信用買い後の現引き

2017年8月14日(月)の 9時2分、前夜のうちに出しておいたユニチカ(3103) 2000株 指値80円の信用買い注文が約定しました。
この時間、筆者はユニチカの株価の動きを見ていたため、約定したことはすぐに分かり、さっそく現引き。

信用買いした日に現引きするのは、手数料節約のためのテクニックです。
筆者がメインで利用している sbi証券では、現物取引よりも信用取引の方が手数料が安いことが多く、現引きは手数料無料なので、この手法の利用を検討する価値はあります。

今回のユニチカ 2000株の購入の場合、1日分の信用金利分を含めても、信用買いして同日に現引きする方が現物取引よりも得になります。

ただ、松井証券でのインターネット経由での注文の場合、1日の株式約定代金の合計 10万円まで手数料無料となるので、ユニチカの株を少しずつ買うなら、松井証券を利用する方が得でした。

筆者は松井証券にも口座を開設済ですが、現在、松井証券の口座の現金残高がゼロのため、今回は利用しませんでした。

少額取引のため、松井証券の口座にも現金を入れておかなくては!

なお、この日、ヘリオス テクノホールディング(6927) 100株 指値 650円の現物買い注文を出してありましたが、約定しませんでした。

スズデン(7480)については、指値 1250円で 100株の買い注文を出す予定でしたが、予定変更し、様子見。
今週、1200円を割るようなら打診買いするつもりです。

アグレ都市デザイン株を購入 2017/7/31

2017年7月31日(月)、筆者はアグレ都市デザイン(3467)の株を購入しました。

9時40分頃、指値 1329円で 100株、現物/NISA の買い注文を出しました。

前場の取引時間中、筆者は居間で PC を使用しており、その気ならば株価を確認できる状況。
その後、アグレ都市デザインの注文状況を見ていて、買い板が薄く、指値 1319円に変えた方がよいかもしれないと思いましたが、筆者は何もせず。

結局、今回の筆者の買い注文は 10時27分に約定し、すぐに 10円以上下落し、一時的に 1000円以上の含み損となりました。
結果的に甘い指値でしたが、後悔はしていません。

31日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比 34円66銭マイナスの 1万9925円18銭で取引終了しました。

アグレ都市デザインの終値は、前週末比 18円下落の 1329円。
偶然にも筆者の指値と同じ値で、買った日に含み損という事態は避けられました。

2017年8月4日(金)には、アグレ都市デザインの東証二部上場後、初めての決算発表(第1四半期)があります。

株主優待新設や記念配当など、何らかの株主還元の発表があるか、興味深いところです。

明豊ファシリティワークス株を購入 2017/7/27

2017年7月27日(木)、筆者は明豊ファシリティワークス(1717)の株を購入しました。

前場の取引が始まる前、前日と同じ指値(350円)で 100株、現物/NISA の買い注文を出しました。
その直後、注文状況を再確認し、350円では約定しない可能性が高いと判断し、別に指値 351円で現物/NISA の買い注文を出しました。

筆者は 9時半過ぎに家族と外出し、11時頃に帰宅。
11時15分頃に証券会社のサイトにログインしたところ、351円の買い注文は 10時41分に約定してました。

結局、350円の方の買い注文は約定しませんでした。

この日の取引の結果、証券口座での筆者の現金残高は 16万6千円台に、今年(2017年)の NISA投資可能枠の残りは 18万8千円台になりました。

明豊ファシリティワークスという企業は、目先の業績について足踏み感はありますが、有利子負債ゼロなどの魅力があります。
将来、この銘柄の株価が 4桁で安定することはありえることで、筆者は「投資先として有望」と考えています。

ただ、現在の筆者は基本的に、同一銘柄を短期間に買い増すことは行わない方針です(結果的に同じ日に 2単元を買ってしまうことはあります)。

次に何の株を買うかは未定ですが、多分、既に保有している銘柄以外から選ぶことになります。

オリックス株などを購入 2017/7/26

2017年7月26日(水)、筆者はオリックス株などを購入しました。

前日に買い注文を出していた 3銘柄について、この日の 8時頃、前場の取引開始前の注文状況を確認。
その後、アーバネット(3242) 100株 指値 444円の買い注文、オリックス(8591) 100株 指値 1750円の買い注文、明豊ファシリティワークス(1717) 100株 指値 350円の買い注文、計 3件の注文を出しました。いずれも、現物/NISA の買い注文です。

オリックスは取引開始して 30秒以内に約定し、アーバネットは 9時12分台に約定。
明豊ファシリティワークスは約定しませんでした。

26日の東京株式市場で、日経平均株価は、前日比 94円96銭プラスの 2万50円16銭で取引終了しました。
オリックスの終値は 7.5円の下落、アーバネットの終値は 1円の下落、明豊ファシリティワークスの終値は前日と同じでした。

明豊ファシリティワークスについては、今週末までは同じ指値で買い注文を出し続けるつもりです。

なお、今日(2017年7月26日)の東京株式市場の取引終了時点で、証券口座での筆者の現金残高は 20万円余り、今年(2017年)の NISA投資可能枠の残りは 22万円余り。

年内に何を買うか、難しいところです。

マックスバリュ中部 100株買い 2017/7/7

2017年7月7日(金)、マックスバリュ中部の株を 100株だけ、現物/NISA預かりで買いました。

筆者は 2017年7月3日(月)から 6日(木)までの 4日間、マックスバリュ中部 100株、指値 1241円の買い注文を出し、約定せずに注文が失効していました。
この日(7月7日)も、前日までと同じ条件で買い注文を出しておいたところ、14時41分に取引成立し、買うことができました。

