休むも相場

「休むも相場」という投資の格言を実践したわけではないのですが、2017年10月2日(月)に TOKAIホールディングス(3167) 100株を買って以降、筆者は株の取引を行なっていません。

保有している銘柄の株価の確認は日課のように行なっていますが、今月(2017年10月)は投資資金の追加を行わない予定になっていることもあって、結果的に売買を自粛した形になりました。

ただ、キヤノン(7751)の株価が 2017年10月5日(木)に高値引けで終値 3900円を付ける等、状況は動いています。

近いうちに保有銘柄の一部を売却することになるかもしれませんが、あるいは、「押し目待ちに押し目なし」の展開を期待して保有継続するかもしれません。

とりあえず、2017年10月6日(金)は取引せず、来週の株価の動きを見てから方針を決めることにしました。

保有株式の見直し 2017/10/1

2017年10月1日(日)現在、筆者が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、筆者が「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年8月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
7751 キヤノン 100 3,845
8198 MV東海 100 2,195
8267 イオン 100 1,662.5

以下、筆者が「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年8月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 362
3197 すかいらーく 100 1,663
3242 アーバネット 100 350
3467 アグレ都市デザイン 100 1,507
3546 ダイユーリックHD 100 896
7201 日産自 100 1,114.5
7512 イオン北海 100 625
7751 キヤノン 100 3,845
8171 MV中部 100 1,295
8287 MV西日本 100 1,687
8591 オリックス 100 1,814.5
9831 ヤマダ電機 100 615

先月(2017年9月)、特定口座で保有中の銘柄に変更がありました。

9月4日、キヤノン(7751) 100株を購入(取得単価 3,753円)。
9月15日、ユニチカ(3103) 1000株を売却(約定単価 81円)。
9月19日、ユニチカ(3103) 1000株を売却(約定単価 82円)。
9月20日、ポケットカード(8519) 100株を売却(約定単価 1,064円)。

その後の株価の推移を見ると、ユニチカとポケットカードの株を手放すのは早すぎました。

現在、筆者の証券口座の現金残高は 77万2千円台で、証券口座での保有資産評価額は 314万7千円台。
キャッシュポジションは、高いとはいえませんが、低くもなく、適正の範囲内と考えています。

保有中の銘柄は基本的に長期保有方針ですが、特定口座で保有中のキヤノン(7751) 100株については、株価が 3,900円を超えたら売却するかもしれません。

今月(2017年10月)は、TOKAIホールディングス(3167)を 100株だけ、株主優待目的で買いたいと考えています。
先週末(9月29日)の終値(870円)は、ここ数ヶ月では高値圏ですが、今後の高値更新を期待できると思っており、900円未満ならば買ってもよいと考えています。

収入面の現状と今後の計画 2017/9/28

2017年9月28日(木)の午前11時半頃の時点での筆者の収入面の現状と今後の計画について、簡単に書いておきます。

筆者は来月(2017年10月)から派遣労働者として働くことが決まっていて、既に派遣会社と契約済です。
現在、職探しの作業は行なっていません。

次の仕事は三交代の軽作業で、時給は地元では高めですが、1ヶ月あたりの労働時間は少なめで、高収入にはなりません。

よくあることですが、社会保険への加入時期が就労の 2ヶ月後。
当初の手取り金額は残業なしでも 20万円を上回りますが、健康保険料と年金保険料をひかれるようになると、残業なしでは 20万円に届かないはずです。

幸い、家業の方は順調で、当面、家業の収入だけで暮らしていけそうです。
家業が順調な間は、派遣労働での収入の大部分を株式投資の資金として投入しようと思っています。

車の買い替えや子供たちの教育にもお金が必要ですが、そちらは、出来るだけ家業の収入から支出していきます。

起業した仕事については、既に作業は始めており、少しずつ成果が出てきています。
でも、現在の収入では、我が家の暮らしを賄う(まかなう)にはゼロが 2つ足りません。

一年ほど頑張って、収入を増やす見込みがないようなら、撤退することになるでしょう。
逆に有望なら、派遣での仕事をやめて、起業した仕事の作業時間を増やします。

すかいらーくの株主優待券を初利用

2017年9月24日(日)の昼頃、すかいらーくの株主優待券を初めて利用しました。

この日、筆者は午前中に妻と次男と母を連れて外出(長男は留守番)。
子供たちのための買い物を済ませた後、ステーキガストで昼ご飯を食べました。

ステーキガストは、ステーキやハンバーグなど肉系の料理がメインの店で、パン、ライス、カレー、スープなどをバイキング形式で食べることができます。

ステーキガストでコストパフォマンスを追求するなら、平日の 11時~17時に「ランチバー食べ放題付き」の日替わりランチを注文するのが良いのですが、この日は日曜日で日替わりランチを注文できないため、各人が好みの品を注文し、それぞれ、ドリンクバーを注文しました。

入店前には支払金額を 3000円で抑えたい気持ちもあったのですが、結局、3000円を大きく上回る支払金額となり、手持ちの株主優待券(3000円分)では足りない分をジェフグルメカードで支払いました。

