保有株式の記録 2018/4/30

2018年4月30日(月)現在で私が 1単元以上保有している日本株について、株価の記録を行いました。株価は月内最終取引日(4月27日)の終値です。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 1,112
5411 JFE 100 2,737 2,254.5
7751 キヤノン 100 4,250 3,790
7873 アーク 300 127 125
8198 MV東海 100 1,674 2,450
8267 イオン 100 1,767 2,187.5

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 447
3197 すかいらーく 300 1,604 1,610
3242 アーバネット 100 444 376
3467 アグレ都市デザイン 200 665 913
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,006
7201 日産自 100 1,090 1,151.5
7512 イオン北海 100 607 798
7751 キヤノン 100 2,865 3,790
8171 MV中部 100 1,241 1,429
8287 MV西日本 100 1,660 1,796
8591 オリックス 100 1,750 1,924
9831 ヤマダ電機 100 560 574

私は、2018年4月には日本株を売買しませんでした。

4月に配当金の入金はありませんでしたが、5月1日付けで 2件、5月2日付けで 1件、配当金の入金があり、私の証券口座の円建ての現金残高は 8万5千円台になりました。
円建ての保有資産評価額は 3万8千円ほど増え、332万5千円台になりました。

保有する日本株では、すかいらーく(3197)の株価が前月末比で 78円上昇したことが目立ちます。

すかいらーくの株価は、2月15日に年初来安値 1,424円を付け、その時点で私の含み損は 5万4千円に達しました。
その後も株価が私の取得単価(1,604円)を下回る時期が続いていましたが、4月の最終取引日になって、ようやく 1,604円を超えました。

株主優待の価値を考慮すると、すかいらーくの株価 1,600円近辺は同業他社に比べ割安。
ただ、私は外食することが少ないので、保有株式数を現在の 300株よりも増やす必要を感じていません。

保有銘柄の見直しの結果、現状のポートフォリオを急いで変える必要はないと判断しました。
ただ、特定口座預かりで保有中のキヤノン 100株については、高値掴みしたことを自覚しており、状況によっては他の銘柄への乗り換えを検討することになるかも。

国内株の投資基準を利回り 5%に変更 2018/4/8

2018年(平成30年)4月8日(日)の 22時頃、私は国内株の投資基準を 1%上げ、利回り 5%に変更しました。

今後は原則として、
1株当たり配当金 / 株価 * 100 >= 5
の条件を満たす銘柄の中から投資対象を選ぶことにしました。

ただし、株主優待銘柄については、株主優待の価値を合わせた利回りで判断するものとします。

国内の上場株のうち、先週末(2018年4月6日)の取引終了時点で配当利回りが 5%以上の銘柄は以下の 6銘柄です。

  • プロスペクト(3528)
  • 丸三証券(8613)
  • 岩井コスモホールディングス(8707)
  • 東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)
  • KG情報(2408)
  • カブドットコム証券(8703)

これら 6銘柄の中では、私は東海東京フィナンシャル・ホールディングスとカブドットコム証券に興味があります。

近いうちに株価が急落するようなら、どちらかを打診買いすることになりそうです。

QUOカードを使える店を確認 2018/4/2

すかいらーく(ガスト、バーミヤン、夢庵、グラッチェガーデンズ、藍屋、魚屋路(ととやみち)、ステーキガスト)全店での QUOカード(クオカード)の取り扱いが 2018年(平成30年)6月30日をもって終了になることが発表されたのは、2018年2月20日のことでした。

発表当時、私が保有していた株式のうち、QUOカードを株主優待品としているのは TOKAIホールディングス(3167)だけで、しかも、QUOカード以外の優待品を選ぶ予定でしたので、私はこの発表をほとんど気にしていませんでした。

ただ、私の手元には、以前にポケットカードの株主優待で送られてきたものを含め、約2千円分の QUOカードがあります。
使わずに放置しておくよりは有効に利用したいので、2018年4月2日(月)の午後、QUOカードの公式サイトで「使えるお店」を確認してみました。

その結果、私の生活圏内に店があるのは、すかいらーく系の店以外ではコンビニと書店だけでした。
自宅から車で 40分くらい移動すればデニーズかマツモトキヨシに行けますが、QUOカードの消費目的で行くには遠すぎます。

