大発会 2018

東京株式市場で 2018年(平成30年)1月4日(木)、日経平均株価は前営業日比 741円39銭高の 2万3,506円33銭で取引終了しました。
日経平均株価終値は、1992年1月7日以来、約26年ぶりの高値です。

大発会のこの日、日経平均株価は昨年(2017年)の最終営業日(12月29日)より 300円以上高く始まり、前場の終値は 561円12銭高の 2万3,326円06銭。
後場は上げ幅を拡大し、高値引けでした。

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値上がり幅の大きさは、大発会としては 1996年以来。

日経平均株価は 昨年4月17日に付けた取引時間中の最安値(1万8,224円68銭)に比べると 5千円余り高くなっていて、高く感じます。
でも、バブル期と比べて PER が割安水準の銘柄が多く存在していますし、バブル期に PER が 80~100倍になったことを思うと、まだ値上がり余地はありそうです。

ただ、日本の少子高齢化は現在も進行中であり、株価が長期低迷する時期が到来することは確実だと思っています。

個人的には日経平均株価 3万円が通過点になることを期待していますが、素早い状況判断を心掛け、いつでも逃げ出せるようにしておきたいものです。

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