私にとっての暴落の基準

暴落(ぼうらく)とは、株価などの相場が急激に下がることをいい、特に下落幅が大きい場合に「大暴落」(だいぼうらく)と表現されることがあります。

暴落の下落幅について定義はありませんが、暴落時の下値の目途(めど)として、古くから半値八掛け二割引(はんねはちがけにわりびき)という表現が用いられています。

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高値の半値を八掛けして、さらに 2割引すると、高値の 32%(×50%×80%×80%)になります。

たとえば、アマゾンドットコム(AMZN)の場合、2018年3月13日の取引時間中に付けた高値 1,617ドル54セントの 32%は、約517ドル61セント(端数切捨)。
AMZN の株価が高値を付けてから半年くらいの間に 600ドルを割り込むようなら、私は暴落と判断しますし、大抵の人が暴落と思うでしょう。

個人的には、高値を付けてから 1か月以内に高値の約8割になった場合、調整の可能性もあると考え、暴落とは判断しません。
でも、高値を付けて 2ヶ月以内に高値の約7割になったら、暴落と判断します。

私にとっての暴落の基準が一般的な投資家の感覚に近いかどうかは分かりませんが、暴落の下落の基準が制定されているわけではないので、他の人と私で暴落の基準が異なっても仕方ないことでしょう。

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