予定していた以上の散財となりましたが、家族が満足していたようですので、良しとします。

すかいらーく系の店で筆者が食事するのは、今回が初めてでした。
そのうちに、別の店も利用してみようと思います。

NYダウ、反落 2017/9/21

2017年9月21日(木)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は 10営業日ぶりに反落し、前日比 53ドル36セント安い 2万2359ドル23セントで取引終了しました。

前日まで 7営業日連続で過去最高値を更新した後だけに、利益確定の売りが出やすい状況でしたが、大きく値崩れはしませんでした。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は続落し、前日比 33.351ポイント安 6422.693 で終了。
S&P 500種は反落し、前日比 7.64 低い 2500.60 で取引終了しました。

21日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 5営業日連続で下落し、前日比 25銭円安・ドル高の 1ドル=112円40~50銭で取引終了しました。

22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日終値(2万347円48銭)より 60円余り高く始まりまり、高値 2万417円07銭までありましたが、その後、右肩下がりの動きとなり、10時36分現在、前日比 48円33銭安の 2万299円15銭です。

筆者が現時点で保有している株式の大部分は長期保有前提で購入したもので、短期で手放しても構わないと思っているのはキヤノン(7751) 100株のみ。

また、保有銘柄の大部分の株価が現時点で取得単価を上回っている状況ですので、まだ気持ちに余裕があります。

すかいらーく(3197)の株価が 1600円を割り込むようなら、筆者は 100株だけ打診買いしてみる予定です。

もしも、すかいらーく 100株を 1600円未満で買ったら、その後は当面、新規の買いは行わず、様子をみることになるでしょう。

NYで円が 1ドル=112円台に 2017/9/20

2017年9月20日(水)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 41ドル79セント高い 2万2412ドル59セントで取引終了しました。
9営業日連続での上昇で、7営業日連続での過去最高値更新です。

この日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が保有資産縮小の開始を決定し、年内の追加利上げを示唆。
その直後、NYダウが約 56ドル安になる場面もありましたが、FRB は利上げペースを加速しないとの見方から買いが優勢となりました。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、4営業日ぶりに下落し、前日比 5.279ポイント安 6456.044 で終了。
S&P 500種は、前日比 1.59 高い 2508.24 で取引終了し、4営業日連続で過去最高値を更新しました。

20日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 4営業日連続で下落し、前日比 60銭円安・ドル高の 1ドル=112円15~25銭で取引終了しました。
円は一時、112円53銭まで下落し、約2ヶ月ぶりの円安・ドル高水準の値を付けました。

20日の NY市場での株や為替の動きを受けて、21日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値より高く始まると思われます。
円相場が続落し、1ドル=112円台にまで円安が進んだことを思うと、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えても不思議ではないのですが、素直に株価が上がるかどうかは分かりません。

この日(9月21日)は注文を出さずに持ち越す予定です。

NYで円が 1ドル=111円台に 2017/9/18

2017年9月18日(月)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 63ドル01セント高い 2万2331ドル35セントで取引終了。
7営業日連続での上昇で、5営業日連続での過去最高値更新です。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、前週末比 6.172ポイント高の 6454.639 で終了。
S&P 500種は、前週末比 3.64 高い 2503.87 で取引終了し、連日で過去最高値を更新しました。
米金利上昇を受けて金融株が買われました。

12日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して円安方向に動き、前日比 70銭円安・ドル高の 1ドル=111円50~60銭で取引終了しました。
円は対ドルで約 1ヶ月半振りの円安水準。

18日の NY市場での株や為替の動きを受けて、19日の東京株式市場で日経平均株価は前週末より 200円ほど高く始まりました。
円相場が続落し、1ドル=111円台半ばにまで円安が進んだことを素直に好感すれば、円安メリット銘柄が買われる可能性大。

そろそろ、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えてもいい頃かと思っています。
先のことは分かりませんが、先高を期待し、この日は注文を出さずに持ち越します。

19日の 8時過ぎ、指値 82円でユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文を出しました。

ユニチカの株は、2017年10月1日をもって、普通株式 10株につき 1株の割合で併合が行われ、単元株式数が 1000株から 100株に変更になります。
併合後に株価が上がる可能性がないとはいえませんが、筆者は併合後に株価下落する可能性の方を気にしており、いったん、持ち株を手放す方針。

NYダウ 過去最高値更新 2017/9/15

2017年9月15日(金)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 64ドル86セント高い 2万2258ドル34セントで取引終了し、4日連続で過去最高値を更新しました。
ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は反発し、前日比 19.383ポイント高い 6448.467 で終わりました。
S&P 500種も反発。前日比 4.61 高い 2500.23 で終わり、初めて 2500台に乗せて過去最高値を更新しました。

15日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して反落し、前日比 60銭円安・ドル高の 1ドル=110円80~90銭で取引終了しました。

