コロワイドの株主優待と配当金

株式会社コロワイドは、外食産業の複数の事業会社を統括する持株会社で、グループには、アトム、カッパ・クリエイトなどがあります。東証1部上場(証券コード: 7616)。
事業年度は毎年、4月1日から翌年3月末日まで。

2017年(平成29年)3月期の年間配当金額は 1株あたり 5円(中間配当 0円、期末配当 5円)。
2017年5月9日現在、2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 5円(中間配当 0円、期末配当 5円)です。

株式会社コロワイドの 2017年7月20日の株価(終値)は 1908円ですので、2018年3月期の配当利回り(予想)は約 0.262%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年7月20日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)48.16倍、連結PBR(実績)5.07倍。

株式会社コロワイドは株主優待制度を実施しており、毎年 3月末日現在もしくは 9月末日現在の株主名簿に記録された 5単元(500株)以上の株式を保有の株主に対し、株主優待品が贈呈されます。
優待内容はポイントで、コロワイドグループ店舗(一部の店舗では利用不可)で「1ポイント=1円」として利用できます。

優待ポイントの発行時期は、9月末日確定の株主に対しては 12月と翌年3月、3月末日確定の株主に対しては 6月と 9月。
1回の発行で 1万円相当のポイントが付与されるので、年間で 4万円相当のポイントを貰えることになります。

以下、2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)と年間の株主優待品の価値を合わせた実質配当利回りを、2017年7月20日の株価(終値)を用いて算出してみます。

保有株数が 500株の場合、株価に株数を掛けた金額は 95万4000円。
配当金額(2500円)と株主優待品の価値(4万円)を合わせた実質配当利回りは、約 4.455%(小数点第4位切り上げ)になります。

コロワイドは、PER や PBR 等の指標では割安とはいえませんが、実質配当利回りの値は悪くありません。

本稿執筆時点の実質配当利回りなら投資対象として考えられます。
ただ、筆者の場合、コロワイド 500株を買うと、全体の投資金額に対するコロワイド株の割合が大きくなってしまいます。

当面、筆者は他の優待銘柄の購入を優先するつもりです。

イオン北海道の株主優待と配当金

イオン北海道株式会社は、イオングループの企業で、北海道地区のイオン及び「まいばすけっと」(小型食品スーパー)を展開。東証1部上場企業です(証券コード: 7512)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 10円(期末配当 10円)。
2017年4月12日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 10円(期末配当 10円)です。

イオン北海道の 2017年7月19日の株価(終値)は 613円ですので、2018年2月期の配当(予想)に対する利回りは約 1.631%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年7月19日の終値を基に計算すると、単独PER(会社予想)15.40倍、単独PBR(実績)1.72倍。

イオン北海道は株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて「株主様ご優待券」が贈呈されます。

100株以上 1000株未満: 100円券 25枚
1000株以上 2000株未満: 100円券 50枚
2000株以上: 100円券 100枚

この「株主様ご優待券」は日本全国のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどの直営店舗で、1回の買い上げ金額が 1000円(税込)以上の場合、1000円毎に 1枚を利用できます。
ただし、一部の店舗や売り場で利用できない場合があり、利用対象外の商品もあります。

また、5単元(500株)以上を保有する個人の株主に対して、有効期限 1年の「株主さまカード」が発行され、このカードの提示によってイオンラウンジを利用できます。

以下、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)と年間の株主優待品の価値を合わせた実質配当利回りを、2017年7月19日の株価(終値)を用いて算出してみます。

保有株数が 100株の場合、配当金額(1000円)と株主優待品の価値(2500円)を合わせた実質配当利回りは、約 5.710%(小数点第4位切り上げ)になります。

筆者は、既に 1株 607円でイオン北海道 100株を購入済で、買い増す気はありませんが、仮に筆者がイオン北海道の株を保有していなかったとすれば、確実に投資対象の候補とします。

