配当金生活に必要な金額

2017年5月31日(水)の昼間、配当金生活するために必要な金額について考えてみました。

手取りで年に 150万円(月収 12万5000円)あればどうか?

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月の出費を、家賃 3万円、光熱費(電気・ガス・水道) 2万、食費 3万円で抑えれば、計 8万円。

他に考慮しなくてはならないのが年金保険料と健康保険料で、この二つを合わせて仮に 2万5000円とすると、ここまでで 10万5000円。

一人暮らしなら、健康に問題がなければ暮らしていけそうですが、自動車保有は無理ですし、かなり余裕のない生活になるのは確実です。

手取り年収 150万円で二人暮らしでは、国民年金保険料と国民健康保険税をまともに払って生活するのは無理でしょう。
ただ、二人暮らしの場合、一人暮らしの倍の生活費がかかるわけではなく、手取りの年収が 180万円(月収 15万円)あれば、ぎりぎりで暮らしていけると思われます。

筆者は、配当金生活に向けての当面の目標を、税引き後の配当金で年収150万円を目標とします。
配当利回りを 3%とすると、税金を考慮すると、配当年収150万円を実現するのに必要な資産額は、5000万円では足りません。
現時点で筆者は、6000万円を少し超える程度の資産額を目指すことにします。

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