購入時期の分散

2017年7月18日(火)の午前8時台に、本ブログ「株式投資で配当金生活」を始めて以降の筆者の株の購入履歴を確認してみました。

2017年5月22日、日産自動車 100株を 1株 1090円で入手。

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2017年6月29日、ヤマダ電機 100株を 1株 560円で入手。
同日、ダイユー・リックホールディングス 100株を 1株 790円で入手。br />
2017年7月3日、イオン北海道 100株を 1株 607円で入手。

2017年7月6日、マックスバリュ西日本 100株を 1株 1660円で入手。

2017年7月7日、マックスバリュ中部 100株を 1株 1241円で入手。

上記は全て、現物/NISAでの注文です。

日産の株を買ってからヤマダ電機の株を買うまでには 1ヶ月余りの間がありますが、直近の 4銘柄は、6月29日から 7月7日の 7営業日の間に買っています。

筆者は基本的に指値注文で株を買うので、買った値段に後悔はしません。
ただ、近いうちに株価の大幅な調整が起こることもありえることを思うと、株の購入時期を分散させるのが安全です。

もちろん、大幅な調整なしで株価が上がっていく可能性もあり、その場合、購入時期の分散によって買いの好機を逃すことになります。

筆者としては、 今年(2017年)の NISA投資可能枠が 44万円余りしか残っていないことが気になり、購入時期を分散させたい気持ちが強くなっています。

なお、本稿執筆のために今年の取引履歴を調べたところ、年初から 4月4日までは全く取引がなく、上述の 6件の取引(いずれも購入)以外では、4月5日に「すかいらーく」100株を 1株 1623円で買っていただけでした。

ちなみに、昨年(2016年)の筆者の取引は 1件だけで、8月5日にキヤノン 100株を 1株 2865円で現物/NISA で買ってました。
それ以前の数年間は、ほぼ、株の取引を行なっていません。

今後の方針として、購入時期の分散を念頭に置くことにします。
8月の中頃までは、積極的な買いは控えます。
ただ、株価急落時には買い出動して下値を拾うかもしれません。

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