NYダウ、665ドル安 2018/2/2

2018年2月2日(金)の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均)は前日比 665ドル75セント(2.5%)安の 2万5,520ドル96セントで取引終了しました。
下げ幅の大きさは、2008年12月1日以来、約9年2カ月ぶり。
米国の長期金利が上昇したことによって、株価に割高感が出たとされています。

ナスダック総合株価指数は続落し、前日比 144.917ポイント(2.0%)安の 7240.946で取引を終えました。
S&P 500指数は、前日比 59.85(2.12%)マイナスの 2,762.13 で終わりました。

スポンサーリンク

今回のダウの下げ幅は、近年では大きいものですが、下落率は 2.5%で、1987年10月19日(月曜日)のブラックマンデーのときの下落率 22.6%に比べると小動きで、暴落という感じはありません。

この日、キヤノンの ADR の終値は、「1ドル=110.16円」で換算すると、4,346円。
同日の東証での終値 4,389円より値下がりしました。

2月5日に東京株式市場でキヤノンの株価が 4,000円近辺まで下落するようなら、私はキヤノンを 100株だけ買うかもしれません。
そこまで下がらないようなら、手持ちの円資金の一部を米ドルに換え、Amazon.com の株(AMZN)を買うつもりです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です