米国が鉄鋼・アルミに追加関税 2018/3/1

米国時間の 2018年3月1日(木)、トランプ大統領が鉄鋼に対し 25%、アルミニウムに対し 10%の追加関税を課す方針を表明しました。
中国等との貿易摩擦や価格上昇によって企業業績が悪化するとの懸念が売り材料となり、NYダウ(工業株30種平均)終値は前日比 420ドル22セント(1.7%)安の 2万4,608ドル18セントで取引終了しました。
ナスダック総合指数は前日比 92.448ポイント(1.3%)安の 7,180.561で終わりました。

USスチールなどの鉄鋼株が大幅高。他にも値上がりする銘柄はありましたが、多くの銘柄は下がりました。

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米株式市場での株安を受け、ニューヨーク外国為替市場で円相場は対ドルで上昇。前日比 40銭円高ドル安の 1ドル=106円20~30銭で取引終了しました。

私は日本時間の 2018年3月1日の午前9時50分頃に指値「1ドル=106円45銭」で 100ドルの買い注文を出しておいたのですが、3月2日の午前4時過ぎに約定してました。

私は暴落待望論者ではありませんし、大幅な株価下落を残念に思う気持ちはありますが、株価の下落や低迷を買いの好機として嬉しく思う気持ちもあります。。
もちろん、保有銘柄が株式市場で健在であることが前提で、投資対象の企業が株式市場から退場することは望んでいません。

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