865 3,714
8171 MV中部 100 1,241 1,423
8287 MV西日本 100 1,660 1,796
8591 オリックス 100 1,750 1,826.5
9831 ヤマダ電機 100 560 564

私は、2018年5月には日本株を売買しませんでした。

5月は、2月決算の企業から配当金の入金がありました。
私の証券口座の入出金明細によれば、5月の配当入金は、1日付けで 2件、2日付けで 1件、9日付けで 1件、18日付けで 1件、28日付けで 1件。

私の証券口座の円建ての現金残高は 9万1千円台になりました。
円建ての保有資産評価額は 9千円ほど減り、331万6千円台になりました。

保有中の銘柄の中で特に評価損の大きいのは、特定口座預かりのキヤノン(7751)と JFE(5411)。
評価損の金額は、2銘柄合計で 10万円を超えています。

資金を効率的に運用するという観点では、損切りして別銘柄に乗り換える方が良いかもしれません。

でも、どちらの銘柄も配当を出すことが出来ており、現在の状況で株式市場から即時退場になる可能性は低いでしょう。
今は損切りせず、株価の上昇を待ち続ける方針です。

JFEの株式関係書類 2018/5/31

2018年(平成30年)5月31日(木)の午後、JFEホールディングス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 議決権行使書
  • 「平成30年度」工場見学会ご出席申込書
  • 記載面保護シール
  • 「スマート行使」(議決権行使ウェブサイト)についての説明文書
  • プライバシー保護シール(工場見学会出席申し込み用)
  • 平成30年度 工場見学会のご案内
  • 第16回定時株主総会招集ご通知(小冊子)

定時株主総会招集ご通知によれば、1株あたりの期末配当金は 50円。
中間配当の金額が 1株につき 30円でしたので、年間の 1株当たり配当金額は 80円になります。

なお、私は JFEホールディングスの株を 100株、特定口座預かりで保有しています。

JFEホールディングス(5411)の 2018年5月31日の終値は、2,252円。
私の取得単価 2,737円から 500円近く安くなっています。

株価が 2,000円を割ったら一度だけナンピン買いするつもりです。