高配当投資戦略

高配当投資戦略とは、高配当の金融商品に投資する投資手法です。
多くの場合、受け取った配当金をそのまま投資資金に追加していく「配当再投資戦略」と組み合わせて実践されます。

株式投資の分野に限定しても、「ダウの犬戦略」など、配当利回りの高い株を長期保有する手法は昔から存在しています。

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ジェレミー・シーゲル著の「株式投資の未来」を見ると、歴史的には高配当投資戦略が市場平均よりも高いパフォーマンスを達成した時期があったようです。

ところで、インターネットが普及して以降、アマゾンドットコム(AMZN)など、IT関連企業が急成長し、米国の株式市場の時価総額上位に IT関連企業の名前が多く並んでいる状況になりました。

21世紀以降の米株式市場に限れば、勝ち組の IT関連銘柄の株を長期保有していれば、高配当投資戦略を続けるよりも儲かったはずです。

当面、米国では IT関連銘柄が株式市場の主役であり続けると思っていますが、過去の歴史では永遠の繁栄はありえません。

将来、高配当投資戦略が市場平均のパフォーマンスを上回る時代が来る可能性はあります。

個人的には、日本国内の株については高配当銘柄を中心に買い、外国株についてはキャピタルゲイン狙いで主に IT関連銘柄を売買していく方針です。

私の方針が最善とは思いませんが、大怪我する可能性は低いと考えています。

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