日産自動車の第119期中間配当金

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2017年(平成29年)11月25日(土)、日産自動車株式会社の第119期中間配当金の計算書等の株式関係書類が私宛てに郵送されてきてました。

封筒には、下記 5点の文書が入っていました。

  • 配当計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式様紹介制度 紹介票
  • 平成29年度の中間配当と上半期のご報告について
  • 株主様向け試乗会開催のご案内

配当金計算書によれば、第119期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の日産自動車の普通株式の中間配当金は 1株あたり 26.50円で、支払確定日は平成29年11月22日。

本稿執筆中、証券会社のサイトにログインし、入出金明細を確認したところ、2017年11月22日付けで日産自動車の株式配当金が入金されていました。
NISAの非課税が適用されたため、入金額は 2,650円でした。

日産自動車の 2017年11月7日付けの「平成30年3月期 第2四半期決算短信」によると、平成30年3月期の 1株あたり年間配当金(会社予想)は 53円。
日産自動車の 2017年11月24日の株価終値(1,077.5円)と年間配当金(予想値)を用いて求めた配当利回りは、約4.919%(小数点第4位切り上げ)となります。

高配当は魅力で、PER 7.88倍の値からは割安の印象を受けますが、今後、ガソリン車に代わって電気自動車が普及していく可能性が高いと考えると、近頃の日産自動車の株価が割安かどうかは分かりません。

現時点で私は、日産自動車の保有株数を 1単元(100株)のまま増やさない方針です。

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