ジョリーパスタの株主優待

株式会社ジョリーパスタは、パスタ専門ファミレス「ジョリーパスタ」を展開する企業で、ゼンショーホールディングスの連結子会社。東証2部上場企業です(証券コード: 9899)。
事業年度は毎年、4月1日から翌年3月末日まで。

ジョリーパスタは株主優待制度を実施しており、毎年 3月末日現在および 9月末日の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて株主優待券(株主様お食事ご優待券)が贈呈されます。

100株以上 500株未満: 1000円分(500円券 2枚)
500株以上 1000株未満: 5000円分(500円券 10枚)
1000株以上: 1万円分(500円券 20枚)

ジョリーパスタの株主優待券は、日本全国のジョリーパスタ、ジョリーオックス、その他、ゼンショーグループの各店で利用できます。

2017年(平成29年)3月期の年間配当金額は 1株あたり 8円(中間配当 4円、期末配当 4円)です。
2017年5月10日現在、2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 10円(中間配当 5円、期末配当 5円)です。

ジョリーパスタの 2017年7月12日の株価(終値)は 1630円ですので、2018年3月期の配当(予想)に対する利回りは約 0.613%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年7月12日の終値を基に計算すると、単独PER(会社予想)36.11倍、単独PBR(実績)4.29倍。
配当性向は、2017年3月期が 19.4%で、2018年3月期の予想値が 22.1%となっています。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(2000円)を含めた実質配当利回りは、約 1.840%(小数点第4位切り捨て)になります。

本稿執筆時点で筆者は、株主優待狙いでの買いの基準を、原則として実質配当利回り 4%以上としています。
ジョリーパスタについては、当面、たまに株価をチェックするだけになると思われます。

プレナスの株主優待と配当金

株式会社プレナスは、「ほっともっと」などのプランチチャイズを運営する企業で、食材・包装等資材の販売も行なっています。東証1部上場企業です(証券コード: 9945)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

プレナスは株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて「株主お買物優待券」が贈呈されます。

100株以上 1000株未満: 500円分の「株主お買物優待券」5枚(2500円相当)
1000株以上: 500円分の「株主お買物優待券」10枚(5000円相当)

この「株主お買物優待券」は、日本全国の「ほっともっと」「やよい軒」「MKレストラン」各店で商品の購入もしくは食事の際、来店した顧客 1人様につき 2枚まで利用できます。

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 60円(中間配当 30円、期末配当 30円)です。
2017年4月10日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 60円(中間配当 30円、期末配当 30円)です。

プレナスの 2017年7月10日の株価(終値)は 2338円ですので、2018年2月期の配当(予想)に対する利回りは約 2.566%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年7月10日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)20.81倍、連結PBR(実績)1.36倍。
配当性向は、2017年2月期が 56.9%で、2018年2月期の予想値が 53.4%となっています。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(2500円)を含めた実質配当利回りは、約 3.636%(小数点第4位切り上げ)になります。

本稿執筆時点の実質配当利回りは 4%未満ですが、今後の株主優待制度拡充に期待して買う手はありそうです。

マックスバリュ西日本の株主優待と配当金

マックスバリュ西日本株式会社は、イオングループのスーパーマーケット運営会社で、東証2部上場(証券コード: 8287)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

マックスバリュ西日本は株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて株主優待品が贈呈されます。
株主優待品は、「株主様ご優待券」か「地域特産品」のうち、いずれか 1つを選ぶことができます。
以下、「株主様ご優待券」を選んだ場合に貰える枚数を書いておきます。

100株以上 1000株未満: 100円券 50枚(5000円分)
1000株以上 2000株未満: 100円券 100枚(1万円分)
2000株以上: 100円券 200枚(2万円分)

この「株主様ご優待券」は日本全国のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどの直営店舗で、1回の買い上げ金額が 1000円(税込)以上の場合、1000円毎に 1枚を利用できます。
ただし、一部の店舗や売り場で利用できない場合があり、利用対象外の商品もあります。

