NYダウ、1,175ドル安 2018/2/5

2018年2月5日(月)の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均)は 3営業日連続で下落し、前週末比 1,175ドル21セント安の 2万4,345ドル75セントで取引終了しました。
下げ幅が一時、1,597ドルを超える場面もありました。

この日の下げ幅の大きさは過去最大で、ほぼ全面安。
下落率 4.6%は、1987年10月19日(月曜日)のブラックマンデーのときの下落率 22.6%に比べると小さいですが、1000ドル以上の下げ幅は、さすがに印象的です。

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ナスダック総合株価指数も 3日続落で、前週末比 273.420ポイント(3.8%)安の 6967.526で取引を終えました。
S&P 500指数は、前週末 113.19(4.10%)マイナスの 2,648.94 で終わりました。

今回の株価下落が、一時的な調整か、中長期的な下げトレンドへの転換か、判断が難しい状況です。

長期投資の観点では、株価の大幅な下落や長期低迷は、銘柄が市場から退場しないならば悲観したものではなく、買いの好機でもあります。

底値を 100%確実に当てることは不可能ですので、時期を分散して優良企業の株を少しずつ買っていく戦略が有効です。

私は今後、継続的にアマゾン(AMZN)などの米国株を買っていく予定です。

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