NYで円が 1ドル=112円台に 2017/9/20

2017年9月20日(水)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 41ドル79セント高い 2万2412ドル59セントで取引終了しました。
9営業日連続での上昇で、7営業日連続での過去最高値更新です。

この日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が保有資産縮小の開始を決定し、年内の追加利上げを示唆。
その直後、NYダウが約 56ドル安になる場面もありましたが、FRB は利上げペースを加速しないとの見方から買いが優勢となりました。

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ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、4営業日ぶりに下落し、前日比 5.279ポイント安 6456.044 で終了。
S&P 500種は、前日比 1.59 高い 2508.24 で取引終了し、4営業日連続で過去最高値を更新しました。

20日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 4営業日連続で下落し、前日比 60銭円安・ドル高の 1ドル=112円15~25銭で取引終了しました。
円は一時、112円53銭まで下落し、約2ヶ月ぶりの円安・ドル高水準の値を付けました。

20日の NY市場での株や為替の動きを受けて、21日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値より高く始まると思われます。
円相場が続落し、1ドル=112円台にまで円安が進んだことを思うと、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えても不思議ではないのですが、素直に株価が上がるかどうかは分かりません。

この日(9月21日)は注文を出さずに持ち越す予定です。

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