鎌倉パスタで昼食 2017/7/21

2017年7月21日(金)の昼過ぎ、妻と二人、地元のイオンの建物内にある「生麺工房 鎌倉パスタ」で食事しました。

「生麺工房 鎌倉パスタ」は、株式会社サンマルクホールディングス傘下の株式会社鎌倉パスタが運営する飲食店。
「生麺工房 鎌倉パスタ」で飲食料金を支払う際、サンマルクホールディングスの株主優待カードを提示することにより、飲食料金の 20%が値引きとなります。

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なお、本稿執筆時点で、筆者はサンマルクホールディングスの株を保有したことはなく、同社の株主優待を利用したことはありません。

ここ数年、筆者は平均して年に 3度くらい、鎌倉パスタで食事しています。
一度の飲食料金を 4000円とすれば、年に 3度で 1万2000円。
株主優待の利用により、年に約2400円が値引きになるはずです。

2017年5月15日現在、サンマルクホールディングスの 2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 62円(中間配当 31円、期末配当 31円)。

サンマルクホールディングスの 2017年7月21日の株価(終値)は 3370円ですので、2018年3月期の配当利回り(予想)は約 1.84%(小数点第4位切り上げ)になります。

筆者の場合、株主優待で年に 2400円の値引きを受けることが出来る見込みですので、配当金額(6200円)と株主優待品の価値(2400円)を合わせた実質配当利回りは、約 2.552%(小数点第4位切り上げ)になります。

鎌倉パスタでの飲食回数を増やせば実質配当利回りを上げることが出来ますが、実質配当利回りのために支出を増やすのは馬鹿げています。

仕事等の正当な理由があって、毎月のように誰かと二人で鎌倉パスタで食事する状況になれば別ですが、当面、筆者がサンマルクホールディングスの株を買うことはないでしょう。

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