久々のボロ株投資

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2017年8月9日(水)の 10時過ぎ、ユニチカ(3103) 2000株、指値 80円の買い注文を出し、久々にボロ株投資を試みました。

ユニチカ株式会社は、1889年(明治22年)創業の繊維メーカーで、近年は繊維事業の他に、高分子事業と機能材事業も展開しています。

ユニチカは何年も前から無配当で、当然、配当利回りは 0%です。
2017年8月9日の終値 81円に対する連結PER(会社予想)は 9.53倍、連結PBR(実績)は 1.50倍。
2018年(平成30年)3月期の業績についての会社予想は、増収減益となっています。

なお、ユニチカの株は、2017年(平成29年)10月1日を効力発生日として、普通株式 10株につき 1株の割合で株式併合が行われる予定です。

結局、この日、筆者が出したユニチカ 2000株の買い注文は約定しませんでした。

現時点でユニチカはファンダメンタルでは買いにくい銘柄ですし、株式併合後に株価が下落する可能性が小さくないことを思うと、株式併合前はユニチカの株を売買しないのが安全策。

ただ、現時点でユニチカを 1000株か 2000株くらい買ったところで、株価下落による損失は限定的です。

筆者としては、近日中にユニチカの株を 2000株入手し、しばらく、ユニチカの株を売買してみる気になっています。

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