暴れん坊将軍

私は近頃、17時台に BS朝日で松平健(まつだいら けん)主演のドラマ「暴れん坊将軍」を観るのが日課になっています。

「暴れん坊将軍」は、江戸幕府の八代将軍・徳川吉宗が主人公の時代劇で、1978年(昭和53年)から 2002年(平成14年)にかけてテレビ朝日系列でレギュラー放映された作品。
主人公は将軍の身分を隠し、江戸市中で起こった様々な事件に立ち向かっていきます。

若い頃の私は時代劇への関心が薄く、「暴れん坊将軍」をレギュラー放映時に見た記憶はありませんが、再放送で何話か鑑賞したことがあり、番組の基本的な構成は以前から知っていました。
2018年(平成30年)4月2日(月)から第1シリーズの「吉宗評判記 暴れん坊将軍」の放送が始まることを知り、第1話を鑑賞しました。

第1シリーズの第1話は、吉宗の将軍就任直後の話で、吉宗は事件解決のため、旗本の三男坊・徳田新之助と名乗って辰五郎(演: 北島三郎)の家に出入りするようになり、事件解決後、大岡忠相(演: 横内正)が江戸南町奉行に起用されます。

第1話を見るだけの予定だったのですが、その後、今日(4月5日)放送の第4話まで欠かさず見ています。
多分、10話くらいまでは飽きずに鑑賞することになりそうです。

ところで、今日の夕方、小学5年生の次男に「徳川吉宗は何将軍か?」訊いてみました。
正しい答は「米将軍(こめしょうぐん)」ですが、次男は迷わず「暴れん坊将軍」と答えました。