アップルの株価が 3%超の大幅高 2018/2/15

2018年2月15日(木)の米株式市場で、アップル(AAPL)の株価が 3%超の大幅高でした。
この日の、AAPL の四本値は、始値 169.79ドル、高値 173.09ドル、安値 169.00ドル、終値 172.99ドル。
前日比 5ドル62セント(3.36%)の値上がりです。

ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(以下、バークシャー)が、保有する AAPL の株数を 2017年10~12月期に増やしていたことが買い材料とされています。

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同様の理由で、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)の株価も前日より 7.6%あまり上昇しました。
TEVA はイスラエルのジェネリック(後発薬)メーカー大手。
バークシャーは、2017年10-12月期に TEVA の株式 1900万株近くを購入したとのことです。

15日の NYダウ(工業株30種平均)は、前日比 306ドル88セント(1.2%)高の 2万5,200ドル37セントで取引終了し、2万5千ドル台を回復しました。
ダウが終値で 2万5千ドル台の値を付けたのは、2018年2月2日以来。

ナスダック総合株価指数は、前日比 112.815ポイント(1.6%)高の 7256.430 で終わりました。
アップルだけでなく、マイクロソフト(MSFT)、エヌビディア(NVDA)、アルファベット A(GOOGL)など、多くの銘柄が上昇しました。

S&500種株価指数は、前日比 32.57ポイント(1.21%)高の 2731.20 で終わっています。

15日の米株式市場での株価上昇を受けて、16日午前の東京株式市場は堅調で、日経平均株価の上げ幅が一時、300円を超えました。

日経平均株価が来週中に 2万2千円台を回復することを期待しています。

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