日経平均株価、2万円台回復 2017/9/19

2017年9月19日(火)の東京株式市場で、日経平均株価が前日比 389円88銭高の 2万299円38銭で取引終了しました。
日経平均株価は、今年(2017年) 6月20日以来、約3カ月ぶりの年初来高値更新で、2015年8月18日以来、約1年1カ月ぶりの高値。

円相場が「1ドル=111円台後半」の円安水準となったこともあって、自動車や電機が買われました。
解散総選挙で与党が勝利すると見る向きが多く、与党の勝利を見越しての買いが入った面もあるかもしれません。

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筆者が 19日の 8時過ぎに出した、ユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文(指値 82円)は、12時41分に約定しました。

キヤノン(7751)は、高値 3845円を付ける場面もありましたが、終値は前日比 38円高の 3837円。

筆者の保有銘柄では、アグレ都市デザイン(3467)が、前日比 49円高の 1435円で取引終了したのが目立ちます。
アグレ都市デザインの株が 1400円台で取引されたのは、9月5日の取引時間中に 1430円を付けて以来。
19日は高値引けでの年初来高値更新ということで、20日以降の株価上昇が期待できそうです。

今後、「押し目待ちに押し目なし」となるか、あるいは、ここらで調整があるか?

個人的には、キヤノンの株価が 3850円を超えることを期待しています。

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