北朝鮮ミサイル、太平洋上に落下 2017/9/15

2017年9月15日(金)の午前6時57分頃(日本時間)に北朝鮮が発射したミサイルが、日本上空を通過し、7時16分頃に北海道の襟裳岬の東、約2000キロの太平洋上に落下しました。

前日(2017年9月14日)の東京株式市場で、日経平均株価終値は 1万9807円44銭(前日比 58円38銭安)。

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14日のNY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 45ドル30セント高い 2万2203ドル48セントで取引終了し、3日連続での過去最高値更新。
ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)と S&P 500種は下落しました。

14日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 4営業日ぶりに反発し、前日比 25銭円高・ドル安の 1ドル=110円20~30銭で取引終了しました。
この日は、朝方に「1ドル=111円05銭」を付ける場面もありましたが、利益確定の動きなどにより、円買い・ドル売りが優勢となりました。

15日の北朝鮮のミサイル発射が報じられると、外国為替市場で円が急伸し、1ドル=109円台半ばの値を付ける場面もありましたが、ミサイルが日本上空を通過したことが伝わると、110円近辺まで戻りました。

15日の東京株式市場で日経平均株価は、おそらく、小安く始まると思います。
ただ、今回の北朝鮮のミサイルにより、日本国内で重大な被害はないはずなので、株価を下げる効果は限定的でしょう。

筆者は前日と同様、200株を保有中のキヤノン(7751)株については売り注文を出さない予定です。
2000株を保有中のユニチカ(3103)についても、前日同様、指値 82円で現物 1000株の売り注文を出してあります。

15日にユニチカの売り注文が約定しなかった場合、来週前半に 1000株ずつ、成り行きで売却する予定です。

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