私の場合、現時点では 2018年6月30日までにステーキガストで使うのが良さそうです。

フライング現渡し

フライング現渡しとは、株主優待の権利付き最終売買日の 15時30分までに現渡しすることです。

15時30分以降に現渡しの手続きを行うと翌営業日に現渡しの申し込みがあったものとして処理されるので、15時30分までに現渡しすると、短縮された日数分、貸株料が安く済みます。

株主優待と配当金については、どうか?
権利付き最終売買日の 15時30分までに現渡ししても株主優待品や配当金を受け取ることが出来れば「裏技」なのですが、世の中、甘くはありません。

フライング現渡しを行うと、優待は受け取れませんし、配当も受け取れません。

ただ、高額の逆日歩が発生しそうな状況で、逆日歩回避のためにフライング現渡しすることは考えられます。

なお、本稿の投稿日付は 2018年4月1日。
当初、エイプリルフールネタとして記事を書くことも考えたのですが、冗談を真に受ける人がいるかもしれず、普通に記事を書きました。

本稿を読んで、株主優待ただ取り狙いでフライング現渡しする気になる人がいるとは思えませんが、万一、フライング現渡しを試してみたいと思ったら、実行する前に証券会社のサイト等で現引きのルールを確認してください。

保有中の外国株 2018/3/31

2018年3月31日(土)時点で私が 1株以上保有している株について、取得単価及び、米株式市場の月内最終取引日(3月29日)の株価終値を記録しておきます。
なお、株価の単位は米ドル表記とします。

以下、特定口座預かりで保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
JD JDドットコム ADR 20 49.17 40.49
NVDA エヌビディア 5 221.08 231.59

以下、NISA口座預りで保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
AMZN アマゾンドットコム 1 1,409.43 1,447.34
GOOGL アルファベット A 1 1,106.01 1,037.14
NVDA エヌビディア 5 238.66 231.59

私の 2018年3月の外国株の売買は、以下の 1回でした。

3月28日、エヌビディア(NVDA)を取得単価 221.08ドル(約定単価 220.00ドル)で 5株購入。

3月31日現在、私の証券口座での米国株の評価額は 5,600ドル余りで、外貨建MMF の評価額が 440ドル余り。
保有資産評価額は、6千ドル余り、日本円換算で 64万3千円台になります。

結果的に JD を高値掴みしてしまい、そのうちに平均買いコストを下げたいと思っています。
でも、1つの銘柄に資金を集中したくないので、JD の保有株数を増やすのは数ヶ月先になりそうです。

投資本 10冊を借りました 2018/3/31

2018年(平成30年)3月31日(土)の 16時過ぎ、インターネットで情報収集中、Amazon.co.jp で販売されているパンローリングの投資本(電子書籍)の一部が読み放題サービス「Kindle Unlimited」の対象となっていることを知りました。
私は「Kindle Unlimited」を利用していませんが、Amazonのプライム会員になっており、一部の Kindle本はプライム会員向け読み放題サービス「prime reading」で利用できます。

早速、アマゾンのサイトでパンローリングの Kindle本を検索してみたところ、私にとって興味深い本が何冊も「prime reading」で利用可能となってました。

検討の末、以下の 10冊を選び、借りました。

  • マーフィー「マーケットのテクニカル分析」
  • カニンガム「バフェットからの手紙 第4版」
  • シュワッガー「マーケットの魔術師」
  • グレアム「賢明なる投資家」
  • ボルマン「FXスキャルピング」
  • 木村昭二「終身旅行者PT」
  • テンプルトン「テンプルトン卿の流儀」
  • リンク「高勝率トレード学のススメ」
  • ダグラス「ゾーン」
  • ダグラス「ゾーン 最終章」

「マーケットの魔術」と「ゾーン」の 2冊は既に紙の本を持っていますが、箱詰めしたまま所在不明となっており、探すよりも借りる方が楽なので、この機会を利用して借りました。

来月(2018年4月)以降、空き時間に今回の 10冊を読むことにします。

保有株式の記録 2018/3/31

2018年3月31日(土)現在で私が 1単元以上保有している日本株について、株価の記録を行いました。株価は月内最終取引日(3月30日)の終値です。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 1,078
5411 JFE 100 2,737 2,143.5
7751 キヤノン 100 4,250 3,853
7873 アーク 300 127 124
8198 MV東海 100 1,674 2,473
8267 イオン 100 1,767 1,899.5

