香川、今季初ゴール 2017/9/20

サッカー日本代表MF でボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手が 2017年9月20日(日本時間 21日)、敵地でのブンデスリーガ第5節「ハンブルガーSV(HSV)」戦で今季初ゴールを決めました。

香川はこの試合、4-3-3 の左インサイドハーフとして起用され、今季リーグ戦で初の先発出場。

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前半24分、右からの FKを同僚の DF エメル・トプラクがヘディングシュートしましたが、ゴール前にいた香川に当たり、こぼれ球を香川が右足で押し込み、先制点をとりました。

このゴールは香川のブンデスリーガでの 37得点目で、岡崎慎司選手が記録した日本人選手のブンデスリーガ最多得点記録に並びました。

現時点で香川はブンデスリーガに 130試合出場し、37ゴール・34アシスト。
攻撃的MF として、なかなかの数字です。

香川は 2点リードの後半21分に退き、試合はドルトムントが「3-0」で勝ちました。

ドルトムントは現在、4勝1分けの勝ち点13で首位。
近年、ブンデスリーガはバイエルンが 1強ですが、ドルトムントの優勝を期待しています。

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