TOKAIホールディングスの株主優待「特別コース」

TOKAIホールディングス(3167)は、2017年(平成29年)9月期末及び 2018年(平成30年)3月期末に、株主優待で「特別コース」を実施しました。

「特別コース」の内容は、TOKAI の格安モバイル「LIBMO(リブモ)」を利用する株主を対象に、「音声通話(10分間かけ放題付き)+データ通信」のプランの月額利用料から最大 1,880円分を最長 1年間値引きするというもの。
月額 1,880円の値引きが 12か月適用されると、合計 22,560円の値引きとなります。

スポンサーリンク

2018年6月17日現在、「お電話応援プログラム」と称するキャンペーンが実施中で、「10分かけ放題」に新規申込を行うと、1年の間、10分かけ放題の月額利用料金 850円(税別)から 550円/月が値引されます。

「音声通話(10分間かけ放題付き)+データ通信(3GBプラン)」を契約し、「お電話応援プログラム」と「特別コース」の両方の値引きが適用される場合、値引後の月額利用料は 0円になります。

新規契約時に事務手数料として 3,000円(税別)かかることを考慮しても、「特別コース」は利用価値があります。

ところで、「お電話応援プログラム」と「特別コース」の値引きがなくなると、「音声通話(10分間かけ放題付き)+データ通信(3GBプラン)」の月額利用料は 2,430円(税別)になります。
そこから「10分かけ放題」を外した場合の月額料金は 1,580円(税別)。

音声通話が利用可能なプランでは、リブモの月額利用料は一般的な値段です。
人によっては、「特別コース」の値引きが終わってからもリブモを使い続ける選択もありでしょう。

2018年9月期末以降、株主優待でリブモの月額利用料を値引するコースが実施されるかどうかは分かりません。
「特別コース」のような大盤振る舞いを継続的に実施するのは難しいと思いますが、今後、株の長期保有者向けに月額で 500円程度の値引きが実施されることを期待しています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です