日経平均株価が 974円13銭安 2018/3/23

2018年(平成30年)3月23日(金)の東京株式市場で、日経平均株価は前日比 974円13銭(4.51%)安の 2万617円86銭で取引終了しました。
日経平均株価終値の 2万1,000円割れは、昨年(2017年)10月12日以来、約5ヶ月ぶり。
終値での下落幅は、2月6日の 1,071円84銭に迫る大きさです。

この日は、米国と中国の間の貿易摩擦が強まったことや、円相場が対ドルで円高方向に動いたことが悪材料。
また、トランプ大統領が日本に対して厳しい姿勢を見せたことも意識されました。

スポンサーリンク

ほぼ全面安に近い展開で、東証1部の値下がり銘柄数は 2,042、値上がり銘柄数は 29、前日比変わらずが 9 でした。

3月23日の取引時間中、私は保有中の銘柄中心に株価のチェックを行ったり、割安銘柄を探したりしてました。
配当利回りが 4%以上の銘柄や、配当価値と株主優待価値を合わせての実質利回りが 4%超の銘柄が増えてきており、これらの中から何か買いたい気持ちはありますが、現在の株式市場の状況を思うと、買うには早すぎる気がします。

日経平均株価が 2万円を割り込むようなら打診買いするつもりですが、そこまで下落しない可能性もあります。

とりあえず、23日の米株式市場の動きを見てから次の行動について考えることにします。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です