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 38円(期末配当 38円)です。
2017年4月12日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 35円(期末配当 35円)です。

マックスバリュ西日本の 2017年7月5日の株価(終値)は 1668円ですので、2018年2月期の配当(予想)に対する利回りは約 2.098%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年7月5日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)14.58倍、連結PBR(実績)0.91倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(5000円)を含めた実質配当利回りは、約 5.096%(小数点第4位切り上げ)になります。

筆者としては、本稿執筆時点の実質配当利回りなら 100株だけ買ってもよいと思っています。

マックスバリュ中部の株主優待と配当金

マックスバリュ中部株式会社は、愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県でスーパーマーケットを展開する、イオングループの企業です。名証2部上場(証券コード: 8171)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

マックスバリュ中部は株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて株主優待品が贈呈されます。
株主優待品は、「株主様ご優待券」またはマックスバリュ中部の指定商品のうち、いずれか 1つを選ぶことができます。
以下、「株主様ご優待券」を選んだ場合に貰える枚数を書いておきます。

100株以上 1000株未満: 100円券 50枚(5000円分)
1000株以上 2000株未満: 100円券 100枚(1万円分)
2000株以上 5000株未満: 100円券 200枚(2万円分)
5000株以上: 100円券 250枚(2万5000円分)

この「株主様ご優待券」は日本全国のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどの直営店舗で、1回の買い上げ金額が 1000円(税込)以上の場合、1000円毎に 1枚を利用できます。
ただし、一部の店舗や売り場で利用できない場合があり、利用対象外の商品もあります。

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 14円(期末配当 14円)です。
2017年4月12日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 14円(期末配当 14円)です。

マックスバリュ中部の 2017年7月4日の株価(終値)は 1250円ですので、2018年2月期の配当(予想)に対する利回りは 1.12%になります。

2017年7月4日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)18.81倍、連結PBR(実績)2.23倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(5000円)を含めた実質配当利回りは、5.12%になります。

筆者としては、本稿執筆時点の実質配当利回りなら 100株だけ買ってもよいと思っています。

ダイユー・リックホールディングスの株主優待と配当金

ダイユー・リックホールディングス株式会社は、東北地方と中国四国地方を中心にホームセンター及びペットショップを運営するグループの持株会社で、2016年(平成28年)9月1日に設立。東証1部上場企業です(証券コード: 3546)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

ダイユー・リックホールディングスは株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて JCBギフト券が贈呈されます。

100株以上 500株未満: 1000円分
500株以上 1000株未満: 3000円分
1000株以上 3000株未満: 5000円分
3000株以上: 1万円分

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 13円(期末配当 13円)です。
2017年4月14日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 26円(中間配当 13円、期末配当 13円)です。

ダイユー・リックホールディングスの 2017年6月28日の株価(終値)は 790円ですので、2018年2月期の配当利回り(予想)は約 3.291%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年6月28日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)9.71倍、連結PBR(実績)1.01倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(1000円)を含めた実質配当利回りは、約 4.557%(小数点第4位切り上げ)になります。

筆者としては、本稿執筆時点の実質配当利回りなら 100株だけ試し買いしてもよいかと思っています。

サンマルクホールディングスの株主優待と配当金

株式会社サンマルクホールディングスは、フランチャイズチェーンシステムを含むレストラン等の事業を行う子会社の経営管理等を行う持株会社で、株式は東証1部上場(証券コード: 3395)。
事業年度は毎年、4月1日から翌年3月末日まで。

サンマルクホールディングスは株主優待制度を実施しており、毎年 3月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、株主優待カード 1枚が贈呈されます。
このカードの有効期間は「毎年7月1日~翌年6月末日」で、株主総会招集通知に同封して 6月中旬に発送されます。

サンマルクグループ直営店及びフランチャイズ店の全店にて、株主優待カードを提示することにより、飲食料金が値引きになります(但し、販売コーナー商品は対象外)。
値引きの料率は基本的に 20%ですが、「すし処函館市場」では 10%になっています。
なお、株主優待カードは、他のカードや割引券との併用できませんが、有効期間中は何度でも繰り返し利用できます。

