日経平均株価が一時、2万1000円割れ 2018/2/14

2018年(平成30年)2月14日(水)、東京株式市場で一時、日経平均株価が 1万1,000円を下回りました。
日経平均株価が 2万1,000円を割り込んだのは、昨年(2017年) 10月13日以来。

13日の米株式市場で株価が上昇(NYダウが前日比 39ドル18セント高)したことを受けて、14日の日経平均株価は朝方は堅調で、一時は前日より 100円以上プラスになる場面もありましたが、その後、値を崩し、前場終値は前日終値より 135円39銭安の 2万1,109円29銭でした。

スポンサーリンク

13時頃に日経平均株価は 2万1000円を割り込み、株価下落の影響もあって、東京外国為替市場で円高が進み、一時、1ドル=106円台に突入。13時20分過ぎには 106円84銭近辺の値を付けました。

13時20分頃から日経平均株価は上昇に転じ、前日比プラスになる場面もありましたが、14時20分頃から値を消し、前日比 90円51銭安の2万1,154円17銭で取引を終えました。

日経平均は 3営業日連続の下落。
割安感の出た銘柄を打診買いしてもよいタイミングかと思いますが、円相場の動きが気になります。

円高メリットのある高配当銘柄に投資する手もありますが、米国株にシフトするのも有力。
個人的には当面、米国株を中心に分散投資の方針です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です