JFE 100株を買い 2017/12/5

2017年12月5日(火)の前場、私は JFE(5411)の株を 100株だけ買いました。
午前11時頃に指値 2734円で信用買い注文を出したところ、すぐに約定。
この日のうちに売却する気はないため、約定の約5分後に現引し、特定口座預かりとしました。
取得単価は、2,740円。

先月(2017年11月)に JFEホールディングス(以下、JFE)の株価が 2,600円以上だったのが月末の 1回だけだったことを思うと、高値での購入です。

この日の JFE の株価は、始値 2,700円、高値 2,751.5円、安値 2,700円、終値 2,742円。
幸い、終値は私の取得単価を上回りました。

会社四季報では、JFE の 2018年(平成30年) 3月期の年間配当金は、60~80円と予想されています。

年間配当金が 60円として、私の取得単価 2,740円を用いて算出した配当利回りは、約2.190%(小数点第4位切り上げ)。
現在の私の基準では、インカムゲイン目的で株を買う場合の配当利回りは基本的に 4%が最低限。
JFE の株は、配当目的では買えません。

でも、売買差益を狙うのなら話は別で、私は JFE の株価が近日中に 3,000円を超える可能性大と考えています。

株の世界では「鉄が浮かんで木の葉が沈む」という表現が使われることがあります。
ここ数年の株価上昇の傾向が、どれくらい続くかは分かりませんが、JFE の株価が 1万円に到達することを期待したいものです。

TOKAIホールディングス 100株を買い 2017/10/2

2017年10月2日(月)の前場寄り付きで、筆者は TOKAIホールディングス(3167)を現物で 100株だけ買いました。
午前8時台に指値 869円で買い注文を出しておいたところ、始値は 870円でしたが、9時に約定してました。

前週末の終値 870円に比べれば 1円だけ安く買えたのですが、この日は TOKAIホールディングスの株価は軟調で、高値 871円、安値 852円、終値 854円。
筆者は結果的に高値で買ってしまいました。

2017年8月4日現在、TOKAIホールディングスの 2018年(平成30年) 3月期の年間配当金(予定)は、28円(中間 14円、期末 14円)。
筆者の取得単価 869円を用いて算出した配当利回りは、約3.222%(小数点第4位切り捨て)になります。

TOKAIホールディングスは株主優待制度を導入しており、3月31日現在及び 9月30日現在の株主名簿に記載された 1単元株(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて株主優待品が贈呈されます。

株主優待品は、下記 4種類から 1点。

  1. トーカイグループ飲料水宅配サービス関連商品
  2. 商品券(QUOカード)
  3. フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券
  4. TLCポイント(トーカイグループ会員サービスのポイント)

上記の他に、トーカイグループの結婚式場共通婚礼10%割引券及び「ヴォーシエル」お食事 20%割引券が贈呈されます。

筆者が興味のある株主優待品は、クオカードと TLCポイント。
TLCポイントは、WAONポイントなどの提携ポイントに 等価交換できます。

保有株数が 100株の場合、年間にクオカードなら 1000円分、TLCポイントなら 2000円分が貰えます。
筆者は、TLCポイントの方を貰う方針です。

年間の株主優待の価値を 2000円として、筆者の取得単価 869円に対する優待利回りを求めると、2.301%(小数点第4位切り捨て)になります。

年間配当金(予定)と株主優待品の価値を合わせた実質利回りは、5.524%(小数点第4位切り上げ)となり、筆者の取得単価でも割安感はあります。

なお、保有株式数が 300~4999株の場合、株主優待として、クオカードなら年間 3000円分、TLCポイントなら年間 4000円分が貰えます。

TOKAIホールディングスの株価が 830円以下になるようなら、追加で 200株を買い増すかもしれません。

ポケットカード 100株、指値 1064円で売却 2017/9/20

2017年9月20日(水)、ポケットカード 100株を指値 1064円で売却しました。

前場の取引が始まる前、証券会社のサイトでポケットカード(8519)の注文状況を見ているとき、手放す気になりました。

ポケットカードの株は公開買付け(TOB)が行われる予定になっており、現時点で買い付け価格は 1072円と発表されています。
これまで、筆者は TOB で持ち株を手放したことがなく、今回、興味本位で TOB に応募する気持ちもあったのですが、やはり手続きが面倒なので、市場で売却する道を選びました。

筆者が出した売り注文は、前場の取引開始から 1分以内に約定。
現物での注文ですので、約定後に現渡しする手間はかかりません。

その後の株価の動きを見ていると、指値を 1065円にしていても売れていたかもしれませんが、気にしないことにします。

前日(9月19日)にユニチカ(3103) 1000株を 82円で売却し、今回、ポケットカード 100株を売却した結果、筆者の証券口座での現金残高は 77万2千円台となり、保有資産評価額は 311万4千円台になりました。

