TOKAI HD からアンケート

2018年(平成30年)7月31日(火)、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、宛名を印刷した紙の他、以下の物が入っていました。

  • 株主アンケートはがき
  • 個人情報保護シール
  • 株主通信(小冊子)

なお、今回の株主アンケートに回答した人に対する謝礼として、「500円分の QUOカード」または「1,000円相当の TLC ポイント」が用意されています。
ただし、QUOカードについては抽選で 1,000名へのプレゼントとなります。
TLCポイントについては「もれなくプレゼント」ですが、TLCポイントを受け取るためには TLC会員サービスに入会している必要があります。

私は既に TOKAI の格安SIMサービス「LIBMO」に申込済で、今回の株主アンケートでは TLCポイントの受け取りを希望するつもりです。

現時点で私の手元に TLC会員サービスの会員カード(TLC WAONカード)は届いていませんが、アンケートの回答期限(2018年8月31日)までには届くだろうと思っています。

ヤマダ電機の株式関係書類 2018/7/2

2018年(平成30年)7月2日(月)の午後、株式会社ヤマダ電機から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 第41期報告書
  • 第41回定時株主総会の決議について
  • 株主様お買い物優待券

送られてきた配当金計算書によれば、第41期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り期末配当金は 13円。
私の保有株数は 100株(NISA口座預り)ですので、配当金額は 1,300円になります。

支払確定日は平成30年6月29日で、既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 17円。
ヤマダ電機(9831)の 2018年7月2日の終値(542円)を用いて配当利回りを求めると、約3.137%(小数点第4位四捨五入)になります。

ヤマダ電機の株主様お買い物優待券は、1回の買上金額が 1,000円(税込)の場合に、1,000円毎に 1枚(500円券)を利用できるもので、今回、保有株式数 100株の私には、1,000円分の優待券が送られてきました。

株主優待券を貰えるのは、3月末基準と 12月末基準の年2回で、100株株主の場合は年に 3,000円分(500円券×6枚)。
株主優待価値(3,000円)と配当金(1,700円)の合計に対する利回りを 2018年7月2日の終値(542円)を用いて求めると、約8.672%(小数点第4位四捨五入)になります。

また、ヤマダ電機の株式優待には保有期間による優遇があります。
保有株式数 100株の株主が年間に受け取ることができる優待券の枚数は、保有期間 1年以上2年未満なら 10枚(500円券×10枚)、保有期間 2年以上なら 11枚(500円券×11枚)になります。

2年以上継続して 100株を保有した場合、株主優待の利回りだけで約10.148%(小数点第4位四捨五入)で、10%を超えます。

現時点で私は、ヤマダ電機の株については長期保有の方針で、売る予定はありません。

オリックスから株主優待の案内 2018/6/29

2018年(平成30年)6月29日(金)の午後、オリックス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 株主優待のカタログギフト(「ふるさと優待」Bコース)
  • 「ふるさと優待」申込ハガキ
  • 株主カード
  • 「悠」(小冊子)

株主カードは、オリックスグループが提供する各種サービスを利用する際、株主カードを提示することによって値引き等の優遇を受けられるものです。
私がオリックスの株主カードを受け取るのは今回が 2度目ですが、おそらく、今回も私はオリックスの株主カードを使わずに終わると思います。

オリックスの株主優待制度では、3月末日時点で株主名簿に記載のある 1単元(100株)以上保有の国内居住の株主を対象として、オリックスグループの全国の取引先が取り扱う商品を厳選したカタログギフトが送られます。
100株以上を 3年以上継続保有の場合には「Aコース」、3年未満保有の場合には「Bコース」のカタログが送られ、カタログの中から 1品を選択します。

「ふるさと優待」のカタログに掲載された「オリックス株主さまゴルフ場・野球観戦ご利用券」の項目の内容を見ると、Bコースが 5,000円分(1000円券×5枚)、Aコースが 1万円分(1000円券×10枚)となっているので、「Aコース」の価値は「Bコース」の 2倍という設定なのでしょう。

私は今回、カタログ掲載商品の中から「ハチ食品こだわりレトルトカレー8種詰合わせ」を第1希望として申し込むことにしました。
申込ハガキには第3希望までを記入しますが、私としては第1希望以外への興味は薄いです。

TOKAIホールディングスの株式関係書類 2018/6/29

2018年(平成30年)6月29日(金)の午後、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 期末配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株主優待申込書
  • 個人情報保護シール
  • 第7回定時株主総会決議ご通知
  • 株主優待制度のご案内
  • 株主優待Dコース TLCポイント進呈についてのご案内(裏面は、特別コースの案内)
  • 株主様ご優待割引券

株主様ご優待割引券は、TOKAIグループ結婚式場「ブケトーカイ」の婚礼10%割引券(割引上限額:10万円)と、スカイレストラン「ヴォーシエル」お食事20%割引券 12枚です。