なお、この日は英ポンドとユーロが急伸し、対円や対ドルで高くなりました。

キヤノンの株価は、15日の東京株式市場での終値は 3799円(16円高)で、15日のニューヨークでの ADR(米国預託証券)株価は 18セント高の 34ドル57セントで取引終了しました。
34ドル57セントを「1ドル=110円80銭」のレートで円に換算すると、3830円(端数切り捨て)になります。

次の月曜日(2017年9月18日)、日本は「敬老の日」のため東京株式市場が休場になりますが、ニューヨーク市場は休場ではありません。

9月18日に円相場が円安方向に動くことを期待しています。

筆者は現時点で、キヤノンの株を 200株保有しており、そのうちの 100株は NISA口座預かり、残りの 100株は特定口座預かり。
NISA の方は長期保有の方針ですが、特定口座の方は特に方針は決めていません。

9月19日から 22日の間に、キヤノンの株価が 3900円近辺の値を付けるようなら、特定口座の方の 100株を売却するつもりです。

日収 3000円で暮らせるか

俺、一日に 3000円かせげるようになったら結婚するんだ!

PC で作業中、何の脈絡もなく、そのセリフが頭に浮かびました。

まず思ったのは、一日 3000円では暮らしていけないということです。

でも、1ヶ月を 30日として、休みなく毎日 3000円ずつ稼ぐことができれば、月収 9万円。
少額とはいえ、それなりに価値はあります。

地方では、築40年超で家賃 2万円台の風呂・トイレ別の物件も、探せば見つかります。

税込みで家賃 3万円の風呂・トイレありの部屋を借りると、残りは 6万円。
国民年金保険料は全額免除申請するとして、問題は国民健康保険料です。
国民健康保険料の金額は、住んでいる市区町村によって異なりますが、全くの無収入の場合でも年間で概ね 4万円~7万円弱かかります。
ここでは、国民健康保険料を 1ヶ月あたり 5000円と仮定して、残りの金額は 5万5000円。

光熱費(電気+ガス+水道)は 1万円で抑えるものとして、残り 4万5000円。

食費は、自炊して 2万円に抑え、残り 2万5000円。

通信費については、固定回線は利用せず、SIMフリーのスマホ+格安SIMを利用することで、月5000円。
ただし、上記にはスマホ購入費用の分割払い分を含みます。

ここまでで、残り 2万円。

日用品として 3000円を使うものとして、残り 1万7000円。

年に 2足、各6000円くらいの靴を買うものとして、靴代 1000円。
洋服代として、月 1万円。

ここまでで、残り 6000円です。

靴代と洋服代を節約すれば、毎月 1万円の貯金は可能かと思います。

月 9万円でも、一人暮らしなら、なんとかなりそうです。

でも、二人暮らしでは、どうか?

もう一人の分の国民健康保険料を 5000円払い、通信費用 5000円を加えると、それだけで残金ゼロになります。

日収 3000円で自分自身と配偶者を養うのは無理、という結論です。

ただ、配偶者が月収 9万円ならば話は別で、節約すれば貯金もできそうです。

一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)という表現がありますが、理屈の上では共働きは一人暮らしよりも楽に生活できることになります。
そう考えると、「一日に 3000円かせげるようになったら結婚」という考え方が間違いとは言い切れません。

とはいえ、私自身の子供が「一日に 3000円かせげるようになったら結婚します」と言ったら、親として残念に思うことでしょう。

北朝鮮ミサイル、太平洋上に落下 2017/9/15

2017年9月15日(金)の午前6時57分頃(日本時間)に北朝鮮が発射したミサイルが、日本上空を通過し、7時16分頃に北海道の襟裳岬の東、約2000キロの太平洋上に落下しました。

前日(2017年9月14日)の東京株式市場で、日経平均株価終値は 1万9807円44銭(前日比 58円38銭安)。

14日のNY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 45ドル30セント高い 2万2203ドル48セントで取引終了し、3日連続での過去最高値更新。
ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)と S&P 500種は下落しました。

14日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 4営業日ぶりに反発し、前日比 25銭円高・ドル安の 1ドル=110円20~30銭で取引終了しました。
この日は、朝方に「1ドル=111円05銭」を付ける場面もありましたが、利益確定の動きなどにより、円買い・ドル売りが優勢となりました。

15日の北朝鮮のミサイル発射が報じられると、外国為替市場で円が急伸し、1ドル=109円台半ばの値を付ける場面もありましたが、ミサイルが日本上空を通過したことが伝わると、110円近辺まで戻りました。

15日の東京株式市場で日経平均株価は、おそらく、小安く始まると思います。
ただ、今回の北朝鮮のミサイルにより、日本国内で重大な被害はないはずなので、株価を下げる効果は限定的でしょう。

筆者は前日と同様、200株を保有中のキヤノン(7751)株については売り注文を出さない予定です。
2000株を保有中のユニチカ(3103)についても、前日同様、指値 82円で現物 1000株の売り注文を出してあります。

15日にユニチカの売り注文が約定しなかった場合、来週前半に 1000株ずつ、成り行きで売却する予定です。