現在、筆者のキャッシュポジションは約 25%で、ほぼ適正な状態かと思っています。

日経平均株価、2万円台回復 2017/9/19

2017年9月19日(火)の東京株式市場で、日経平均株価が前日比 389円88銭高の 2万299円38銭で取引終了しました。
日経平均株価は、今年(2017年) 6月20日以来、約3カ月ぶりの年初来高値更新で、2015年8月18日以来、約1年1カ月ぶりの高値。

円相場が「1ドル=111円台後半」の円安水準となったこともあって、自動車や電機が買われました。
解散総選挙で与党が勝利すると見る向きが多く、与党の勝利を見越しての買いが入った面もあるかもしれません。

筆者が 19日の 8時過ぎに出した、ユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文(指値 82円)は、12時41分に約定しました。

キヤノン(7751)は、高値 3845円を付ける場面もありましたが、終値は前日比 38円高の 3837円。

筆者の保有銘柄では、アグレ都市デザイン(3467)が、前日比 49円高の 1435円で取引終了したのが目立ちます。
アグレ都市デザインの株が 1400円台で取引されたのは、9月5日の取引時間中に 1430円を付けて以来。
19日は高値引けでの年初来高値更新ということで、20日以降の株価上昇が期待できそうです。

今後、「押し目待ちに押し目なし」となるか、あるいは、ここらで調整があるか?

個人的には、キヤノンの株価が 3850円を超えることを期待しています。

ユニチカ 1000株、指値 81円で売却 2017/9/15

2017年9月15日(金)、筆者はユニチカ(3103) 1000株を指値 81円で売却しました。

昨日(9月14日)のうちに指値82円で現物 1000株の売り注文を出してあったのですが、今日の午前9時過ぎ、ユニチカの株価等の情報を見ているうちに気が変わり、指値を変更。
9時半近くに状況を確認したところ、9時9分に約定しました。

結局、この日、筆者の取引はユニチカ 1000株の売却の 1件だけでした。
筆者は SBI証券でアクティブプランを利用しており、この日の約定代金は 10万円以下でしたので、売買手数料は 0円。

なお、筆者のユニチカ株の取得単価は 81円となっており、今回の 1000株は同値撤退ですが、実際には 80円で買っており、わずかながら黒字の結果です。

今回の売却により、筆者が保有するユニチカの株数は 1000株になりました。

ユニチカの株は、2017年10月1日をもって、普通株式 10株につき 1株の割合で併合が行われます。
「株価80円で 1単元が 1000株の銘柄」と、「株価800円で 1単元が 100株の銘柄」は、購入に必要な金額は同じですが、株価の違いによる印象は異なります。

また、無配株で 連結PBRが約1.5倍ということを考えると、現在の株価は少し割高。
安全策をとるなら、筆者は残りの 1000株を今月中に手放すのが正解でしょう。

ただ、経営再建中のユニチカの数年後の復配に期待するのも夢がありますし、1000株だけなら塩漬けにしてもダメージは大きくありません。

手持ちのユニチカ株の処遇をどうするか、3連休の間に考えることにします。

キヤノン株を買い 2017/9/8

2017年9月8日(金)の前場寄り付きで、筆者はキヤノン(7751)を現物で 100株だけ買いました。
午前8時台に指値 3750円で買い注文を出しておいたところ、始値の 3748円で約定してました。

前日の終値 3767円に比べれば安く買えたのですが、この日は為替が円高方向に動いたこともあって、キヤノンは売られ、高値 3752円、安値 3707円、終値 3715円。
筆者は結果的に高値づかみしてしまいました。

なお、この日の午後、東京外国為替市場で円は急伸し、年初来高値を更新、1ドル=107円台に突入しました。
日経平均株価は反落し、前日比 121円70銭安の 1万9284円82銭で取引終了しています。

キヤノンの株については、今後、株価が 3000円に近づくようなら、もう 100株だけ買うかもしれません。
ただし、筆者は現在、一つの銘柄を買うのは投資資産の 2割くらいまでにしているので、短期間にキヤノン株に集中投資することはありません。

株価 3000円近辺でキヤノンの株を買ったら、その次にキヤノン株を買い増すのは、早くても来年(2018年)の春以降になるでしょう。

信用買い後の現引き

2017年8月14日(月)の 9時2分、前夜のうちに出しておいたユニチカ(3103) 2000株 指値80円の信用買い注文が約定しました。
この時間、筆者はユニチカの株価の動きを見ていたため、約定したことはすぐに分かり、さっそく現引き。

信用買いした日に現引きするのは、手数料節約のためのテクニックです。
筆者がメインで利用している sbi証券では、現物取引よりも信用取引の方が手数料が安いことが多く、現引きは手数料無料なので、この手法の利用を検討する価値はあります。

今回のユニチカ 2000株の購入の場合、1日分の信用金利分を含めても、信用買いして同日に現引きする方が現物取引よりも得になります。

ただ、松井証券でのインターネット経由での注文の場合、1日の株式約定代金の合計 10万円まで手数料無料となるので、ユニチカの株を少しずつ買うなら、松井証券を利用する方が得でした。

筆者は松井証券にも口座を開設済ですが、現在、松井証券の口座の現金残高がゼロのため、今回は利用しませんでした。

少額取引のため、松井証券の口座にも現金を入れておかなくては!

