私がアマゾンの株価上昇を予想する理由 2018/3/18

2018年3月18日(日)現在、私はアマゾンドットコム(AMZN)の株を 1株だけ保有しています。
2018年2月5日に約定単価 1,402ドル62セントで購入したもので、その後、3月13日の取引時間中に年初来高値 1,617ドル54セントを付け、先週末(3月16日)の終値は 1,571ドル68セント。

AMZN の近頃の株価について、PER や PBR 等の指標では明らかには割高で、企業の数年後の成長への期待を考慮したとしても高すぎると、私は感じています。

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にもかかわらず、私は AMZN の株価が今後も上昇すると予想しています。

その理由は、アマゾンドットコムが創業者のジェフ・ベゾスCEO の強力なリーダーシップの下、成長を期待できる分野への投資を継続していることです。

アマゾンドットコムは、創業時にはネット書店でしたが、次第に取扱商品の幅を広げ、家電製品、家庭用品、雑貨など、様々の物を販売するよになり、地域によっては生鮮食品配送サービスを行うようになっています。
ネット通販以外では、音楽配信事業、電子書籍関連サービス、ビデオ・オン・デマンドサービス、クラウドサービス等を行っています。

また、米国以外にもビジネス展開しており、2014年現在、米国以外の 13ヶ国でサイトを運営しています。

地球上にはネット通販が普及していない地域は数多くあり、今後、アマゾンドットコムが進出できる可能性があります。
十年後のアマゾンドットコムに期待するなら、まだまだ株価に上昇の余地ありと見ることもできます。

ところで、現時点ではビジネスとしての将来性は分かりませんが、ジェフ・ベゾス氏は 2000年に航空宇宙企業「ブルーオリジン(Blue Origin)」を設立し、将来の有人宇宙飛行を目的とした事業を進めています。
もしも、人類が本格的に宇宙に進出し、惑星間のネット通販が実現すれば、アマゾンドットコムは現在とは比較にならない程の成長を遂げるかもしれません。

ライト兄弟が有人動力飛行に初めて成功したのが 1903年12月。
2018年3月現在、「空飛ぶ自動車」や「自動車の自動運転」の実用化が夢ではなくなっています。

ここ 100年余りの科学技術の進歩のスピードを考えると、惑星間のネット通販が数十年後に実現しても不思議ではありません。

私としては、AMZN に全力投資する気にはなれませんが、今後の株価の状況によっては少しずつ保有株数を増やしていきたいと思っています。

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