NYダウ、1032ドル下落 2018/2/8

2018年2月8日(木)の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均)は続落し、前日比 1,032ドル89セント(4.11%)安の 2万3,860ドル89セントで取引終了しました。
下げ幅は、2018年2月5日の 1,175ドル21セント安に次ぐ、過去二番目の大きさ。
米長期金利の上昇への警戒感から多くの銘柄が売られた模様で、NYダウで採用されている 30銘柄全てが下落しました。

ナスダック総合株価指数は、前日比 274.825ポイント(3.9%)安の 6,777.150で取引を終えました。
S&P 500指数は、前日比 100.66(3.75%)マイナスの 2,581.00 で終わりました。

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日本時間の 2018年2月8日の前場の取引が終わった時点で、私はこのところの株価下落が底打ちしたのではないかと思っていましたが、甘すぎる判断でした。

個人的には、保有銘柄が市場で取引できる状況であり続けるなら、株価の大幅な下落や長期低迷は問題ではありません。

私は今後、基本的には、配当利回りが高い銘柄を少しずつ買っていき、配当金を投資金額に組み込んでいく方針です。

10年くらい先に猛烈な円安になる可能性を考慮し、資産の一部を外貨建てにする方針も変わりません。
ただ、これまでは外国株を買うことだけを考えていましたが、株価下落もしくは低迷の傾向が長期化しそうなら、BND(バンガード米国トータル債券市場ETF)で運用するかもしれません。

アマゾン(AMZN)やアルファベット A(GOOGL)については、企業の将来性は十分あると考えており、無配当の銘柄ですが、今後も継続的に買っていくつもりです。

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