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 453
3197 すかいらーく 300 1,604 1,532
3242 アーバネット 100 444 364
3467 アグレ都市デザイン 200 665 988
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,138
7201 日産自 100 1,090 1,104
7512 イオン北海 100 607 790
7751 キヤノン 100 2,865 3,853
8171 MV中部 100 1,241 1,410
8287 MV西日本 100 1,660 1,790
8591 オリックス 100 1,750 1,876.5
9831 ヤマダ電機 100 560 638

私は、2018年3月には日本株を売買しませんでした。

3月は、すかいらーくやキヤノン等から合計 1万8千円余りの配当金が入金され、私の証券口座の円建ての現金残高は 8万1千円台になりました。
円建ての保有資産評価額は 2万6千円ほど増え、328万8千円台になりました。

今回、保有する日本株の評価額は先月(2018年2月)末比で微増でしたが、今後の株価上昇に期待しています。

日本国内の株については、現時点で特に欲しい銘柄はありません。
ただ、証券会社の株を全く保有していないので、少しくらい長期保有してもよいかと思っています。

3月31日現在、配当利回り 5%以上の国内株は 6銘柄で、そのうち 4銘柄が証券業。
カブドットコム証券(8703)か東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)の株を 1単元、近いうちに NISAで買うかも。

すかいらーく、買えず 2018/3/28

2018年(平成30年)3月28日(水)の東京株式市場で、日経平均株価は前日比 286円01銭(1.34%)安の 2万1,031円31銭で取引終了しました。

3月27日に米株式市場で株価が大きく下落したのを受けて、28日の日経平均株価は前日終値より 424円余り安く始まり、9時57分にはこの日の安値 2万776円82銭(前日比 540円50銭安)を付けました。
その後、株価は下げ渋り、午前終値は前日比 377円73銭(1.77%)安の 2万939円59銭。
午後の取引で一時、日経平均株価の下げ幅が 500円を超える場面がありましたが、14時半頃に切り返し、高値引けとなりました。

私はこの日、すかいらーく(3197)の株価が大きく値下がりしたら 100株だけ買ってみるつもりでしたが、底堅い動きで買いのチャンスなし。

取引時間中、私の保有中の銘柄に大きな動きはなく、売買注文を出すこともありませんでした。

28日の米株式市場で、NVDA か AMZN の株価が安いようなら、買い注文を出すつもりです。

日経平均株価 551円22銭高 2018/3/27

2018年(平成30年)3月27日(火)の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比 551円22銭(2.65%)高の 2万1,317円32銭で取引終了しました。
高値引けで、今年 2番目の上げ幅です。

米国と中国の間の貿易摩擦への懸念が薄らいで 3月26日の米株式市場で NYダウが大幅高したことを受けて、27日の東京株式市場は前週末比プラスで始まりました。
外国為替市場で円安ドル高が進行し、アジアの主要株式市場で株価が堅調だったことから、大引けまで買い優勢でした。

ただ、この日が配当権利付き最終売買日の企業が多く、明日(3月28日)は配当落ちで株価が安く始まる銘柄が多いかもしれません。

3月27日の米株式市場で株価が大幅高ならば配当落ちの影響は小さいと思いますが、大幅に下落すれば 28日の東京株式市場も下がりそうです。

個人的には当面、様子見を継続します。
今後、株価によっては、すかいらーく(3197)を 200株まで買うつもりです。

稼ぐに追いつく貧乏なし

2018年(平成30年)3月27日(火)の午後、妻から来月(2018年4月)に他所で仕事する気があるかどうか訊かれ、まだ(新規事業の)様子をみる旨の返答をしました。
実際、新規事業の収入は少しずつ増えてきており、来年(2019年)は私への給与を増額できるのではないかと思っています。

ただ、妻と会話する直前、私は気が緩んでいて、居間のコタツに下半身を入れ、半ば寝そべるような姿勢で左腕で上半身を支え、右手でノートPC を操作してました。
誰が見ても、真面目に仕事に取り組んでいるようには見えないでしょう。

妻との会話の後、私は気持ちを切り替え、姿勢を正して作業を再開。

なぜか、「稼ぐに追いつく貧乏なし」という言葉を久しぶりに思い出しました。
頑張って働いていれば貧乏で困ることはないという意味の言葉です。

現実には、働いても暮らしが楽にならない「貧乏暇なし」の人も多いようですが、働けばお金が入るので、仕事ができる間は頑張って稼ぎたいものです。