マネックス証券

マネックス証券は、国内ネット証券会社の大手 5社の 1社です。

ネット証券としては幅広い金融商品を取り扱っていて、国内株式(現物・信用)の他に、外国株式、投資信託、債券、FX、日経225先物取引、日経225オプション取引、くりっく株365なども取引可能です。

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外国株については、米国株と中国株を扱っています。
ただし、マネックスの中国株取引の取り扱い銘柄は、香港証券取引所(メインボード)上場株式、GEM(GrowthEnterpriseMarket/成長企業市場)上場株式ならびに上場投信(ETF)で、上海証券取引所、深セン証券取引所に上場しているA株、B株は取り扱っていません。

2018年2月10日にマネックス証券のサイトを見たところ、米国個別株と米国ETFの取り扱い銘柄は約3,000 でした。
中国株取り扱い銘柄一覧のページには、2017年7月4日現在として、2,058件の銘柄名が記載されていました。

国内株式の手数料プランは、1注文の約定金額に対して手数料を計算する「取引毎手数料コース」と、1日の約定金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まる「一日定額手数料コース」があります。
手数料コースは月ごとに選ぶことができ、手数料コースを変更した場合、月の最終営業日午後3時30分時点で設定されている手数料コースが、翌月の手数料コースとなります。

国内株式の手数料は、ネット証券の中では高い部類に入ります。

マネックス証券は、米国株と中国株の取り扱い銘柄数が多いので、その点に魅力を感じるなら、利用価値大です。

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