盟和産業の配当金

盟和産業株式会社は、自動車部品や産業資材品のメーカーで、東証一部上場(証券コード: 7284)。
盟和産業の事業年度は毎年、4月1日から翌年3月31日まで。

2017年(平成29年)3月期の年間配当金額は 1株あたり 50円(中間配当 25円、期末配当 25円)です。

2017年5月12日現在の 2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は、2017年(平成29年)3月期と同じく、1株あたり 50円(中間配当 25円、期末配当 25円)となっています。

盟和産業の 2017年6月7日の株価(終値)は 1189円ですので、2018年3月期の配当利回り(予想)は約 4.21%(小数点第3位切り上げ)です。

2017年6月7日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)18.10倍、連結PBR(実績)0.37倍。

連結PBR の値を見る限りでは割安といえますし、配当利回りが 4%を超えているのは魅力です。

本稿執筆時点で筆者は盟和産業の株を保有する予定はありませんが、状況によっては盟和産業の株をポートフォリオに組み込むかもしれません。

日産自動車の配当金

日産自動車株式会社(以下、日産)は、日本の大手自動車メーカーで、株式は東証1部に上場されています。
日産の筆頭株主はフランスの大手自動車メーカー「ルノー」で、現在、日産はルノーの連結子会社です。

日産の事業年度は毎年、4月1日から翌年3月31日まで。

2017年(平成29年)3月期の年間配当金額は 1株あたり 48円(中間配当 24円、期末配当 24円)です。
2017年5月11日の時点での 2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 53円となっています。
日産の 2017年5月25日の株価(終値)は 1081.5円ですので、2018年3月期の配当利回り(予想)は約 4.90%になります。

2017年5月25日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)7.91倍、連結PBR(実績)0.87倍。

筆者は 2017年5月22日に日産を 100株、指値 1090円で買い注文を出し、約定しました。

今後の株価によっては、もう少し買い増すかもしれません。