2017年4月12日現在、マックスバリュ中部の 2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 14円(期末配当 14円)。
同社の 2017年7月7日の株価(終値)は 1241円ですので、2018年2月期の配当(予想)に対する利回りは約1.128%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年7月7日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)18.68倍、連結PBR(実績)2.21倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待券の価値(5000円)を含めた実質配当利回りは、約5.157%(小数点第4位切り捨て)になります。

本稿執筆時点で、筆者の手持ちのイオン系の企業の株は、イオン 100株、マックスバリュ東海 100株、イオン北海道 100株、マックスバリュ西日本 100株、マックスバリュ中部 100株。

今月(2017年7月)のうちに買っておきたかったイオン系の企業の株は全て入手しました。

今月に入ってから 3銘柄を買った結果、現金残高は急降下し、5万円台になりました。
NISA投資可能枠の残りは、44万円強です。

NISA投資可能枠を無理に使い切るつもりはありませんが、売買の好機に注文を出すことが出来るよう、近いうちに口座に現金を追加しておかなくては!

マックスバリュ西日本 100株買い 2017/7/6

2017年7月6日(木)、マックスバリュ西日本の株を 100株だけ、現物/NISA預かりで買いました。

この日の午前9時過ぎ、マックスバリュ西日本 100株、マックスバリュ中部 100株の 2つの買い注文を出し、前者の買い注文だけが約定しました。

マックスバリュ西日本については、2017年7月3日(月)以降、指値 1660円の買い注文を出し続けてきました。
前日(2017年7月5日)の終値(1668円)でも高くないと思いますが、1660円で買うチャンスが今週中に来る可能性が高いと考え、妥協しませんでした。

本稿執筆時点で、筆者の手持ちのイオン系の企業の株は、イオン 100株、マックスバリュ東海 100株、イオン北海道 100株、マックスバリュ西日本 100株。
近日中にマックスバリュ中部 100株を入手したいと思っています。

マックスバリュ東北とマックスバリュ九州については、実質配当利回りが 4%台で、5%を大きく下回っており、急いで入手しようとは思っていません。

イオン九州の実質配当利回りは 3%台、イオンモールの実質配当利回りは 3%弱。現時点では、投資を急ぐ必要を感じません。

マックスバリュ北海道の株は、実質配当利回りが 2%台。現時点では筆者の投資対象外ですが、今後の株価の動きによっては投資対象とするかもしれません。

イオン北海道 100株買い 2017/7/3

2017年7月3日(月)、イオン北海道の株を 100株だけ買いました。

前日(2017年7月2日)の夜、イオン北海道 100株、マックスバリュ西日本 100株、マックスバリュ中部 100株の 3つの買い注文を出し、イオン北海道の株への買い注文だけが約定しました。

イオン北海道については、前週の最終営業日(2017年6月30日)の終値と同じ指値 607円で注文しておいたところ、寄り付きで買うことができました。
株は現物で買い、NISA口座に入れました。

2017年(平成29年)2月期のイオン北海道の 1株あたり配当金は 10円で、保有株数 100株の場合の株主優待品(優待券)の価値は 5000円相当ですので、イオン北海道 100株を単価 607円で入手した場合の実質配当利回りは約 5.766%(小数点第4位切り捨て)。

他の 2銘柄(マックスバリュ西日本、マックスバリュ中部)については、当面、この日(7月3日)と同水準の指値で買い注文を継続してみます。
現在の指値で買えそうにないと判断したら、指値を見直し、今月(2017年7月)のうちに各100株を入手しておきたいと考えています。

ヤマダ電機などの株を購入 2017/6/29

2017年6月29日(木)、ヤマダ電機などの株を購入しました。
前日(2017年6月28日)の 20時台に出した 3つの買い注文のうち、2つが 29日の前場の取引時間中に約定しました。

買うことができたのは、ヤマダ電機 100株と、ダイユー・リックホールディングス 100株。
両方とも現物で買い、NISA口座に入れました。

ヤマダ電機の方は、前日終値(562円)よりも 2円安い指値 560円で注文しておいたところ、安値 557円までありました。終値は 561円。

ダイユー・リックホールディングスの方は、前日終値(790円)と同値で注文しておいたところ、この日の安値 790円で買うことができました。終値は 793円。

なお、同日にコメダホールディングス 100株(指値 1768円)の買い注文も出しましたが、29日の安値は 1788円で、買えませんでした。

明日(2017年6月30日)は株の売買を行わず、週末に来月(2017年7月)の投資方針を検討する予定です。

日産 100株を入手 2017/05/22

2017年5月22日(月)の後場、日産自動車(以下、日産)100株の買い注文(指値 1090円)を出しました。

注文を出した時点での株価は 1090.5円で、すぐには約定しませんでしたが、30分以内に取引成立しました。

筆者は今回、NISA(少額投資非課税制度)口座で買い、配当金は証券口座に入金されるので、当面、配当金は非課税となります。

2017年5月11日の時点での 2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 53円となっていますので、1090円で買った日産株の配当利回り(予想)は約 4.86%になります。

筆者は今後、基本的に株主優待と配当金狙いで株を買っていく方針で、ポートフォリオに日産を組み入れるのは予定の行動です。
ただ、筆者としては、日産株は株価 1000円未満で買いたかったのですが、今回は妥協して打診買いしてみました。
株価が 900円を割り込むようなら、一度だけナンピン買いするかもしれません。