イオンの株主優待関係書類到着 2017/10/16

2017年10月16日(月)、イオン株式会社から筆者宛に、株式優待関係書類が郵送されてきました。

封筒に入っていたのは、以下の 3点。

  • 第64回株主ご優待返金引換証
  • オーナーズカードご利用明細書
  • 株主ご優待返金取扱店舗のご案内(小冊子)

今回の株主優待キャッシュバック対象となる「買上期間」は、2017年3月1日から 2017年8月31日まで。
店頭での返金取扱期間は、2017年10月21日から 2017年12月20日まで。

今回、筆者名義のイオンオーナーズカードでの特典対象お買上額は、上述の買上期間の半年間で五十万円台後半。
筆者が保有するイオン株の数は 100株で、キャッシュバック率は 3%ですので、返金される金額は 2万円に届きません。

近年の我が家の消費傾向が今後も続くとすれば、イオンの株主優待でのキャッシュバック率が 1%増えれば、返金される金額が年間に 1万円余り増えます。

そのうちに、キャッシュバック率を 5%に上げるべく、保有するイオン株の数を増やしていきたいものです。

ポケットカードの公開買付関係書類

2017年10月12日(木)、ポケットカードの公開買付関係書類が筆者宛てに郵送されてきました。

「ポケットカード株式会社株式に対する共同公開買付けに関するご案内」と題する A4サイズの 1枚の文書の他に、下記の資料・書類が同封されていました。

  1. 「ポケットカード株式会社(証券コード:8519)の株券に対する共同公開買付けの開始に関するお知らせ(平成29年9月29日付)」
  2. 「伊藤忠商事株式会社の完全子会社である株式会社GIT及び株式会社ファミリーマートの完全子会社である株式会社ビーエスエスによる当社の株券に対する共同公開買付けに関する意見表明のお知らせ」(平成29年9月29日付)及び「(訂正)「伊藤忠商事株式会社の完全子会社である株式会社GIT及び株式会社ファミリーマートの完全子会社である株式会社ビーエスエスによる当社の株券に対する共同公開買付けに関する意見表明のお知らせ」の一部訂正について」(平成29年10月2日付)
  3. 「応募事務手続きのご案内」
  4. 「【野村ネット&コール】公開買付け応募事務手続き」

筆者は 2017年 9月20日にポケットカード 100株を指値 1064円で売却し、現在はポケットカードの株主ではないため、公開買付けに応募することはできません。

ちなみに、2017年10月12日のポケットカード(8519)の株価は、始値 1070円・高値 1071円・安値 1070円・終値 1070円でした。

結果的に少し安く手放してしまいましたが、気にする程のミスではありません。

すかいらーく 第7期中間配当

2017年9月16日(土)、株式会社すかいらーくから筆者宛に、株式関係書類が郵送されてきました。

封筒に入っていたのは、「株主通信」と題する小冊子の他に、A4サイズの三つ折りの紙2枚、封筒に折らずに入る紙 2枚、小封筒 1個。

三つ折りの紙2枚のタイトルは以下の通り。

  • 第7期中間「株主様ご優待券」送付のご案内
  • 第7期中間配当に関するお知らせ

折らずに入っていた紙 2枚のうちの一つは「配当計算書」で、もう一つは「配当金のお受け取り方法について」と書かれてました。

小封筒に入っていたのは、1枚で 500円の値引きに利用できる「株主様ご優待券」が 6枚。
有効期限は 2018年9月30日です。

なお、筆者は、すかいらーくの株を NISA口座預かりで 100株だけ保有しており、配当金は源泉徴収されずに証券会社に支払われます。
9月14日頃に SBI証券会社のサイトで入出金明細を確認したところ、すかいらーくの株式配当金(NISA:非課税) 1600円が 2017年9月19日付けで入金されることが表示されてました。

すかいらーくの 2017年(平成29年)12月期の 1株当たり期末配当金については、2017年8月9日現在、予定金額が 24円となっており、年間の 1株当たり配当金(予定)は 40円。

すかいらーくの 2017年9月15日(金)の終値は 1619円ですので、配当利回りは約2.471%(小数点第4位切り上げ)になります。

保有株式数が 100株の場合、年間に 6000円分の株主優待券を貰えるので、配当と優待の価値を合わせた実質利回りは約6.177%(小数点第4位切り上げ)になります。