2017年(平成29年)3月期の年間配当金額は 1株あたり 62円(中間配当 31円、期末配当 31円)です。
2017年5月15日現在、2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 62円(中間配当 31円、期末配当 31円)です。

サンマルクホールディングスの 2017年6月23日の株価(終値)は 3435円ですので、2018年3月期の配当利回り(予想)は約 1.805%(小数点第4位切り上げ)になります。

2017年6月23日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)16.28倍、連結PBR(実績)1.68倍。

なお、100株の株主がサンマルクグループの店舗で年間に 2万円利用して 4000円の値引きを受けることが出来る場合、値引き分も含めた前日終値での実質配当利回りは 2.969%(小数点第4位切り捨て)になります。

サンマルクグループの店舗(鎌倉パスタなど)を利用する機会が多いなら、ここの株を保有する意味はあります。

吉野家ホールディングスの株主優待と配当金

株式会社吉野家ホールディングスは、牛丼を主力商品とする外食チェーン「吉野家」などを傘下に持つ持株会社で、株式は東証1部上場(証券コード: 9861)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

吉野家ホールディングスは株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在もしくは 8月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて株主優待品が贈呈されます。
優待内容は300円サービス券で、日本国内の株式会社吉野家、株式会社はなまる、株式会社アークミール、株式会社京樽、株式会社グリーンズ プラネットの店舗(一部の店舗では利用不可)で利用できます。

100株以上 1000株未満: 10枚
1000株以上 2000株未満: 20枚
2000株以上: 40枚

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 20円(中間配当 10円、期末配当 10円)です。
2017年4月11日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 20円(中間配当 10円、期末配当 10円)です。

吉野家ホールディングスの 2017年6月19日の株価(終値)は 1886円で、この日の取引終了時点での 2018年2月期の配当利回り(予想)は約 1.06%(小数点第3位切り捨て)になります。

2017年6月19日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)58.92倍、連結PBR(実績)2.18倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(6000円)を含めた実質配当利回りは、約 4.242%(小数点第4位切り上げ)になります。

本稿を執筆している 2017年6月20日、吉野家ホールディングスの株価は年初来高値を更新しています。
今後も高値更新するかどうかは分かりませんが、株主優待品の 300円サービス券の価値を考慮すると、この水準なら買ってもよいと考えています。

ただ、筆者の日常的な生活圏内に吉野家の店舗がないので、筆者としては値上がりが続く状況で買う気はしません。
今年(2017年)は買わずに終わるかもしれません。

アトムの株主優待と配当金

株式会社アトムは、回転寿司チェーンなどの飲食店を経営する企業で、株式は東証2部上場(証券コード: 7412)。
事業年度は毎年、4月1日から翌年3月末日まで。

株式会社アトムは株主優待制度を実施しており、毎年 3月末日現在もしくは 9月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて株主優待品が贈呈されます。
優待内容はポイントで、コロワイドグループ店舗(一部の店舗では利用不可)で「1ポイント=1円」として利用できます。

100株以上 500株未満: 2000ポイント
500株以上 1000株未満: 1万ポイント
1000株以上: 2万ポイント

2017年(平成29年)3月期の年間配当金額は 1株あたり 2円(中間配当 0円、期末配当 2円)です。
2017年4月28日現在、2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 2円(中間配当 0円、期末配当 2円)です。

株式会社アトムの 2017年6月16日の株価(終値)は 745円ですので、2018年3月期の配当利回り(予想)は約 0.268%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年6月16日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)245.87倍、連結PBR(実績)11.64倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(4000円)を含めた実質配当利回りは、約 5.638%(小数点第4位切り上げ)になります。
実質配当利回りは良い方の値です。
筆者としては、本稿執筆時点の実質配当利回りなら 100株だけ試し買いしてもよいかと思っています。