NYダウ、567ドル高 2018/2/6

2018年2月6日(火)の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均)は反発し、前日比 567ドル02セント高の 2万4,912ドル77セントで取引終了しました。
上げ幅の大きさは 2015年8月26日以来で、上昇率は約2.3%でした。

ナスダック総合株価指数も上がり、前日比 148.357ポイント(2.1%)高の 7115.883で取引を終えました。
S&P 500指数は、前日比 46.20(1.74%)プラスの 2,695.14 で終わりました。

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この日、NYダウは朝方に 500ドル以上下げて 2万4,000ドルを割り込む場面もありましたが、9時55分(米国時間)には前日終値より約300ドル高くなるという荒い値動きで、その後も一進一退が続きました。
14時半頃から買いの勢いが強くなり、14時45分頃に前日終値を超えて以降、取引時間中は前日比プラスでした。

6日の米株式市場の動きを受けて、2月7日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、10時の時点では前日より 600円以上高くなっています。

今回の株価下落が、一時的な調整か、中長期的な下げトレンドへの転換か、まだ分かりません。

ただ、下降トレンド入りだったとしても、上がる銘柄はありますし、売りから入る手もあります。

今日(2018年2月7日)、私は様子見に徹します。
2月8日以降の株価の動きによっては、キャッシュポジションを高めるつもりです。

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