現在、筆者の証券口座の現金残高は 58万8千円台で、現金と株式を合わせた保有資産評価額は 309万7千円台。

すかいらーくの株を最大 300株まで買い増すことも考えていますが、実行するかどうかは分かりません。

キヤノン 第117期中間配当

2017年8月26日(土)、キヤノン株式会社から筆者宛に、株式関係書類が郵送されてきました。

封筒に入っていたのは、「第117期 中間報告書」と題する小冊子の他に、封筒に折らずに入る紙 2枚。
紙 2枚のうちの一つは「第117期(2017年1月1日から 2017年12月31日まで)中間配当計算書」で、もう一つは「配当金のお受け取り方法について」と書かれてました。

筆者が保有中のキヤノン株は NISA口座預かりで、配当金の受け取り方法は株式数比例配分方式。
つまり、配当金は源泉徴収されずに証券会社に支払われます。

8月26日の 14時半過ぎに SBI証券会社のサイトにログインし、入出金明細を確認したところ、2017年8月28日付けでキヤノンの株式配当金(NISA:非課税)として 7500円が入金されることが表示されてました。

なお、キヤノンは、2017年(平成29年)12月期の 1株当たり期末配当金をまだ発表していないので、2016年(平成28年)12月期の期末配当金 7500円と今回の中間配当金の合計金額 1万5000円を使って配当利回りを求めてみると、2017年8月25日(金)の終値は 3792円ですので、配当利回りは約3.956%(小数点第4位切り上げ)になります。

キヤノンの株を個人名義で買い増す気はありませんが、株価の動き次第では、法人名義で買おうかと思っています。

信用金庫の出資金 2017/6/27

2017年6月27日(火)、某信用金庫の出資金残高通知書と事業報告書が筆者宛に郵送されてきました。
出資金残高通知書は出資配当金支払の告知を兼ねていて、今回の配当率は年 2%となっていました。

筆者の出資金額は 10万円未満で、年 2%の配当率では当然、配当金は 2000円に届きません。
配当金には所得税 20%と復興特別所得税 0.42%がかかるため、税引き後の配当金額は僅かなものです。

筆者は今後、某信用金庫への出資金額を減らす気はないですが、増やすつもりもありません。

ちなみに、「信用金庫の中央機関」である信金中央金庫(信金中金)の優先出資証券は東京証券取引所に上場されています。

信金中金の優先出資証券の 2017年3月期の年間配当金 6500円と 2017年6月27日の終値(23万2700円)を基に計算した配当利回りは、約 2.793%(小数点第4位切り捨て)。
悪くない値ですが、高利回りという程ではありません。

なお、優先出資証券の保有口数が 3口以上 10口未満の場合、3000円相当のグルメカタログを貰えます。
2017年6月27日の終値(23万2700円)で 3口入手した場合、株主優待品の価値(3000円)を含めた実質配当利回りは約3.223%(小数点第4位切り捨て)になります。

JFEホールディングスの株式関係書類 2017/6/26

2017年6月26日(月)、JFEホールディングスの株式関係書類が筆者宛に郵送されてきました。
JFEホールディングスは、大手鉄鋼メーカーのJFEスチールなどを傘下に持つ持株会社で、JFEスチールの前身は川崎製鉄と日本鋼管 。

今回、封筒に入っていたのは、剰余金の配当(期末)計算書、「配当金のお受け取り方法について」と題する紙片、「株式等に関するマイナンバーお届出のご案内」と題する紙片、「第15期 JFEだより」(小冊子)。

剰余金の配当(期末)計算書によれば、支払金額は 360円。
JFEホールディングスの 2017年(平成29年)3月期末の 1株当たり配当金は 30円ですので、1単元(100株)保有していれば支払金額 3000円になるはずですが、筆者の所有株数は 12株しかないため、360円になります。

単元未満株を売買したことがない筆者が、なぜ 12株という半端な数の株を保有しているのかというと、答は無償増資です。

かつて、筆者は川崎製鉄の株を 1単元(1000株)保有していたことがあり、無償増資により所有株(1000株)に対して 120株を割り当てられました。
その 120株が、現在では JFEホールディングスの 12株になっています。

無償増資で単元未満の端株を割り当てられた後、いつのまにか 1単元分の株は手放してしまいましたが、筆者は単元未満の端株は持ち続けてきました。

ちなみに、JFEホールディングスの 2017年6月26日の株価(終値)は 1787円ですので、2017年3月期の年末配当 30円を基に計算した配当利回りは約 1.679%(小数点第4位切り上げ)になります。

