底打ちか? 2018/2/8

2018年(平成30年)2月8日(木)の東京株式市場で、日経平均株価終値は小高く始まり、一時は前日比の上げ幅が 200円を超えました。
2月2日(米国時間)の米株式市場で NYダウが急落して以降、東京株式市場でも株価が不安定な動きをしていましたが、そろそろ底打ちしたかもしれないと考えています。

昨日(2018年2月7日)の東京株式市場で、日経平均株価終値は前日比 35円13銭(0.16%)高の 2万1,645円37銭でした。
取引時間中の高値は 2万2,353円87銭で、前場終値は前日比 660円32銭高の 2万2,270円56銭。後場の値動きは、ほぼ右肩下がりの急降下でしたが、取引時間中に 2月6日の終値より安くなることはありませんでした。

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2月7日の米株式市場で、NYダウ(工業株30種平均は)反落し、終値は前日比 19ドル42セント安の(0.08) 2万4,893ドル35セントでした。
取引時間の大部分で、ダウは前日比プラスだったのですが、15時45分頃から売り優勢となり、最後の約15分間で 200ドル余り下落し、終わってみれば小幅下落でした。

ナスダック総合株価指数も反落し、前日比 63.899ポイント(0.9%)安の 7051.984で取引を終えました。
S&P 500指数は、前日比 13.48(0.50%)マイナスの 2681.66 で終わりました。

7日の米株式市場で、取引終了前の約 15分間に急落したことは気になりますし、8日の東京株式市場で日経平均株価が下落する可能性はあり、底打ちを断言できる状況ではありませんが、割安感の出ている銘柄もあり、買いでも勝てそうです。

個別では、JT(2914)の株価が取引開始から 3,300円を割り込んだのが目につきました。
JT の 1株当たり年間配当金は 150円。株価 3,250円ならば、JT の配当利回りは約4.615%になります。
配当利回りは魅力的ですが、信用買いの多さや本業の将来性を考慮すると、私としては、すぐに手を出す気にはなれません。

ただ、JT の株価が 2,800円になれば、配当利回りは 5.357%になります。
株価が 2,900円を割り込むことがあれば、100株だけ NISA で買ってみるかもしれません。

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