米英仏がシリアに攻撃 2018/4/13

トランプ大統領が 2018年4月13日(金)の 21時(日本時間 14日午前10時)からのテレビ演説で、米英仏が共同でシリアに軍事攻撃を開始したことを発表しました。

同日の米株式市場では、シリア情勢は意識されていたもの材料難で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は小幅反落しました。
終値は、前日比 122ドル91セント(0.50%)安の 2万4,360ドル14セント。
ナスダック総合株価指数は前日比 33.60ポイント(0.47%)安の 7,106.65 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,449.14 、高値 1,459.78 、安値 1,424.12 で、終値は前日比 17.71ドル(1.22%)安の 1,430.79ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,046.89 、高値 1,052.98 、安値 1,030.15 で、終値は前日比 1.80ドル(0.17%)安の 1,035.49ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 237.17 、高値 237.51 、安値 229.55 で、終値は前日比 2.90ドル(1.24%)安の 231.70ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 40.40 、高値 40.52 、安値 39.58 で、終値は前日比 0.81ドル(2.01%)安の 39.78ドル。

今回のシリアへの攻撃について、株式市場への影響は大きくないと思っています。
ただ、問題が長期化するようだと、NYダウが高値更新するまで時間がかかるかもしれません。

米国が鉄鋼・アルミに追加関税 2018/3/1

米国時間の 2018年3月1日(木)、トランプ大統領が鉄鋼に対し 25%、アルミニウムに対し 10%の追加関税を課す方針を表明しました。
中国等との貿易摩擦や価格上昇によって企業業績が悪化するとの懸念が売り材料となり、NYダウ(工業株30種平均)終値は前日比 420ドル22セント(1.7%)安の 2万4,608ドル18セントで取引終了しました。
ナスダック総合指数は前日比 92.448ポイント(1.3%)安の 7,180.561で終わりました。

USスチールなどの鉄鋼株が大幅高。他にも値上がりする銘柄はありましたが、多くの銘柄は下がりました。

米株式市場での株安を受け、ニューヨーク外国為替市場で円相場は対ドルで上昇。前日比 40銭円高ドル安の 1ドル=106円20~30銭で取引終了しました。

私は日本時間の 2018年3月1日の午前9時50分頃に指値「1ドル=106円45銭」で 100ドルの買い注文を出しておいたのですが、3月2日の午前4時過ぎに約定してました。

私は暴落待望論者ではありませんし、大幅な株価下落を残念に思う気持ちはありますが、株価の下落や低迷を買いの好機として嬉しく思う気持ちもあります。。
もちろん、保有銘柄が株式市場で健在であることが前提で、投資対象の企業が株式市場から退場することは望んでいません。

アマゾン株が一時、1500ドル台に

2018年2月21日(水)の米株式市場で、アマゾンドットコム(AMZN)の株価が一時、1,500ドルを超えました。

この日、AMZN の株価は、1,485ドルで取引が始まり、9時55分(現地時間)頃に安値 1,478ドル92セントを付けた後で切り返し、14時45分頃にこの日の高値 1,503ドル49セントを付けましたが、結局、終値は前日比 14ドル57セント(0.99%)高の 1,482ドル92セントでした。

この日、NYダウ(工業株30種平均)は、前日終値より 23ドル余り高い 2万4,988ドル06セントで始まり、午後には前日より 300ドルあまり高い 2万5,267ドル99セントを付ける場面もありましたが、米長期金利の指標である 10年物国債利回りが 2.95%まで上昇したことから売り優勢となり、14時45分頃からは概ね右肩下がりの動きで、終値は前日比 166ドル97セント(0.67%)安の 2万4,797ドル78セントでした。
ナスダックは、前日比 16.080(0.22%)ポイント安の 7,218.228 で終わりました。
S&P500種は、前日比 14.93(0.55%)マイナスの 2,701.33 で終わりました。

この日、AMZN の PER(株価収益率)の値は、323.99 となりました。
PER では明らかに割高ですが、アマゾンドットコムは業績拡大が続いていて、取り扱い商品の拡大や他業種進出にも積極的であることから、今後も成長を期待できる銘柄といえます。

今後の米株式市場の株価の動きによっては、短期的に株価が大きく下がる可能性はありますが、長期では現在の株価でも高くないと考えています。

ダウ上昇、ナスダック下落 2018/2/16

2018年2月16日の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均)は、前日比 19ドル01セント(0.1%)高の 2万5,219ドル38セントで取引終了しました。
今週、ダウは先週末より約1,028ドル上がり、週間で過去最大の上げ幅。

この日、ダウは前日比マイナスで取引が始まり、小動きの後で右肩上がりの動きとなり、12時35分頃(現地時間)にこの日の高値 25,432ドル42セントを付けました。
その時点で前日終値より 232ドル余りのプラス。

