自動運転の未来

昔、「ロケッティア」(The Rocketeer)という映画がありました。
ネットで調べてみたところ、1991年に米国で公開された作品で、背負い式のロケット・パック(飛行装置)を手に入れた主人公が空飛ぶヒーローとして活躍する内容。

この映画に登場するロケット・パックは自動運転ではなく、主人公は方向舵付きのヘルメットによって方向転換していました。

スポンサーリンク

2018年2月現在、自動車の自動運転の実用化に向けて、大手自動車メーカー等が開発にしのぎを削っています。
自動運転車が実用化されれば、近未来に自動運転のロケットパックが実用化され、多くのビジネスマンが空から出勤するようになるかもしれません。

そのような状況が実現するとして、すべてのロケットパックに自動運転に必須な機能を搭載した部品が搭載されるとしたら、その部品のメーカーの株価は現在の何倍になるだろうか。
と、夢をみるのも楽しいものです。

現在、自動運転技術の分野の記事では、グーグルやエヌビディアの名前をよく見かけます。

アルファベット A(GOOGL)やエヌビディア(NVDA)の近未来の株価に期待したいものです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です