送られてきた配当金計算書によれば、第7期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り期末配当金は 14円。
私の保有株数は 100株(特定口座預り)ですので、配当金額は 1,400円になります。

支払確定日は平成30年6月28日で、税引き後の金額(1,116円)が既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 28円。
TOKAIホールディングス(3167)の 2018年6月29日の終値(1,072円)を用いて配当利回りを求めると、約2.612%(小数点第4位四捨五入)になります。

TOKAIホールディングスの株主優待制度では、2017年9月期末と 2018年3月期末の 2回限定で、最大1年間、格安スマホサービス「LIBMO」音声通話(10分かけ放題付き)契約の利用料を月に 1,880円引きで利用できる「特別コース」を実施しました。

今回、私が特別コースを利用する場合、株主優待の価値は最大 22,560円になります。
その場合、次回以降は株主優待で 1000円相当の TLCポイントを貰うことになると思われます。

個人的には、LIBMO を利用するなら保有継続、利用しないならば株を手放すつもりです。

アグレ都市デザイン等、3社から株式関係書類 2018/6/27

2018年(平成30年)6月27日(水)の午後、3社(アグレ都市デザイン、明豊ファシリティワークス、日産自動車)から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

アグレ都市デザインからの封筒には、以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 第9回定時株主総会決議ご通知
  • 記念株主優待(クオカード 1000円券)
  • 第9期 株主通信(小冊子)

送られてきた配当金計算書によれば、第9期(2017年4月1日~2018年3月31日)の 1株当り配当金は 27.50円(記念配当分が 2.50円)。
私の保有株数は 200株(NISA口座預り)ですので、配当金額は 5,500円になります。

支払確定日は平成30年6月27日で、5,500円が既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 27円。
2018年6月27日の終値(862円)を用いて配当利回りを求めると、約3.132%(小数点第4位四捨五入)になります。

買い増しを考える程の高利回りではありませんが、当面、配当を楽しみに保有継続の方針です。

明豊ファシリティワークスからの封筒には、以下の物が入っていました。

  • 株主総会決議関係書類送付のご案内
  • 第38期定時株主総会決議ご通知
  • 明豊ファシリティワークスの会社紹介パンフレット
  • 2017年度(2018年3月期)決算ハイライト

日産自動車からの封筒には、以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株主様紹介特典制度のご案内
  • 第119回定時株主総会決議ご通知

送られてきた配当金計算書によれば、第119期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り配当金は 26.50円。
私の保有株数は 100株(NISA口座預り)ですので、配当金額は 2,650円になります。

支払確定日は平成30年6月27日で、2,650円が既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 57円。

2018年6月27日の終値(1,072円)を用いて配当利回りを求めると、約5.317%(小数点第4位四捨五入)になります。

配当利回り 5%台は魅力で、保有継続の方針です。
ただ、今後の状況によっては利回りの低下もありうるので、買い増しは考えていません。

JFEの株式関係書類 2018/6/23

2018年(平成30年)6月23日(土)の午後、JFEホールディングス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 剰余金の配当(期末)計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • JFEだより(小冊子)

送られてきた配当計算書によれば、第16期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り剰余金の配当は 50円。
私の保有株数は 112株ですので、配当金額は 5,600円になります。

支払確定日は平成30年6月22日で、税引き後の金額(4,463円)が既に私の証券口座に入金済です。

ところで、JFE(5411)の 2018年6月22日の終値は 2,135円。
2018年(平成30年)3月期の年間の 1株当り配当金は 80円(中間: 30円、期末: 50円)でしたが、2019年(平成31年)3月期の配当金額は未定となっています。

2018年3月期の年間配当金額(80円)と 2018年6月22日の終値(2,135円)を用いて配当利回りを求めると、約3.747%(小数点第4位四捨五入)になります。

現時点で、株価が上がりそうな気配はありませんが、企業の存亡に関わるほどの悪材料も見当たりません。

当面、私は JFE を保有継続するつもりです。

マックスバリュ東海の株主優待券 2018/6/22

2018年(平成30年)6月22日(金)の午後、マックスバリュ東海株式会社から私宛に「株主様ご優待券」が郵送されてきました。

保有株式数が 100株の私に送られてきたのは、50枚綴りの 100円券。
株主優待の価値は 5,000円です。

ところで、マックスバリュ東海(8198)の 2018年6月22日の終値は、2,467円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(会社予想)は 47円で、6月22日の終値を用いての配当利回りは約1.905%(小数点第4位四捨五入)です。

配当金と株主優待価値の合計を 9,700円として実質の利回りを計算すると、約3.932%(小数点第4位四捨五入)になります。

利回り 4%近辺は悪くありませんが、イオン系の企業の中で特に高利回りではありません。

私がイオン系の企業の株を買う場合、株主優待価値を含めた利回りの高い順に買う方針です。
今後、私が家族名義でマックスバリュ東海の株を買う可能性はありますが、多分、早くても数年後になるでしょう。