なお、この日、ヘリオス テクノホールディング(6927) 100株 指値 650円の現物買い注文を出してありましたが、約定しませんでした。

スズデン(7480)については、指値 1250円で 100株の買い注文を出す予定でしたが、予定変更し、様子見。
今週、1200円を割るようなら打診買いするつもりです。

アグレ都市デザイン株を購入 2017/7/31

2017年7月31日(月)、筆者はアグレ都市デザイン(3467)の株を購入しました。

9時40分頃、指値 1329円で 100株、現物/NISA の買い注文を出しました。

前場の取引時間中、筆者は居間で PC を使用しており、その気ならば株価を確認できる状況。
その後、アグレ都市デザインの注文状況を見ていて、買い板が薄く、指値 1319円に変えた方がよいかもしれないと思いましたが、筆者は何もせず。

結局、今回の筆者の買い注文は 10時27分に約定し、すぐに 10円以上下落し、一時的に 1000円以上の含み損となりました。
結果的に甘い指値でしたが、後悔はしていません。

31日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比 34円66銭マイナスの 1万9925円18銭で取引終了しました。

アグレ都市デザインの終値は、前週末比 18円下落の 1329円。
偶然にも筆者の指値と同じ値で、買った日に含み損という事態は避けられました。

2017年8月4日(金)には、アグレ都市デザインの東証二部上場後、初めての決算発表(第1四半期)があります。

株主優待新設や記念配当など、何らかの株主還元の発表があるか、興味深いところです。

明豊ファシリティワークス株を購入 2017/7/27

2017年7月27日(木)、筆者は明豊ファシリティワークス(1717)の株を購入しました。

前場の取引が始まる前、前日と同じ指値(350円)で 100株、現物/NISA の買い注文を出しました。
その直後、注文状況を再確認し、350円では約定しない可能性が高いと判断し、別に指値 351円で現物/NISA の買い注文を出しました。

筆者は 9時半過ぎに家族と外出し、11時頃に帰宅。
11時15分頃に証券会社のサイトにログインしたところ、351円の買い注文は 10時41分に約定してました。

結局、350円の方の買い注文は約定しませんでした。

この日の取引の結果、証券口座での筆者の現金残高は 16万6千円台に、今年(2017年)の NISA投資可能枠の残りは 18万8千円台になりました。

明豊ファシリティワークスという企業は、目先の業績について足踏み感はありますが、有利子負債ゼロなどの魅力があります。
将来、この銘柄の株価が 4桁で安定することはありえることで、筆者は「投資先として有望」と考えています。

ただ、現在の筆者は基本的に、同一銘柄を短期間に買い増すことは行わない方針です(結果的に同じ日に 2単元を買ってしまうことはあります)。

次に何の株を買うかは未定ですが、多分、既に保有している銘柄以外から選ぶことになります。

オリックス株などを購入 2017/7/26

2017年7月26日(水)、筆者はオリックス株などを購入しました。

前日に買い注文を出していた 3銘柄について、この日の 8時頃、前場の取引開始前の注文状況を確認。
その後、アーバネット(3242) 100株 指値 444円の買い注文、オリックス(8591) 100株 指値 1750円の買い注文、明豊ファシリティワークス(1717) 100株 指値 350円の買い注文、計 3件の注文を出しました。いずれも、現物/NISA の買い注文です。

オリックスは取引開始して 30秒以内に約定し、アーバネットは 9時12分台に約定。
明豊ファシリティワークスは約定しませんでした。

26日の東京株式市場で、日経平均株価は、前日比 94円96銭プラスの 2万50円16銭で取引終了しました。
オリックスの終値は 7.5円の下落、アーバネットの終値は 1円の下落、明豊ファシリティワークスの終値は前日と同じでした。

明豊ファシリティワークスについては、今週末までは同じ指値で買い注文を出し続けるつもりです。

なお、今日(2017年7月26日)の東京株式市場の取引終了時点で、証券口座での筆者の現金残高は 20万円余り、今年(2017年)の NISA投資可能枠の残りは 22万円余り。

年内に何を買うか、難しいところです。