動かざること山の如し 2018/3/8

2018年(平成30年)3月8日(木)の東京株式市場の取引時間中、私は「動かざること山の如し」の姿勢でした。

あえて動くとするなら、保有銘柄のどれかを手放し、米国株を買うのが有力と思っており、状況によっては動く気持ちはありました。

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私が手放すとしたら、特定口座預かりで保有中の銘柄のうち、TOKAIホールディングス(3167) 100株が優先です。
TOKAIホールディングスでの 3月8日の終値は 1,117円で、その時点での評価益は 2万4,800円。
今後の株価の動きは分かりませんが、2月26日に付けた年初来高値 1,191円に挑戦する場面が近いうちに訪れる可能性はあります。

TOKAIホールディングスは株主優待銘柄で、株価が私の取得単価(869円)に戻ったとしても、配当が現状の年 28円を維持できるのであれば保有継続する手もあります。
ただ、私は現時点で TOKAIグループの提供するサービスを利用していないこともあって、他に有力な投資先があれば乗り換えをためらうことはありません。

円相場が円高方向に大きく動くなら、私は米ドルを買い付けたいのですが、このところ、円相場は落ち着いています。

いつでも動けるよう、円相場や保有銘柄の株価の動きに注意しておくつもりです。

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