ただ、ダウは前日まで 5日続伸で、3連休前(2月の第3月曜日、米株式市場はプレジデントデーで休み)ということもあって、利益確定売りに押され、右肩下がりの動きとなり、14時25分頃には一時、前日比マイナスになる場面もありました。

ナスダック総合株価指数は 6営業日ぶりに下落し、前日比 16.964ポイント(0.2%)安の 7239.466で終わりました。

米国株で私が保有中の銘柄については、アマゾンドットコム(AMZN)とエヌビディア(NVDA)が少し値下がりし、アルファベット A(GOOGL)は少し上がりました。

保有中の 3銘柄の現在の株価は短期的には過大評価かもしれませんが、今後の世界の変革に大きく関わるのはハイテク分野の企業だと私は思っており、ハイテク銘柄中心に投資していく方針について、迷いはありません。

ただ、AMZN や GOOGL が今後も勝ち組であり続けるとは限りませんし、NVDA の成長が期待外れなものになる可能性もあります。

状況に応じて、銘柄の組み換えは行いますし、リスク分散のため、高配当銘柄も少し保有する方針です。

円高、1ドル=105円台に 2018/2/16

2018年(平成30年)2月16日(金)、東京外国為替市場で円高が進み、13時過ぎに 1ドル=105円台に突入。一時は 105円55銭近辺の値を付けました。

公益財団法人 国際通貨研究所のサイトで購買力平価の値を見たところ、2017年12月の企業の購買力平価は「1ドル=95.42円」でした。

近年の円高ドル安といえば、2007年6月に 1ドル=124円近くまで円安になった後、2011年10月には 1ドル=75円台まで円高が進んだことがありました。

過去に 1ドル=75円台を経験しているので、現在の対ドルでの円相場の水準に驚きや恐怖感はありませんが、動きが急すぎると、企業の努力だけでは円高に対応できない可能性があります。

近日中に 1ドル=104円台に突入するかどうか?

私は今日(2月16日)の午後、指値「105.30ドル」で 100米ドルの買い付け注文をだしました。
今後も円高が進行する度に少しずつ米ドルを買い付けていくつもりです。

直近の 2回の買い付けでは一度に 100ドルを入手しており、1ドル=100円台までは現状の方法で注文を出す方針です。
さらに円高が進む場合、10円刻みで、一度に買い付ける数量を増やすことになるでしょう。

アップルの株価が 3%超の大幅高 2018/2/15

2018年2月15日(木)の米株式市場で、アップル(AAPL)の株価が 3%超の大幅高でした。
この日の、AAPL の四本値は、始値 169.79ドル、高値 173.09ドル、安値 169.00ドル、終値 172.99ドル。
前日比 5ドル62セント(3.36%)の値上がりです。

ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(以下、バークシャー)が、保有する AAPL の株数を 2017年10~12月期に増やしていたことが買い材料とされています。

同様の理由で、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)の株価も前日より 7.6%あまり上昇しました。
TEVA はイスラエルのジェネリック(後発薬)メーカー大手。
バークシャーは、2017年10-12月期に TEVA の株式 1900万株近くを購入したとのことです。

15日の NYダウ(工業株30種平均)は、前日比 306ドル88セント(1.2%)高の 2万5,200ドル37セントで取引終了し、2万5千ドル台を回復しました。
ダウが終値で 2万5千ドル台の値を付けたのは、2018年2月2日以来。

ナスダック総合株価指数は、前日比 112.815ポイント(1.6%)高の 7256.430 で終わりました。
アップルだけでなく、マイクロソフト(MSFT)、エヌビディア(NVDA)、アルファベット A(GOOGL)など、多くの銘柄が上昇しました。

S&500種株価指数は、前日比 32.57ポイント(1.21%)高の 2731.20 で終わっています。

15日の米株式市場での株価上昇を受けて、16日午前の東京株式市場は堅調で、日経平均株価の上げ幅が一時、300円を超えました。

日経平均株価が来週中に 2万2千円台を回復することを期待しています。

円高進行、1ドル=106円台前半に 2018/2/15

2018年(平成30年)2月15日(木)、東京外国為替市場で円高が進み、11時半過ぎに 1米ドル=106円30銭近辺の値を付けました。

私は一昨日(2月13日)の夜に「1ドル=107円64銭」のレートで 100ドルを買い付けましたが、結果的に、まだまだ円安のタイミングでした。

今日(2月15日)の午後に「1ドル=106円50銭」の指値で 100ドルの買い付け注文を出しておいたところ、13時過ぎに約定しました。
買い付けたドルは、先ほど、証券会社の外貨建て口座に移し、私の証券口座にある米ドルは 490ドル余りとなりました。

