信用金庫の出資金 2017/6/27

2017年6月27日(火)、某信用金庫の出資金残高通知書と事業報告書が筆者宛に郵送されてきました。
出資金残高通知書は出資配当金支払の告知を兼ねていて、今回の配当率は年 2%となっていました。

筆者の出資金額は 10万円未満で、年 2%の配当率では当然、配当金は 2000円に届きません。
配当金には所得税 20%と復興特別所得税 0.42%がかかるため、税引き後の配当金額は僅かなものです。

筆者は今後、某信用金庫への出資金額を減らす気はないですが、増やすつもりもありません。

ちなみに、「信用金庫の中央機関」である信金中央金庫(信金中金)の優先出資証券は東京証券取引所に上場されています。

信金中金の優先出資証券の 2017年3月期の年間配当金 6500円と 2017年6月27日の終値(23万2700円)を基に計算した配当利回りは、約 2.793%(小数点第4位切り捨て)。
悪くない値ですが、高利回りという程ではありません。

なお、優先出資証券の保有口数が 3口以上 10口未満の場合、3000円相当のグルメカタログを貰えます。
2017年6月27日の終値(23万2700円)で 3口入手した場合、株主優待品の価値(3000円)を含めた実質配当利回りは約3.223%(小数点第4位切り捨て)になります。

JFEホールディングスの株式関係書類 2017/6/26

2017年6月26日(月)、JFEホールディングスの株式関係書類が筆者宛に郵送されてきました。
JFEホールディングスは、大手鉄鋼メーカーのJFEスチールなどを傘下に持つ持株会社で、JFEスチールの前身は川崎製鉄と日本鋼管 。

今回、封筒に入っていたのは、剰余金の配当(期末)計算書、「配当金のお受け取り方法について」と題する紙片、「株式等に関するマイナンバーお届出のご案内」と題する紙片、「第15期 JFEだより」(小冊子)。

剰余金の配当(期末)計算書によれば、支払金額は 360円。
JFEホールディングスの 2017年(平成29年)3月期末の 1株当たり配当金は 30円ですので、1単元(100株)保有していれば支払金額 3000円になるはずですが、筆者の所有株数は 12株しかないため、360円になります。

単元未満株を売買したことがない筆者が、なぜ 12株という半端な数の株を保有しているのかというと、答は無償増資です。

かつて、筆者は川崎製鉄の株を 1単元(1000株)保有していたことがあり、無償増資により所有株(1000株)に対して 120株を割り当てられました。
その 120株が、現在では JFEホールディングスの 12株になっています。

無償増資で単元未満の端株を割り当てられた後、いつのまにか 1単元分の株は手放してしまいましたが、筆者は単元未満の端株は持ち続けてきました。

ちなみに、JFEホールディングスの 2017年6月26日の株価(終値)は 1787円ですので、2017年3月期の年末配当 30円を基に計算した配当利回りは約 1.679%(小数点第4位切り上げ)になります。

配当利回りの観点では買えませんが、キャピタルゲイン狙いならば売買対象とすることは考えられます。

何年かぶりに JFEホールディングスの株をトレードしてみようかと思う、今日この頃。

ポケットカードの株主優待品、到着 2017/5/29

昨日(2017年5月29日)、ポケットカード株式会社の株主優待品が筆者宛に郵送されてきました。

ポケットカードの株主優待は、所有株式数に応じてQUOカードを贈呈するというもの。
100株株主の筆者には 800円分のQUOカードは送られてきました。

なお、封筒にはポケットカードの株式関係書類が同封されていました。
封筒に入っていたのは、宛名の用紙の他に、「第35回定時株主総会決議ご通知」(紙 1枚)、「第35期 年次報告書」(小冊子)、アンケートはがき 1枚。

内容物に軽く目を通しましたが、特に目新しい内容はありませんでした。

ポケットカードの株主優待は、2016年2月期からクオカードになりましたが、それ以前は同社のポケットポイントでした。

一般的な使い勝手は、ポケットポイントよりもクオカードの方が良いと思います。
でも、筆者は昨年(2016年)に受け取ったクオカードを使わないまま、自宅のどこかに置いてあります。

使わないまま放置しておくのはもったいないので、手持ちのクオカードは近いうちにコンビニで使い切ろうと思っています。

マックスバリュ東海の株主優待品、到着 2017/5/26

2017年5月26日(金)、マックスバリュ東海の株主優待品が筆者宛に郵送されてきました。

送られてきたのは、5000円分の株主優待券(100円券 50枚)。
この優待券は、マックスバリュやイオン等の直営売り場での買い物の際、1回の買上金額 1000円(税込)以上につき、1000円ごとに 100円券 1枚を利用できます。
券の有効期間は、翌年 6月末日まで、

マックスバリュ東海の株主優待品は、株主優待券以外にお米やお茶なども選択可能なのですが、筆者は株主優待券を受け取ることにしています。
受け取った優待券は、以前には筆者自身が使うようにしていましたが、ここ数年は筆者の妻に使ってもらっています。

また、同日、株主優待券とは別便で、マックスバリュ東海の株式関係書類が郵送されてきました。
封筒に入っていたのは、宛名の用紙の他に、「第55期定時株主総会決議ご通知」(紙 1枚)、「第55期 MV東海通信」(小冊子)。

内容物に軽く目を通しましたが、特に目新しい内容はありませんでした。

イオンの株主優待を受け取り

2017年5月7日(日)の午後、イオンのサービスカウンターで株主優待のキャッシュバックを受け取りました。

イオンでは、イオン株式会社の株式を 100株以上保有する株主に対してイオンオーナーズカード(株主優待カード)を発行していて、キャッシュバック特典対象店舗での買い物について、半年間(3月1日~8月末、または 9月1日~2月末)の買い上げ金額合計に所定の返金率を乗じた金額を半年ごとに返金しています。

返金率の値は保有株数によって異なり、100~499株で 3%、500~999株は 4%、1000~2999株は 5%、3000株以上は 7%となっています。
ただし、キャッシュバック特典対象となる買い上げ金額は、半年間に 100万円まで。

なお、筆者はイオンの株式を 100株保有しており、今回は約 1万5000円のキャッシュバックがありました。
半年で 1万5000円ならば 1年で 3万円になるはずで、実際、ここ数年間は 1年に約 3万円のキャッシュバックがありました。

筆者の過去数年間の買上金額を考えると、保有株式数を 500株にすれば 1年間のキャッシュバック金額を 1万円ほど増やすことができます。

イオンの株価は、2017年5月2日の終値で 1679.5円。
1679.5円で 400株を買うには、手数料抜きで 67万1800円かかります。

イオンの 1株あたりの配当は、2018年2月期に 30円と予想されており、予想配当利回りは 1.79%です。
株主優待のキャッシュバックを考慮するなら、400株を買い増す価値はあると考えます。

900株を買い増して保有株数を 1000株にすることも考えられます。
この場合、筆者の受け取るキャッシュバック金額は 1年間に約5万円になるはずです。

株価によっては、保有株数を 1000株にすることになりそうです。