JFEホールディングスの株式関係書類 2017/6/26

2017年6月26日(月)、JFEホールディングスの株式関係書類が筆者宛に郵送されてきました。
JFEホールディングスは、大手鉄鋼メーカーのJFEスチールなどを傘下に持つ持株会社で、JFEスチールの前身は川崎製鉄と日本鋼管 。

今回、封筒に入っていたのは、剰余金の配当(期末)計算書、「配当金のお受け取り方法について」と題する紙片、「株式等に関するマイナンバーお届出のご案内」と題する紙片、「第15期 JFEだより」(小冊子)。

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剰余金の配当(期末)計算書によれば、支払金額は 360円。
JFEホールディングスの 2017年(平成29年)3月期末の 1株当たり配当金は 30円ですので、1単元(100株)保有していれば支払金額 3000円になるはずですが、筆者の所有株数は 12株しかないため、360円になります。

単元未満株を売買したことがない筆者が、なぜ 12株という半端な数の株を保有しているのかというと、答は無償増資です。

かつて、筆者は川崎製鉄の株を 1単元(1000株)保有していたことがあり、無償増資により所有株(1000株)に対して 120株を割り当てられました。
その 120株が、現在では JFEホールディングスの 12株になっています。

無償増資で単元未満の端株を割り当てられた後、いつのまにか 1単元分の株は手放してしまいましたが、筆者は単元未満の端株は持ち続けてきました。

ちなみに、JFEホールディングスの 2017年6月26日の株価(終値)は 1787円ですので、2017年3月期の年末配当 30円を基に計算した配当利回りは約 1.679%(小数点第4位切り上げ)になります。

配当利回りの観点では買えませんが、キャピタルゲイン狙いならば売買対象とすることは考えられます。

何年かぶりに JFEホールディングスの株をトレードしてみようかと思う、今日この頃。

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