490ドルあれば買うことが出来る米国株はありますが、SBI証券での米国株取引では、1注文あたりの手数料は最低でも 5ドル(税込5.4ドル)かかるので、1,000ドル未満の取引きでは手数料が割高になります。
個人的には、一度の注文で 1,000ドル以上の金額の株を売買したいと思っています。

証券口座に預かりの米ドルが 1,000ドルを超えるまでは、少しずつドルを買い付けていく方針です。

ドルの継続的な買い付けを行う場合、一度の買い付けで 100ドルを入手する方法と、1万円で買えるだけの米ドルを入手する方法があります。
どちらが良いか、難しいところです。

すかいらーく、急落 20118/2/15

すかいらーく(3197)の株価が 2018年(平成30年)2月15日(木)の取引き開始直後から急落しました。

前日(2月14日)に発表された 2017年(平成29年)12月期の決算内容を嫌気したのか、株価は前日比 53円安の 1,500円で寄り付き、9時29分に 1,425円の値を付けました。
2月15日の 11時頃は、概ね 1,442円近辺の株価です。

前日の発表で特に重要なのは、2017年12月31日を基準日とする 1株当たり期末配当金の額が 22円になったことです。
直近の配当予想(2017年11月9日公表)では 24円でしたので、2円の減額。

結局、2017年12月期の 1株当たり年間配当金は、2016年12月期と同額の 38円。
2018年12月期の配当予想は、1株当たり年間配当金が 38円となっています。

決算説明資料には、株主優待を拡充したことによる費用増について、「2017年特有のコスト増」との記述がありました。
「2017年特有のコスト増」が本当なら、2018年12月期に株主優待制度の変更(株主にとっての改悪)が発表される可能性低いのではないかと思います。

私の予想よりは良い内容の決算で、1,400円台の株価なら割安と感じます。

個人的には、過去、すかいらーく系の店で食事したのは年に 1度程度。
保有株式数を現在の 300株よりも増やす必要はありませんが、今後の株価の状況によっては保有株式数を増やすかもしれません。

日経平均株価が一時、2万1000円割れ 2018/2/14

2018年(平成30年)2月14日(水)、東京株式市場で一時、日経平均株価が 1万1,000円を下回りました。
日経平均株価が 2万1,000円を割り込んだのは、昨年(2017年) 10月13日以来。

13日の米株式市場で株価が上昇(NYダウが前日比 39ドル18セント高)したことを受けて、14日の日経平均株価は朝方は堅調で、一時は前日より 100円以上プラスになる場面もありましたが、その後、値を崩し、前場終値は前日終値より 135円39銭安の 2万1,109円29銭でした。

13時頃に日経平均株価は 2万1000円を割り込み、株価下落の影響もあって、東京外国為替市場で円高が進み、一時、1ドル=106円台に突入。13時20分過ぎには 106円84銭近辺の値を付けました。

13時20分頃から日経平均株価は上昇に転じ、前日比プラスになる場面もありましたが、14時20分頃から値を消し、前日比 90円51銭安の2万1,154円17銭で取引を終えました。

日経平均は 3営業日連続の下落。
割安感の出た銘柄を打診買いしてもよいタイミングかと思いますが、円相場の動きが気になります。

円高メリットのある高配当銘柄に投資する手もありますが、米国株にシフトするのも有力。
個人的には当面、米国株を中心に分散投資の方針です。

1ドル=107円台の円高に 2018/2/13

2018年(平成30年)2月13日(火)の午後、東京外国為替市場で円高が進み、16時過ぎに 1ドル=107円99銭近辺まで上がりました。
前週末(2月9日)の 17時の時点に比べ、1円余りの円高です。

ヨーロッパ市場でも円高が進み、日本時間の 17時半過ぎに「1ドル=107円53銭近辺」まで上がりました。

1ドル=107円台半ばの水準の円高は、2017年9月上旬以来、約5ヶ月ぶり。

私は 21時過ぎ、「1ドル=107円64銭」のレートで 100ドルだけ買い付けてみました。

外貨建ての金融商品に投資する場合、外貨を買い付けるのに適しているのは円高の時期です。

当面の円高の天井がどの辺りになるかは分かりませんが、出来るだけ円高のレートで米ドルを買い付けていきたいものです。

今年(2018年)は、あと 1万ドルくらい買い付ける方針で、今後、米株式市場で株価が大きく下落したタイミングで、年に何度か高配当銘柄を買うことを考えています。

ところで、第二次大戦以降の円の対ドルでの史上最高値を調べてみたところ、2011年10月31日に付けた「1ドル=75円32銭」が最高値でした。
その頃のことを思えば、まだまだ円安。
個人的には、外国株を安く買える点で、円高進行を嬉しく思う気持ちがあります。