「月光条例」、読了

2017年10月15日(日)の 22時50分頃、私は藤田和日郎の漫画「月光条例」を読了しました。

「月光条例」は、小学館の雑誌「週刊少年サンデー」2008年17号~2014年19号に連載された作品で、単行本は全29巻。
青い月の光の影響で正気を失った御伽噺(おとぎばなし)の登場人物を、主人公が正していく内容。

私は「週刊少年サンデー」を読んでいた時期がありましたが、「月光条例」が連載開始された頃には読まなくなっており、連載期間中に「月光条例」を読んだことはありませんでした。

連載終了後、冒頭の数話を読んだことはありましたが、そのときは続きを読む時間をとる余裕がありませんでした。

小学館の漫画サイト「サンデーうぇぶり」で「2017年10月1日~2017年10月15日」の期間限定で「月光条例」が公開されたのを機に最初から読み始め、今回は読み終えることができました。

私としては、「月光条例」よりも前作「からくりサーカス」の方が好みですが、「月光条例」の読後感は悪くありません。

今月(2017年10月)の前半、株式投資関係の作業よりも「月光条例」を読むことを優先してました。

今月後半は、株式投資関係の作業に割く時間を増やすつもりです。