配当利回りの観点では買えませんが、キャピタルゲイン狙いならば売買対象とすることは考えられます。

何年かぶりに JFEホールディングスの株をトレードしてみようかと思う、今日この頃。

ポケットカードの株主優待品、到着 2017/5/29

昨日(2017年5月29日)、ポケットカード株式会社の株主優待品が筆者宛に郵送されてきました。

ポケットカードの株主優待は、所有株式数に応じてQUOカードを贈呈するというもの。
100株株主の筆者には 800円分のQUOカードは送られてきました。

なお、封筒にはポケットカードの株式関係書類が同封されていました。
封筒に入っていたのは、宛名の用紙の他に、「第35回定時株主総会決議ご通知」(紙 1枚)、「第35期 年次報告書」(小冊子)、アンケートはがき 1枚。

内容物に軽く目を通しましたが、特に目新しい内容はありませんでした。

ポケットカードの株主優待は、2016年2月期からクオカードになりましたが、それ以前は同社のポケットポイントでした。

一般的な使い勝手は、ポケットポイントよりもクオカードの方が良いと思います。
でも、筆者は昨年(2016年)に受け取ったクオカードを使わないまま、自宅のどこかに置いてあります。

使わないまま放置しておくのはもったいないので、手持ちのクオカードは近いうちにコンビニで使い切ろうと思っています。

マックスバリュ東海の株主優待品、到着 2017/5/26

2017年5月26日(金)、マックスバリュ東海の株主優待品が筆者宛に郵送されてきました。

送られてきたのは、5000円分の株主優待券(100円券 50枚)。
この優待券は、マックスバリュやイオン等の直営売り場での買い物の際、1回の買上金額 1000円(税込)以上につき、1000円ごとに 100円券 1枚を利用できます。
券の有効期間は、翌年 6月末日まで、

マックスバリュ東海の株主優待品は、株主優待券以外にお米やお茶なども選択可能なのですが、筆者は株主優待券を受け取ることにしています。
受け取った優待券は、以前には筆者自身が使うようにしていましたが、ここ数年は筆者の妻に使ってもらっています。

また、同日、株主優待券とは別便で、マックスバリュ東海の株式関係書類が郵送されてきました。
封筒に入っていたのは、宛名の用紙の他に、「第55期定時株主総会決議ご通知」(紙 1枚)、「第55期 MV東海通信」(小冊子)。

内容物に軽く目を通しましたが、特に目新しい内容はありませんでした。

イオンの株主優待を受け取り

2017年5月7日(日)の午後、イオンのサービスカウンターで株主優待のキャッシュバックを受け取りました。

イオンでは、イオン株式会社の株式を 100株以上保有する株主に対してイオンオーナーズカード(株主優待カード)を発行していて、キャッシュバック特典対象店舗での買い物について、半年間(3月1日~8月末、または 9月1日~2月末)の買い上げ金額合計に所定の返金率を乗じた金額を半年ごとに返金しています。

返金率の値は保有株数によって異なり、100~499株で 3%、500~999株は 4%、1000~2999株は 5%、3000株以上は 7%となっています。
ただし、キャッシュバック特典対象となる買い上げ金額は、半年間に 100万円まで。

なお、筆者はイオンの株式を 100株保有しており、今回は約 1万5000円のキャッシュバックがありました。
半年で 1万5000円ならば 1年で 3万円になるはずで、実際、ここ数年間は 1年に約 3万円のキャッシュバックがありました。

筆者の過去数年間の買上金額を考えると、保有株式数を 500株にすれば 1年間のキャッシュバック金額を 1万円ほど増やすことができます。

イオンの株価は、2017年5月2日の終値で 1679.5円。
1679.5円で 400株を買うには、手数料抜きで 67万1800円かかります。

イオンの 1株あたりの配当は、2018年2月期に 30円と予想されており、予想配当利回りは 1.79%です。
株主優待のキャッシュバックを考慮するなら、400株を買い増す価値はあると考えます。

900株を買い増して保有株数を 1000株にすることも考えられます。
この場合、筆者の受け取るキャッシュバック金額は 1年間に約5万円になるはずです。

株価によっては、保有株数を 1000株にすることになりそうです。