NYで円が 1ドル=110円台に 2017/9/12

2017年9月12日(火)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 61ドル49セント高い 2万2118ドル86セントで取引終了。
過去最高値を更新したのは 8月7日以来、約 1ヶ月ぶりです

この日は、ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)と S&P 500種も過去最高値を更新しました。
米金利上昇を受けて金融株が買われ、ハリケーン被害後の復興需要への期待から素材株も買われました。

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12日にスマートフォンの新製品「iPhone X」を発表した Appleの株価は、材料出尽くし感で下がりました。

12日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して円安方向に動き、前日比 75銭円安・ドル高の 1ドル=110円10~20銭で取引終了しました。
円が対ドルで 110円台を付けるのは、9月1日以来。

12日の NY市場での株や為替の動きを受けて、13日の東京株式市場で日経平均株価は小高く始まりました。
ただ、NYダウの上げ幅が大きくないことを考えると、この日の日経平均株価終値は小幅高か?
あるいは、伸び悩んで反落かもしれません。

筆者にとって現時点で重要なのは、先週に 3748円で 100株だけ買ったキヤノン(7751)株の処遇ですが、この日は注文を出さずに持ち越すことにしました。
株式市場と円相場が安定すれば、近日中に株価が 3850円を超える可能性が高いと考えるからです。

13日の前場の取引が始まる前、指値 82円でユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文を出しておきました。
ユニチカの株は、2017年10月1日をもって、普通株式 10株につき 1株の割合で併合が行われ、単元株式数が 1000株から 100株に変更になります。
併合後の株価の動きは分かりませんが、株価が 500円台になる可能がないとはいえません。
筆者は現時点でユニチカの株を 2000株保有していますが、併合前に手放しておくのが無難だと考えています。

なお、売り注文を 2000株で出さないのは、手数料節約のためです。
筆者はユニチカ 2000株を SBI証券の特定口座預かりにしており、SBI証券では 9月4日からアクティブプランでの 1日の約定代金合計額が 10万円までの場合の売買手数料が無料になっているため、ユニチカ株を 1000株ずつ別の日に売却する方が得だからです。

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