株式投資の学習再開へ

2018年1月23日に日経平均株価が年初来高値を更新し、終値 2万4,124円15銭を付けたのを直近の天井として、以降、先週の最終営業日(2月9日)に至るまで、日経平均株価は基本的に右肩下がりで、2月6日に過去最大の下げ幅を記録するなど、不安定な動きが続いています。

私は、2010年以降は株式への新規投資を控えていましたが、一昨年(2016年)にキヤノン 100株を買って、株式投資を再開。
高配当銘柄と株主優待銘柄を中心に買っていく方針で、世界的に株式市場で株価の動きが堅調だったこともあって、私の保有する銘柄の評価額は順調に増えていました。

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保有資産評価額が増え続けている間、私は特に株式投資のために学習する必要は感じていませんでした。
けれど、NYダウ(工業株30種平均)や日経平均株価の動きが右肩下がりになってきたのを見て、株式投資のための知識を補充する必要を感じてきました。

バブル期に株式投資を始めて以降、私は投資関係の本を 100冊ほど買ってきました。
「ゾーン」や「マーケットの魔術師」など、パンローリングから出ていた本が多かった記憶があります。
林 輝太郎の著書も何冊か読みました。

以前に購入した投資関係の本は、箱詰めして物置に置いてありますが、箱の正確な保管場所は失念しました。

既に保有している本を再読することも考えましたが、本の捜索に手間がかかりそうなので、良さそうな本を買うことにしました。
既に保有している本を買い直すのは気が進まないので、読んだことのない本を入手していく方針です。

株式投資のための学習再開に向けて、2018年2月11日(日)にネットで「酒田五法は風林火山」(編・著: 日本証券新聞社)を注文しました。
アマゾンに新品の在庫がなく、別のネット書店で注文しました。

本は注文翌日(2月12日)の午前10時半過ぎに自宅に到着。
昼食後に読んでみる予定です。

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