日経平均 6日続落 2018/1/31

2018年1月30日の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均)は続落し、前日比362ドル59セント安の 2万6,076ドル89セントで取引終了しました。
この日、アマゾンなど 3社がヘルスケア企業を設立することが報じられ、ヘルスケア分野の銘柄が軒並み売られたのが、指数下落の最大の要因。

米株式市場での株価下落を受けて、2018年1月31日(水)の東京株式市場は朝方から軟調。
朝安の後、押し目買いの動きもあって、後場の開始から 14時過ぎまでは前日比プラスで推移。
引けにかけて売られ、日経平均株価終値は前日比 193円68銭安の 2万3,098円29銭、この日の安値圏で取引終了しました。

スポンサーリンク

取引時間中の安値は 2万3,092円85銭で、2018年1月23日に記録した取引時間中の年初来高値 2万4,129円34銭から 千円余りの値下がりです。

2018年1月31日の日経平均株価終値 2万3,098円29銭は、今年の大発会(1月4日)の始値 2万3,073円73銭と同水準で、年初からの株価上昇分が消えてしまった形となりました。

日経平均株価の 6営業日以上連続の下落は、昨年(2017年)11月8日からの 6営業日連続の下落以来です。
明日(2018年2月1日)、日経平均株価が 2万3千円台を維持できるかどうか、興味深いところです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です