マックスバリュ西日本の株主優待券 2018/6/20

2018年(平成30年)6月20日(水)の午後、マックスバリュ西日本株式会社から私宛に「株主様ご優待券」が郵送されてきました。

保有株式数が 100株の私に送られてきたのは、50枚綴りの 100円券。
株主優待の価値は 5,000円です。

ところで、マックスバリュ西日本(8287)の 2018年6月20日の終値は、1,807円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(会社予想)は 38円で、6月20日の終値を用いての配当利回りは約2.103%(小数点第4位四捨五入)です。

配当金と株主優待価値の合計を 8,800円として実質の利回りを計算すると、約4.870%(小数点第4位四捨五入)になります。

マックスバリュ西日本の現行の株主優待制度では、株主様優待品として優待券を選んだ場合、保有株式数が 100株~999株ならば 100円券を 50枚もらえます。
つまり、株主優待利回りを重視する人にとっては、マックスバリュ西日本の株を 100株保有するのが最善で、それ以上の株数を持つ必要はありません。

ただ、家族がいれば話は別で、今後の状況によっては、私は家族名義でマックスバリュ西日本の株を買うことにするかもしれません。

アークの株式関係書類 2018/6/14

昨日(6月14日)の午後、株式会社アークから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

アークは、新製品の開発支援を行う企業で、民生機器メーカー等の顧客に対し、新製品のデザイン、設計。試作、少量生産等のサービスを提供しています。
2018年1月に、三井化学株式会社の子会社になっています。

この日に送られてきた封筒には、以下の物が入っていました。

  • 議決権行使書
  • 記載面保護シール
  • 第50回定時株主総会招集ご通知(小冊子)
  • 第50期 報告書(小冊子)

「第50期 報告書」によれば、第50期(平成29年4月1日 から 平成30年3月31日まで)の配当については、引き続き無配。
第50期の 1株当たり当期純利益が、連結で 3.07円、単独で 0.44円ですので、無配継続になったことは理解できます。

アーク(7873)の 2018年6月15日(金)の終値は、125円。
私はアークの株を取得単価 127円で 300株保有しており、6月15日の 15時現在の評価損は 600円です。

過去10年のアークの株価チャートを見ると、現在の株価水準は底値ではありませんが、今後の業績次第では数年以内に 200円を超えることがないとも限りません。

300株を保有継続しているだけでは大儲けできそうにないので、アークから撤退するか、あるいは、小刻みな売買を繰り返しながら、平均取得単価を下げ、年内に保有株式数を 1,000株まで増やすか、近いうちに決めるつもりです。

TOKAIホールディングスの株式関係書類 2018/6/11

昨日(6月11日)の午後、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 議決権行使書
  • 個人情報保護シール
  • 〈株主懇談会〉開催のご案内
  • 第7回定時株主総会招集ご通知(小冊子)

送られてきた定時株主総会招集通知によれば、第7期(平成29年4月1日 から 平成30年3月31日まで)の期末配当金額は、1株あたり 14円。
剰余金の配当が効力を生じる日は 2018年6月28日とされています。

私は TOKAIホールディングス(3167)の株を 100株、特定口座預かりで保有しており、6月28日に私の証券口座には配当金 1,400円から税金が引かれた金額が入金されるはずです。

TOKAIホールディングス(3167)の 2019年3月期の年間配当金(会社予想)は、2017年度と同額の 1株あたり 28円。
6月11日の終値(1,147円)で配当利回りを求めると、約2.441%(小数点第4位四捨五入)になります。

ところで、TOKAIホールディングスは株主優待制度を導入しています。
株主優待品は 4種類(水、QUOカード 500円分、レストラン食事券 千円分、TLCポイント 千円分)の中からの選択。

平成29年9月期末及び平成30年3月期末株主優待については、格安モバイル「LIBMO」の月額利用料1,880円分を最大1年間割引する「特別コース」を選択可能でしたが、「特別コース」は 2期限定での実施予定とされており、今後も実施される保証はありません。

現時点では、TOKAIホールディングスの株主優待の価値について、500円または 1,000円と評価するのが無難でしょう。

株主優待の価値を 1,000円とすると、年間の配当金 2,800円との合計額は 3,800円。
6月11日の終値(1,147円)と 3,800円を用いて利回りを求めると、約3.313%(小数点第4位四捨五入)になります。

利回りだけを考えると割高と感じますが、LPガス事業と CATV事業は好調で、今後、株価水準が切りあがる期待を持てそうです。

ただ、1年以内に株価 2倍はありそうにないと思っており、私は年内に保有株式数を増やすつもりはありません。