マネックス証券への外貨入金を調査 2018/2/13

2018年(平成30年)2月13日(火)現在、私は SBI証券で外国株の取引きを行っていて、外貨調達のための手数料に関する不満はありませんが、マネックス証券は外国株の取り扱い銘柄が豊富なので、今後、マネックス証券でも外国株を売買することを考えています。
そこで、マネックス証券への外貨入金について調査してみたところ、証券総合取引口座での入出金は円貨のみで、外貨での入出金に対応していないことが分かりました。

マネックス証券で外国株の取引きを行うためには、証券総合取引口座(管理サイト)の「入出金>資金振替」ページから、外国株取引口座に円資金を移動させ、その後、外国株取引口座(管理サイト)の為替振替画面で「円から米ドル」へ為替取引を行う必要があります。

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マネックス証券での米ドル購入時のスプレッド(為替手数料)は、1米ドルあたり 25銭。
それに対し、住信SBIネット銀行で買い付けた米ドルを SBI証券の外貨建口座に入金する場合、振込手数料無料で、スプレッドは、1米ドルあたり 4銭になります。

マネックス証券の FX PLUSから外貨のまま、証券総合口座へ振替えたり、米国株等の外貨建て商品の買付等に利用できれば便利なのですが、2018年2月13日現在、出来ません。

マネックス証券の NISA口座には、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が無料というメリットがありますが、私の場合、SBI証券で NISA口座を開設済で、NISA口座を開く金融機関を選択し直す必要を感じていません。

妻名義でマネックス証券に NISA口座を開設しようかと思う、今日この頃。

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